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眼鏡岩公園の銀杏(佐世保)

眼鏡岩と銀杏(佐世保)


銀杏の起源は、約2億年前で、生きた化石と呼ばれる植物です。
銀杏の現在確認できる原種は、中国の野生種1種類だそうで、もともとは17種あったそうですから、現在は希少種になってしまっているようです。
それが鎌倉時代に仏教とともに日本に伝来し、日本各地に広まっていったそうです。つまり、帰化植物ということですね。

一方、眼鏡岩は、804年に空海(弘法大師)が遣唐使に随行して唐へ渡る際に、岩面に千手観音像と梵字を刻んだ場所ということですから、こちらは仏教史跡ともいえますから、銀杏と眼鏡岩の相性は、ぴったりということになりますね。

眼鏡岩に銀杏が植えられている理由、少しわかった気がしました・・・

銀杏の葉の形は末広がりで、おめでたい気もしますし、銀杏を植えれば母乳がよく出るという言い伝えもあり、古から、幸運や長寿、健康の象徴のようです。

古代より生き残っている銀杏の強い生命力にあやかり、今年最後のブログは銀杏にすることにしました。

また来年も、よろしくお願いいたします。


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雪景色(佐世保)?

雪景色(佐世保)

佐世保市内を雪景色風に撮影してみました。
使用したのは、赤外線フィルター

グリーンが白く写るのでそれらしくなりますね。
大雪の日に撮影してみて、これと比べてみようと思います。

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静かな白浜海水浴場(佐世保)

海風(佐世保・白浜海水浴場)

砂浜の木が潮風で斜めに傾いている。

砂浜なので、乾燥も激しいだろうし、砂漠のようなものだから、
決して楽な環境ではないと思うけど、頑張って生きている。

誰もいない海水浴場だけど、木は静かに懸命に生きている。
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樹皮だけで生き続ける大楠(武雄)

樹皮だけで生き続ける大楠(武雄)

この塚崎の大楠は、全国巨木第53位、佐賀県では第3位の巨木です。
(上位3本とも武雄にあります)
樹齢は3000年以上と言われているそうです。
小生は3500年と聞いていました。

昭和38年の落雷で幹の9m以上が失われたことが大変残念でたまりませんが、それでも、樹高18m、幹回り13.6m、根回りは38mという、規格外の大きさです。

幹の中は、ほぼ空洞で、現在樹皮だけの状態にもかかわらず、枯れずに、落雷から約半世紀生きている奇跡の巨樹です。
そして、樹皮しかないのに、この堂々たる老樹の貫禄。

立っていること自体が不思議な程なのに、落雷から、約半世紀もの間、いくつの台風や強風に耐えてきたことか・・・

この老樹の中は、命のエネルギーがすごく感じられ、真のパワースポットです。
一度、奇跡の巨樹に触れてみては如何でしょうか?

小生は、不老長寿のご神木として、祈願させていただきました。

(EOS7D Mark IIにて撮影)
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霞月と宝石の街(佐世保)

霞月と宝石の街(佐世保)

弓張展望台からの撮影です。
月と港街の夜景って、とてもぴったりですよね。

特に、水銀の緑色の光が多いと綺麗です。
静かに美しく眠っている感じがします。
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幸せの根っこ(佐世保・交通公園)

幸せの根っこ(佐世保・交通公園)

写真は、佐世保市名切町にあります交通公園にて撮影したものです。

ここでは、SLが展示してあったり、ゴーカートの乗れたりとファミリーの憩いの場なんですけど、ここのゴーカートコースの外周の街路樹の1本に、ハート型の根を見つけました。

思わず、「ハートの木」って命名しちゃいました・・・

もし、交通公園に行かれたら、見つけてみては如何でしょうか?
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樹齢3千年の大楠(武雄神社)

樹齢3千年の大楠(武雄神社)


武雄市の天然記念物「武雄の大楠」を見に行きました。

樹根の部分が12畳の空洞になっていて、神様が祀られています。
平成元年、環境庁により全国巨樹調査で、全国第六位の巨樹であると発表された巨樹だそうです。

武雄市には、この「武雄の大楠(全国巨木第六位)」の他に、「川古の大楠(全国巨木第三位)」があり、こちらも、樹齢3000年を誇る国の天然記念物なのです。
さらに、「塚崎の大楠(武雄市指定天然記念物)」という巨樹があり、全国区でも、巨樹がとても多い場所として紹介されています。

樹齢の計算がどの程度正確なのかはわかりませんが、環境庁の全国巨樹調査ですから、かなり正確だとは思います。
ということは、樹齢3000年の巨樹は、弥生時代からこの地に生きている巨樹ということになりますね。

楠の木は、神社仏閣の建築材料だったため、大切に育てられたということと、楠は樟脳の原料なので、木食虫等の害虫に強い木であることが理由で、楠の巨樹が多いのだそうです。
この武雄の大楠は、森のなかにあるのに落雷の形跡もあるように見えますが、落雷の回数は少なかったのかもしれません。
巨木には、何度も雷が落ちることがあるそうですから・・・

それと、昔は「藁人形と五寸釘」という「丑の刻参り」という儀式が実に頻繁に行われていたのだとか・・・
そして、「神の宿る古樹に五寸釘を打ち込むと恨みを晴らしてもらえる」ということで、古樹には多くの五寸釘が打ち込まれているのだそうです。

巨樹の空洞と五寸釘の関係を調査して見る価値はあるかもしれません。
そういう風習からご大楠を建築材料に使いたくないということになった可能性もあるかもですね。

(2015.12.24 EOS7D MarkIIにて撮影)

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宝石箱の街「佐世保」

宝石箱の街「佐世保」

佐世保市街地だけにピントを合わせて、それ以外の場所はボカしたかったので、逆ティルトで撮影してみました。

民家の色とりどりの灯りを宝石のように写したかったのですが、どうでしょうか?

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佐世保の夜明け(弓張展望台)

佐世保の夜明け(弓張展望台)

真っ暗な闇の世界に東の空から少しづつ明るくなっていく。
まだ暗いので、道路を走る車は、ヘッドライトをつけているので、赤いテールランプと白いヘッドライトの光が道路に並ぶ・・・

朝霧もいい。
遠くに見える山々は、水墨画みたいに、遠くなると淡くなる・・・

雲が低いのもいい。
もしかすると、霞なのかもしれないが、よくわからない・・・

いずれにしても、佐世保の夜明けの景色は美しい・・・
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聖和女子学院付近の黄葉(佐世保)

聖和学院付近の黄葉(佐世保)

聖和女子学院は、佐世保市松山町にある、中高のカトリック系女子校です。
学院は、佐世保の中心部から少し北の高台にあり、さらに坂を登りますと、写真のような山があります。

実は、この山の頂きは、平らであり、山の田貯水池と山の田ダムがあるのを知っている人は意外に少ないんです。
下から見ますと、想像できませんからね。
写真左の白い構築物(直径は講堂の横幅より大きい)は、たぶん貯水タンクだと思いますが、もし違っていても貯水池関連の設備だということは間違えないはずです。

そして、山の田から、東に坂を登っていきますと、烏帽子岳(568.1m)です。
ここからの景色は、また格別です。

山の田ダムは、春には桜の名所として有名な場所ですので、来春には撮影に行きたいと思います。

(EOS7DmkII+EF24-70F2.8LIIにて撮影)
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愛宕山と農閑期の棚田風景(佐世保)

愛宕山と農閑期の風景(佐世保)

小生の自宅の程近い高台から、佐世保の中里相浦地区を見渡しますとこんな景色になります。
愛宕山にかぶさる雲が傘みたいだったので、パチリしてみました。

この辺りの特徴は、棚田です。
長崎県では、当たり前の風景なのですが、山の傾斜地に作った田は、他県の方からは珍しいと言われます。

ところで、棚田と段々畑の違い、わかりますでしょうか?
農閑期だと、収穫が終わっているので、棚田と段々畑の違い、わかり難いですよね。

実は、棚田には「畦(あぜ)」といって、田の周りに水の堤防みたいに土を高く盛り上げてますから、すぐに判別できます。
田偏に土を2つ重ねますと、畦という漢字になりますが、そのままですね。

棚田の場合、川の上流や貯水池から水を引きこむ訳ですから、上段の田程新しい水が入ってくることになりますよね。
水不足になると、下段の田から干上がってしまいます。

逆に、耕うん機やトラクターが入らいない、上段の田は、人力だけが頼りだったりと、作業は上段が厳しい・・・
それと、山に近ければ、猪(大抵は、イノブタです)から作物を荒らされる可能性も高くなります。

地元の農家の方にご苦労様と言いたいです。。
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夕焼けこやけ(伊万里)

夕焼け小焼け(伊万里)

夕焼けこやけって言いますけど、この写真は、丁度太陽が沈んだ瞬間ですから、こやけですね。
太陽が少しでも出ていれば、夕焼け・・・

でも、この「こやけ」ってどういう漢字、意味が知りたくて、調べてみました。

「こやけ」は、「小焼け」で、「大波小波」と同様、言葉の語呂という説と、「こやけ」は、「子焼け」で家路を急ぐ子供の顔が、夕日で真赤に照らされている情景という説があるそうです。

一般的には、「小焼け」だと思うのですが、小生としては「子焼け」の方がしっくりいく感じします・・・
日本語って、深いなあ~

みなさんは、どう感じますか?

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新世界三大夜景(長崎)

新世界三大夜景(長崎)

長崎は日本三大夜景と新世界三大夜景に選ばれた夜景の景勝地。
流石に美しいですね。

ところで、新世界三大夜景って誰が選ぶのでしょうか?

夜景観光に力を入れる自治体、企業が、「夜景サミット」を開催して、決めるようです。
つまり、日本人による選定ということですね。

長崎は、「夜景サミット2012in長崎」で、香港、モナコと共に「世界新三大夜景」に認定されました。
各自治体が、美しい夜景を観光資源にするために、必死に努力し、整備を行った結果が評価されるのでしょうね。
たぶん、展望台の安全性とか、ゴミが落ちてないとか、安全衛生の審査とかもあるのだと思います。

ここ長崎の展望台は、すごく綺麗ですし、展望台の安全性も良好だと思いますから・・・
関係者の方々、本当にご苦労さまです。

このような夜景の美しさの競争で、より美しい夜景が増えていくのだろうと思います・・・

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港街の夜景(博多シーサイドももち)

博多湾の夜景

九州で夜景が美しい場所といったら、長崎の夜景、博多の夜景・・・
この2つは、規模といい、美しさといい、他を圧倒しています。

北九州の夜景や佐世保の夜景も工場と港町がマッチして、独特の雰囲気を作っていますね。結構イケてると思います。

小生は、夜景の中でも、特に「港街の夜景」が好き・・・

海面に写る街灯の光・・・
小さな島々や様々な船たち・・・
湾岸道路を走る車の光の軌跡・・・
大きな橋のライトアップ・・・
灯台やシンボルタワーや高層ビルなど

たくさんのキャラクターが集まってますから・・・

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EOS-1DXのシリアルと製造時期

EOS-1DXのシリアルと製造時期

今年も年末になりましたね。

いよいよ、来年はオリンピックイヤーですから、もうそろそろ1DX後継機が発表される頃だと思います。

しかしながら、4年前に比べて、円安(1ドル=80円が1ドル=120円)でカメラもかなり高価になってます。
為替から考えると、売価が1.5倍、消費税も5%から8%になってます。
また、米国の利上げの影響で、さらなる円安の可能性も・・・
まあ、大方織り込み済みだとは思いますが、多少は円安に振れそう・・・
ということは、現在でも50万円代の高価なカメラなのに、80万円前後の軽自動車並の価格になりそうです・・・

そこで、新型が発売された後に、現行機の中古が大量に市場に出回りますから、それをゲットするのも魅力的な感じがします。
大方35万円程度で、美品が入手できるのではないでしょうか・・・

もし、中古機を購入するなら、できるだけ美品がいいのは当たり前として、より製造時期が新しい方がいいですよね。

そこで、シリアルナンバーで製造時期を特定してから、購入するのが吉です。
EOSカメラは、ボディ底に記載されたシリアルナンバーで、製造時期が大方分かります。
(多数のシリアルで小生自身が検証してますので、大方間違えないとは思いますけど、1~2ヶ月の誤差はあるかも・・・)

下記は、小生が検証した結果、判明したEOS-1DXの製造年月の一覧表です。
ご利用は自己責任にて~♪


<EOS-1DXの12桁シリアルナンバーと製造年月一覧表>

01##########=2012.03製造
02##########=2012.04製造
03##########=2012.05製造
04##########=2012.06製造
05##########=2012.07製造
06##########=2012.08製造
07##########=2012.09製造
08##########=2012.10製造
09##########=2012.11製造
10##########=2012.12製造
11##########=2013.01製造
12##########=2013.02製造
13##########=2013.03製造
14##########=2013.04製造
15##########=2013.05製造
16##########=2013.06製造
17##########=2013.07製造
18##########=2013.08製造
19##########=2013.09製造
20##########=2013.10製造
21##########=2013.11製造
22##########=2013.12製造
23##########=2014.01製造
24##########=2014.02製造
25##########=2014.03製造
26##########=2014.04製造
27##########=2014.05製造
28##########=2014.06製造
29##########=2014.07製造
30##########=2014.08製造
31##########=2014.09製造
32##########=2014.10製造
33##########=2014.11製造
34##########=2014.12製造
35##########=2015.01製造
36##########=2015.02製造
37##########=2015.03製造
38##########=2015.04製造
39##########=2015.05製造
40##########=2015.06製造
41##########=2015.07製造
42##########=2015.08製造
43##########=2015.09製造
44##########=2015.10製造
45##########=2015.11製造
46##########=2015.12製造


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佐世保「五番街」の夜景

佐世保「五番街」の夜景

昨夜、佐世保・五番街へ出かけてきました。
イルミネーションがとても綺麗でしたので、iPhone6pでパチリ♪

いつも使っているEOS5DIIIの様にはいきませんけど、iPhoneでも結構いい感じに撮影できますよね・・・
iPhone6pのレンズは、35mm判換算で29mmF2.2で、明るい広角レンズなんです。
とても使いやすい画角だと思います・・・

携帯時代だと、コンデジはやはり必要ってイメージでしたけど、スマホ時代になり、コンデジの必要性は随分下がりました。
iPhoneで問題なく、美しく撮影できますし、さらに新型のiPhone6sだと、4K動画撮影も可能だしね。
コンパクトカメラが売れないのも納得という感じですね。
いずれRAW記録とかに対応しちゃうでしょうけど、そうなるとカメラ業界に更なる激震かも・・・

ところで、このiPhone6Plusは現在リコールが出ています。

小生のは問題なしでしたが、該当のシリアルナンバーのiPhone6pをお持ちの方は、無償交換してもらえるようですから、要チェックされてくださいね。
チェック方法は、下記で確認できます。

https://www.apple.com/jp/support/iphone6plus-isightcamera/

http://gigazine.net/news/20150824-iphone-6-plus-replacement-program/

(2015.12.15 iPhone6Plusにて撮影)
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シリアルナンバーと製造年(キャノンEFレンズ)

シリアルナンバーと製造時期(Lレンズ)


キャノンEFレンズには、マウント部分に「U*####」という製造記号がありましたが、2010年以降、製造記号がなく、シリアルナンバーが10桁になったレンズも出まわり始めましたので、10桁のシリアルナンバーから製造時期を割り出し、さらに研究をしたところ、下記の結果となりましたので、ここにメモしたいと思います。

多少の誤差はあるかもしれませんが、多数のシリアルで検証していますので、大方間違えないものと思います。
EF-Sレンズについても、10桁シリアルなら、使用可能です。

つまり、6桁シリアルのレンズは、マウントの「U*####」という製造記号で製造年を確認する、10桁シリアルのレンズは、下記一覧表により製造年度を確認する、ということになります。

また、2020年以降は11桁シリアルになるのではないかと予測はしていますが、こればかりは2020年以降に再調査しないと解りませんから、調査後、結果をアップしたいと思います。


EFレンズのシリアルナンバー(10桁)と製造年度の関係一覧

8*********=2010年度製(2010年下期~2011年上期)
9*********=2011年度製(2011年下期~2012年上期)
0*********=2012年度製(2012年下期~2013年上期)
1*********=2013年度製(2013年下期~2014年上期)
2*********=2014年度製(2014年下期~2015年上期)
3*********=2015年度製(2015年下期~2016年上期)




以上です。
キャノンの中古レンズを購入する際などに、お役立てくださいませ・・・


さて、写真は、佐賀県の多利山(697m)、八天岳(707m)を国見山展望台付近から撮影した写真です。
山頂は写っていませんが、一番左側の山が国見山(776m)です。
小生は、この三峰を国見連峰と呼んでいます。

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佐世保の夜景(弓張の丘ホテル)

佐世保の夜景(弓張の丘ホテル)

弓張の丘ホテルのカフェ&バーラウンジ North33°屋外テラスから撮影した佐世保の夜景です。

ここは、昼間は九十九島の島々を眺望でき、夜は佐世保市街地の夜景を楽しめる昼夜問わず眺望が楽しめるホテルです。
佐世保をロマンチックに過ごすなら、オススメの宿かもしれません・・・
食事も美味しくて、小生もよく訪れます・・・

佐世保の夜景の特徴は、造船所(工場やクレーン)、米軍基地、自衛隊基地等があるためでしょうか、緑がかった青白色の光が多いことです。
たぶん、他の場所より、水銀灯が多く使われているためだと思います。
それと、市街地の蛍光灯・・・
蛍光灯も実は、低圧水銀蒸気中にアーク放電させて発光させますから、水銀灯の一種なのです。

つまり、佐世保の夜景の特色は、水銀灯の青緑色の光・・・

それと、港・・・
光が海面に映り、夜景の美しさを倍増させます・・・

でも、水銀を使用した照明器具は、今後減っていくでしょうね。
10年後とか20年後、水銀灯、蛍光灯などの照明器具はLEDに変わってしまっているでしょうから、この水銀灯の青緑の夜景は、今だけの宝物なのかもしれないなあとか思ったり・・・
そればかりじゃないですよね。オレンジ色の白熱灯も無くなるかもですね・・・

今のうちに、たくさん撮影しておこうと思います♪

まあ、LEDの光の夜景も素晴らしいかもですけどね・・・

長崎の夜景も美しいですけど、佐世保の緑色の夜景も小生は好きなのです・・・


弓張の丘ホテルの詳細は、下記を参考にしてくださいね。

http://www.yumihari.com/restaurant/cafe.html

(EOS5DmkIII+EF24-70F2.8LIIにて撮影)



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巨岩信仰と紅葉(佐世保・御橋観音・石橋)

石橋と紅葉(佐世保・御橋観音)

巨大な石や岩に対して、信仰することは、世界中で行われてますよね。
巨石には、神が宿るというのは、人類共通の思想なのかもと思ったりします。

太陽信仰なら、唯一無二のエネルギーの源だからわかりますが、岩だと規模がね・・・
パワーストーンとかなのでしょうか・・・

有名なのは、イースター島のモアイ像だと思います。

日本でも、神社のご神体が岩というところは多々あると思います。
たぶん、私たち日本人には、巨石信仰というのが古くから有ったのだと思います。

昔、神の宿る巨岩を「磐座(いわくら)」と言って、崇めたようです。

たぶん、神仏降臨の場所として、祭りを行ったのでしょうけど、こういう思想が、世界中の共通しそうというのが面白いと思いました。

ここ、平戸八景の石橋も、そういう巨岩信仰も一つだと思います。

そして、現在の御橋観音寺は以前は神社の祭祀も行っていたのだと思います。
きっと、石橋の上に祭壇を作り、下の広場でお祭りをおこなったのでしょう・・・

そして、明治時代の神仏分離・廃仏毀釈運動によって、寺社仏閣が大きく変わり、それを乗り越えたところが、今の寺社仏閣ということになるのでしょうね。
時代によって、変わるのが人間世界です・・・

人間世界がどんなに変わろうとも、この景色は、古(いにしえ)の時代とあまり変わってはいないようにも思いますから、この風景を見ながら、古(いにしえ)へ散歩するといたしましょう・・・

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佐世保花園の紅葉と池(佐世保)

佐世保花園の紅葉と池(佐世保)

再度、佐世保花園の紅葉を見に行きました。

敷地内には、大きな池があり、多数の草木が植えられています。
現在は、バラのみ咲いています。

今日、ご紹介したかったのは、斜面(中央右側)に富士山の形に植えられているのが芝桜・・・
春には、ピンクの富士山が出現するはずです・・・

ここに、金箔を張り詰めた「金閣寺」風の建物が出現するかも・・・
さらに、敷地上の山2万坪も佐世保花園の敷地と聞き、二度びっくりでした。

春には、芝桜の富士山を背景に牡丹の花を撮影に行きたいと思いました・・・

佐世保の新たな観光名所になると思います。
牡丹の季節以外無料(挨拶しないとはいれません・・・)なのも素晴らしい(牡丹の季節は500円)ですし、スタッフの人柄が素敵なのです。


追伸

来年の「西鉄カレンダー」の2月がここ佐世保花園です。
詳細は、下記・・・

http://www.nishitetsu.co.jp/release/2015/15_094.pdf



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千両と紅葉(佐世保・御橋観音寺)

千両と紅葉(佐世保・御橋観音寺)

御橋観音で赤い実を見つけました。

たぶん、千両という植物だと思います。
調べてみますと、千両は、千両(せんりょう)科の植物らしいです。

お正月の縁起物ですよね。
千両を見ますと、もう冬なんだなあと思ってしまいます・・・

千両とくれば万両ですが、両方とも赤い実がつく植物で、お正月の縁起物なのですが、区別がつきますか?

千両は、写真の通り、葉の上に赤い実が付きます。
これに対して、万両は、葉の下に赤い実が付きますから、分かりやすいですね。

また、万両は重く、垂れ下がっていますが、千両は軽く、上向きです。

つまり、万両の方が高額だから、実が重いので下に付いており、千両は、比較的に軽いので、葉の上についているのだと覚えれば良さそうです。

万両、千両の他に、百両、十両、一両という植物もあります。
詳細は、下記をご参照くださいね。

http://www.yonemura.co.jp/main/engei/mame/005/005b.htm

日本人は、小判が大好きなのでしょうね。
でも、千両とか万両ともなるとお金の意味から、おめでたい物という意味が強くなる・・・

1両30万円とすると、千両は3億円、万両は30億円・・・

確かに、お江戸の一般人にとっては、縁遠い程の高額なお話ですから、なんとなくわかる気がします・・・

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御橋観音の夫婦銀杏(佐世保・吉井)

御橋観音の夫婦銀杏(佐世保・吉井)

御橋観音の新寺の前に、ピッタリと寄り添う銀杏があります。

特に、命名されている訳ではありません。
当然、説明看板も無く、ほとんど誰にも気付かれず、ただ静かに寄り添っているだけです。

御橋観音は水子供養のお寺でもあり、長寿祈願の地蔵尊も多数ありますから、小生は、この銀杏も多くの方に見て欲しい気がしました。

この寄り添う夫婦銀杏は、静かな方が好きかもしれませんが・・・

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世界一美しい葉の植物(佐世保花園)

ブーゲンビリアの葉(佐世保花園)

佐世保花園付近の山が美しい紅葉していますので、撮影に行ってきました。
紅葉も美しかったのですが、佐世保花園の温室の中を撮影させていただきましたので、今日は、こちらを・・・

鮮やかな色のブーゲンビリアがたくさんありました。
ピンク、白、赤、オレンジ、紫、黄色・・・
何本あるのかわからないほどの数です。

常時、5名のスタッフが植栽管理を行っているそうです。
こちらは、無料の施設ですから、経費も凄いと思います。
今後、池の増築と金閣寺の建設も計画中なのだとか・・・
びっくりです、個人でここまでされるとは・・・
社長様ともお話しましたが、素晴らしい方でした。

ところで、ブーゲンビリアの花を近くで見られたことがあるでしょうか?
鮮やかな色の部分が、どこか葉の葉脈があるみたいとか、思いませんでした?

そうなんです。
鮮やかな色の部分は、葉っぱです。
花は、真ん中の白い部分だけです。

たぶんですけど、ブーゲンビリアは常夏の国に咲いている花ですから、このようなスタイルの方が都合が良かったのでしょう。
進化したんですね。

従いまして、香りを楽しむことはできません。
実際体験してみましたが、全く何の香りも無しでした。

さらに、ブーゲンビリアには棘があります。
薔薇の棘より数倍も長く、かなり深く刺さり危険ですから、観葉植物には不向きですね。

そして、写真だと分りづらいですが、かなり大きい木です。
写真のブーゲンビリアで高さ2m程・・・

今日は、紅葉の撮影のおまけで訪れた温室のブーゲンビリアの虜になってしまいました。

美しい花には棘があるそうですが、美しい葉にも棘がありました・・・
ブーゲンビリアは「世界で一番美しい葉」かもしれません・・・

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5000万年前から愛されてきた薔薇(佐世保花園)

薔薇の語源

バラは神聖なものとされ、赤いバラはキリストの血、白いバラは聖母マリアの象徴・・・
聖水も薔薇で作りますよね。

ということは、キリスト以前から、薔薇は特別な存在だったのでしょう。

紀元前5000年頃のメソポタミア文明の時代から人に愛され、ホメロスもバラの詩を書き、ギルガメッシュも叙事詩に「バラは永遠の命」と書いているそうです。

数万種に上る薔薇の品種は、数十種類の野薔薇からの品種改良から生み出されたもの・・・
それは5000年の人類の英知の賜物とも言えるのかもしれません。

きっと、5000年前の王が愛でたのと同じ様に、私達も・・・
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石橋山の紅葉(佐世保・吉井)

石橋山(佐世保・吉井)

石橋山は佐世保・吉井町の真言宗のお寺・・・
近くには、平戸八景の一つの「石橋」があります。

紅葉って、真っ赤になった時も綺麗ですけど、小生は、変わりゆく途中のほうが好き・・・
少し緑の葉もあるぐらい・・・
まだまだ、これから秋って感じだしね。

お寺と紅葉って合いますよね。
どうしてなのでしょうか?

少し、調べてみますと、仏教の聖地奈良は、紅葉の名所が多く、紅葉が綺麗な場所に最初の寺院を建設したからでは無いかと思うに至りました。実際、6世紀の遺跡に、紅葉の名所に仏様の頭だけが鎮座している場所もあるとか・・・
これを見た地方の寺院が、お寺に紅葉を植えるようになり、全国に広まったのでは?

寺と紅葉の関係は、よくわかっていないようですから、今後研究してみたい気もします・・・

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秋祭りを見に来たひつじ雲たち(松浦市福島町)

秋祭りとひつじ雲


ひつじ雲は、波状あるいは層状をなす中層の雲で、ひつじの群れのように見えることから、ひつじ雲と呼ばれています。
秋に夕方など、空気が冷えて、水滴あるいは氷の結晶になることで、できるようです。

これだけ、立派なひつじ雲は、珍しいので、パチリしておいた一枚です。

ところで、秋の雲には、うろこ雲、いわし雲、ひつじ雲がありますが、違いがわかるでしょうか?

実は、すべて、巻積雲(けんせきうん)で同じものなのです。
ただ、見た目が、ひつじっぽいか?うろこっぽいか?
イワシっぽいというのは、イワシの模様に似ている場合で、鯖の模様ににてれば、さば雲となる、まあ、適当な感じですね。

小生は、かたまりのモコモコが大きい場合、ひつじ雲、
縞模様になっている場合、いわし雲、
小さいモコモコだと、うろこ雲ということにしてます。
面倒なので3種類だけ・・・

秋祭りが終わり、寒い冬が訪れますと、雲も冬景色になります。
冬の雲は、灰色で、重々しい感じですよね。凍雲(いてぐも)、寒雲(かんうん)、冬雲などと呼ぶそうです。

雲も四季で姿が違い、これまた季節感が出て、改めて、日本って素晴らしいと思いました。

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秋の名勝「潜龍水」(佐世保・江迎町)

秋の名勝「潜龍水」

龍が潜むという伝説がある滝の下流にある県立の「潜竜ヶ滝公園」に行ってきました。

秋の潜龍水は美しい・・・

平戸八景の一つで、男滝と女滝の二つの滝があり、滝の高さは約20m、滝壺は水深6mほどで、文政12年の平戸藩主観中公が命名されたそうで、当時は、女人禁制の神域だったらしいのですが、現在では、女性の修行者が何十年も毎月滝行を行っているのだとか・・・

夏でも滝に打たれるのは厳しい修行ですけど、1月や2月の凍るような滝の水に打たれるのは、想像を絶すると思います。
この近くにある真言宗の寺院「御橋観音寺」の前住職で霊能力者の女僧も、ここで修行をしていたとか・・・

小生は、質問してみました・・・
「何年ぐらい修行すれば、霊力がつくのでしょうか?」

すると、女僧は、
「1年後か、10年後か、もっとか・・・、それは決まっていない」・・・

だそうでした・・・

そうそう、龍神が潜んでいた神秘的な潜龍水には、多くの伝説が残っているようです。

その一つに未熟な大工が、ここで滝行をすることで、達人になるというお話があるのですが、この大工は1回の滝行で、達人の大工になれた訳ですが、現実は伝説のようにはいかないみたいです・・・

小生から見れば、冬に滝行を行えるだけで、十分に、常人を超越した超能力者なのですけど・・・

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初冬・・・紅葉(佐世保)

秋・・・紅葉(佐世保)


今年は、紅葉の時期が遅かったのですが、散るのはあっという間ですね。
まだ、大丈夫な場所もありますから、もう少し楽しもうと思います。

ところで、赤いことを「紅(くれない)」と言いますけど、これは、赤の染料「紅花」からきているそうです。

でも、紅花って、黄色とか、オレンジの花ですよね。
これを発酵させ、乾燥させると赤くなるそうです。

そして、これは、生薬として、、養命酒や葛根紅花湯などにも使われているそうです。

昔の人は、赤い食べ物は、体に良いという風に思ったのかもしれません。
鯛なども、そんな感じなのかも・・・

日本人が赤を尊ぶ理由は、こんなところからかもしれません・・・

(EOS5DMarkIII+EF70-200F2.8LISIIにて撮影)

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逆さ紅葉(佐世保・江迎)part2

逆さ紅葉(佐世保・江迎)part2

今日は、先日訪問しました寿福寺の「逆さ紅葉」を望遠レンズで撮影した写真をアップしてみます。

「逆さ紅葉」というのは、全国的にたくさんありますけど、大抵は、湖や川に映った紅葉ですよね。
もちろん、素晴らしいんでしょうけど、こちらは、お寺の中にアクリル板を敷いてお部屋から眺める紅葉です。

公開時間は、正午から午後4時までですけど、ライトアップされた時の写真も撮影してみたいな後思いました。
お寺のご都合もあるでしょうけど・・・

観覧無料というだけでも、素晴らしいお寺だとは思いますが、ぜひ来年は、有料でもいいのでライトアップお願いします~♪

(EOS5DMarkIII+EF70-200F2.8LISIIにて撮影)


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白岳と湖(佐世保・江迎)

白岳と湖(佐世保・江迎)


初冬の白岳国民休養地に来てみました。

奥の山が白岳(372m)、手前の湖が白岳湖?とのネットの記載もあるのですが、管理人に聞いてみたところ、実は、湖に名前は無いそうです。なんとまあ、可哀想な感じですね。
では、名無しでは、ブログも書きにくいですから・・・名前をつけちゃいましょうか・・・
白岳湖だとつまりませんから・・・「白岳小湖(しらたけしょうこ」とか、どうでしょうか?人の名前みたく、いい感じでしょう?
一応、これで・・・

白岳は372mの山なのですが、写真だと高く見えませんよね。
弓張岳(364m)より高い山なんですけどね。
小湖が高原にあるので、低く見えるわけですが、頂上に登れば、眼下一望、高さがわかるそうです。

白岳には、頂上まで登る登山道があるそうですが、途中に岩場があるとのことでしたので、小生はやめておきました・・・
写真を見ると分かりやすいですが、木が生えていない帯状の場所です。
景色が素晴らしいとのことで、残念だったのですが・・・

小湖の中央には、浮橋がかかっており、野鳥もたくさんいます。
野鳥の声を聞きながら、小湖の周りを散歩すると気持ちもリフレッシュしますから、小生も一周してみました。
紅葉もまだ少し残ってました・・・

いいですね、やはり自然の中は・・・
でも、夏の時期は、キャンプ客が多いのですが、流石に12月ですから、少ないようです。
でも、車が2台いますね。
キャンプでしょうか?

こちらにキャンプするときは、駐車場横にある管理事務所に申しこめばOKです。
カフェ「風の高原」が管理棟の中にあります。

こちらは、カレーが有名ですので、試食してきました。
江迎特産のイノシシ肉入りの「名物・江迎カレー」
サラダとコーヒーもセットで美味しかったですよ。

一度食べてみては如何でしょうか・・・

(EOS6D+EF16-35F2.8LIIにて撮影)

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