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寿福寺の「逆さ紅葉」(佐世保・江迎)

寿福寺の逆さ紅葉(佐世保・江迎)


長崎にもやっと紅葉のシーズンがやってきました。

今日は、逆さ紅葉で有名な佐世保市江迎町の寿福寺に行ってきました。
畳を数枚剥がし、そこにアクリル板を張っているそうです。
逆さ紅葉とは、素晴らしアイデアな上に、お庭も綺麗で素晴らしく、感動いたしました。

今日は、良い見物ができた~って感じですね。

寿福寺は、1582年に平戸領主である松浦鎮信によって、早岐に「長福寺」として創建され、後に平戸藩の祈願所として現在地に移されたそうです。その後、第8代将軍徳川吉宗の嫡男長福丸(第9代将軍家重)の名と重なるため、寺名を改め、現在の寿福寺となったという歴史があります。
寿福寺は、真言宗智山派の寺院であり、山号は栄久山(えいきゅうざん)。九州二十四地蔵尊第15番札所及び九州八十八ヶ所第76番札所でもあるそうです。

ところで、寿福寺には、水掛地蔵尊がお祀りされているのですが、水掛ってどういう意味なのか疑問に思いましたので、調べてみることに・・・

お地蔵さまに水を掛けるというのは、どうも浄めの意味のようです。浄めることで、自らも浄められ、子供成長や疫病退散の祈願をしたのかも知れません。特に変わった意味はなさそうです・・・

当時は、ダムも水道も無い時代、水はとても大切なもの、聖なるものだったと思います。
病気になっても、薬も医療も十分ではない時代、祈祷と神頼みしか無い時代です・・・

虫歯になっても、麻酔とか無いんですよ~
大変な時代だったと思います・・・

小生は、今日はじめて、寿福寺を訪問したのですけど、お寺の方々は大変親切で、素晴らしいお寺だと感服いたしました。

紅葉も今が丁度見頃という感じでしたので、見学希望の方は、早めが良いと思います。

(EOS6D+EF16-35F2.8LIIにて撮影)

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多利山と紅葉(佐世保)

多利山と紅葉(佐世保)

佐世保市の最高峰の山は国見山(776m)であるのは間違いないのですけど、表現方法が美しくないなあ~と思ったり・・・

実は、国見山は、三連峰の山であり、国見山の他に、多利山(697m)、八天岳(707m)が連なっているのです。
「国見連山」とか「佐世保アルプス」の方が、美しくないでしょうか??
標高が低いので、仰々しいネーミングを避けているとは思いますけど・・・

写真の背景の山が、多利山です。近くで見ると、すごく高い山ですよ。
佐世保市民に親しまれている弓張岳(364m)、烏帽子岳(568m)と比べると実感しやすいと思います。

また、名前が素晴らしい・・・
国見山・・・「国見」という言葉の意味は、天皇や地方の長(おさ)が高い所に登って、国の地勢、景色や人民の生活状態を望み見ること。もと春の農耕儀礼で、1年の農事を始めるにあたって農耕に適した地を探し、秋の豊穣を予祝したもの(大辞泉)とあります。

多利山・・・魏志倭人伝によると「筑紫・豊・肥」の三国を主軸にした倭国の原形ができ、筑紫王朝が成立し、筑紫王倭王「阿毎(あめ)多利思北孤(たりしほこ)」つまり、多利は倭王の名前の一部なわけです・・・そして、この場所は、「筑紫・豊・肥」の中の肥の国、つまりこの地の王の名前にゆかりがありそうです。

八天岳・・・この地は、現在でも、肥前と呼ばれているわけですけれど、昔は、「火の国」と呼ばれ、京都から近い普賢岳側をを肥前、遠い阿蘇側を肥後と呼ぶようになったらしいです。つまり、火を祀る神様は、この地では大切な存在であり、この山の名前を八天神社(火の神様)、所縁のネーミングにしたのかも知れません。。

『隋書』によれば、倭王多利思北孤について「王には妻と後宮に女、六、七百人有り」 との記載があるようですから、その権威は、すごかったのでしょう。男帝ですから、卑弥呼とは別人だとは思います・・・

話がデープになってきましたが、山の名前から、郷土の歴史を考えると、新たな発見、展開があるかもと思ってしまいます・・・

古代ロマンの地・・・佐世保♪

(EOS5DIII+EF70-200F2.8LISIIにて撮影)
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薔薇には、花言葉の他にも意味が・・・

薔薇には、花言葉の他にも意味が・・・

薔薇の花は、花束によく使いますから、色には注意されていると思います。

有名な花言葉を少し書いてみますと・・・

赤・・・・・・・情熱
黄・・・・・・・不貞
桃・・・・・・・恋の誓い
白・・・・・・・聖母マリア
オレンジ・・・・魅惑
紫色・・・・・・気品
黒・・・・・・・恨み など♪

実は、薔薇には、色の他に、葉や蕾、棘にも意味が隠されているそうです???

葉・・・・・・・希望
蕾・・・・・・・愛の告白
棘・・・・・・・不幸中の幸い
八重・・・・・・プライド
一重・・・・・・静愛 など♪

もし、写真のピンクの蕾の薔薇だと、

桃・・・恋の誓い & 蕾・・・愛の告白 ですから、「あなたに恋の誓いを告げます・・・」とかになりそうですね。
これだと、まさに、ラブレターです(笑)

ピンクの蕾の薔薇は、よく考えてプレゼントしないとね・・・

薔薇の花束を贈るときは、「色と部分の組み合わせ」に注意しましょうね~

(撮影地:佐世保花園 EOS5DMarkIII+EF70-200F2.8LISII)
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大銀杏の金色の絨毯(佐世保市・眼鏡岩)

眼鏡岩の大銀杏(佐世保)

長崎には眼鏡橋という名所がありますが、ここ佐世保には、眼鏡岩という景勝地があります。

眼鏡岩は平戸八景の一つで、天保年間に平戸藩主松浦熈(観中)が、庶民の憩いの場として作った名所です。
それ以降、この眼鏡岩は、200年もの間、佐世保の庶民の憩いの場になっています。

今日、紅葉を見に、眼鏡橋公園を訪れてみますと、昨夜の雨で落葉し、大銀杏の前が金色の絨毯がしかれたみたいになっていました。いや~、なんと、美しい・・・今日、来て良かったと思いました~。。


ところで、大銀杏を眺めていましたら、なぜ、神社仏閣に銀杏の木が多いのか気になりましたので、少し調べてみることに・・・

銀杏の木は水分が多いので燃えにくいらしく、そして成長も早くすぐに大木に成るらしいのです。

火災になった時、銀杏の木が水を噴いたという伝説もあるようですが、それは伝説として・・・

この地を公園にした200年前は、消防車も、梯子車もありませんでしたから、落雷の時に、雷が銀杏の木にに落ちるように植樹したのだと思うに至りました。銀杏なら、落雷があっても燃えにくいので、火災になりにくいということでしょう。

当時の火災は、大災害だったわけですからね。

寺社仏閣と銀杏との関係、雷と火事が関係していそうです・・・

(2015.11.27 EOS6D+EF16-35F2.8LIIにて撮影)

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紅葉のコンサートホール(佐世保・伊万里)

紅葉(佐世保・伊万里)

写真の山を見ますと、紅葉(こうよう)と言っても、紅色だけではないですよね。

銀杏など黄葉(こうよう)する木もたくさんあるようです。

紅や黄色、褐色の木の色が複雑に交じり合い、美しいハーモニーを奏でているのが、紅葉の山という気がするんです。

ちょうど凹地にもなっていますし、まさに紅葉のコンサートホールみたいです~♪

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薔薇色(佐世保花園)

薔薇(佐世保花園)


薔薇色の人生とか、ハッピーな例えの薔薇色って、どの色なの?とか考えたことないですか?

薔薇には、赤、黄、ピンク、白、オレンジ、緑、紫、青、・・・いろんな色がありますよね。
薔薇色の真逆は、灰色(灰色の人生とか・・・)だと思いますから、灰色の反対の色???

調べてみますと、「淡紅色」が薔薇色とのこと・・・
真紅ではないらしいです。

ということで、今日は、「淡紅色」の薔薇と背景や葉を灰色っぽくした写真をアップしてみます。
不幸せな出来事が多い今日、少しだけど、すごく光り輝いている出来事が「幸福」なのかなあとか、考えたり・・・

淡紅色の薔薇・・・

勇気を貰えそうです・・・


(撮影地:佐世保花園、EOS5D MarkIII+EF70-200F2.8LISIIにて)

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佐世保花園の紅葉

佐世保花園の紅葉


佐世保花園の紅葉

2万株以上の大輪のボタンが有名な佐世保市八の久保町の「佐世保花園」に来てみました。
ボタンの時期以外は、挨拶すれば入園できる仕組みです。
つまり、入場料は笑顔・・・社長様のお人柄が忍ばれる素晴らしい施設ですね。

流石に今の時期、花の数は少なかったですが、薔薇の花が綺麗でした。
それと、大きな池を建造中でした。
日本庭園を作るみたいですね。
楽しみです。

紅葉はまだまだ先という感じでしたが、数本は赤くなって綺麗でした。
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EOS7D MarkIIのシリアルナンバーと製造年月について・・・

EOS7DIIのシリアルナンバーと製造年月について・・・


EOS7D MarkIIのシリアルナンバーと製造年月について・・・

EOS7DIIの製造年月は、カメラの底に記載された12桁のシリアルナンバーわかります(1~2ヶ月の誤差はあります)。

左から1~2桁目が、製造年月を示す暗号となってます。

EOS7D MarkIIは、日本製です(製造、大分工場)

中古品を購入する場合や、展示品を購入する場合に、参考にしてくださいね。


EOS7D MarkIIのシリアルナンバーと製造年月との関係一覧表

01##########=2014.07製造
02##########=2014.08製造
03##########=2014.09製造
04##########=2014.10製造
05##########=2014.11製造
06##########=2014.12製造
07##########=2015.01製造
08##########=2015.02製造
09##########=2015.03製造
10##########=2015.04製造
11##########=2015.05製造
12##########=2015.06製造
13##########=2015.07製造
14##########=2015.08製造
15##########=2015.09製造
16##########=2015.10製造
17##########=2015.11製造
18##########=2015.12製造

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スピードライトを購入する時のチェックポイント

スピードライトを購入する時のチェックポイント


<スピードライトを購入する時のチェックポイント>

スピードライトを購入する時、ガイドナンバーだけで選んでませんか?

スピードライトには、光量の大小の他に、ズーム機能がありますから、あなたが使用するレンズに合わせてスピードライトを選択することも大切なポイントだと思います。
それと、これから購入されるなら、電波式ワイヤレスTTL対応ストロボだと思います。

まず、あなたがスピードライトを使用したい焦点距離、つまりレンズが何なのかをチェックすることです。

ズームレンズは、フルサイズの場合、通常
広角ズーム:16-35mm(Nikon:14-24mm)
標準ズーム:24-70mm
望遠ズーム:70-200mm
広角は、ディフューザーとか反射板とか使うとしても、標準~望遠域、つまり、24-200mmをカバーしたストロボが望ましいと思います。APS-C機で18-135mmレンズを使用されている方もこれになります。

そこで、各社のスピードライトの焦点距離を調べてみることに・・・

下記を見ますと、大体の傾向が分かると思いますが、広角から望遠まで対応しているのは、ニコンのフラッグシップモデルSB-910のみですね。
念のため、旧型のSB-900も調べましたが、下記の通りSB-910と同じでした。
ストロボは、日本で最初に作ったニコンが一歩リードしている感じありますね。

次は、キャノンのフラッグシップモデル600EX-RTですね。焦点距離20-200mmあれば問題ないと思います。こちらは、電波式ワイヤレスTTL対応機ですから、この点は最高だと思います。
ニコンも、2016年には、電波式ワイヤレスTTLストロボ「SB-5000」を出すようです。

その次は、NissinのDi700Aだと思います。こちらも電波式ワイヤレスTTLストロボですね。
電波式ワイヤレスTTLで24-200mm対応で、Air1付きで3万円未満ですから、これは安いと思います。
それと、このAir1は、キャノン用でもソニー用でもニコン用でDi700Aなら制御可能!
マルチユーザーには有り難い存在です。サードパーティならではの機能だと思います。

ちなみに、小生所有のスピードライトですけど、広角側は、ニコンD800+AF-S14-24F2.8Gをメインで使いますから、スピードライトは、広角対応のSB-910を使ってます。また、望遠側はキャノンEOS5DIII+EF70-200F2.8LISIIをメインで使いますから、200mmまで対応のDi700A+Air1を選びました。いずれ、ニコンもDi700Aにして、ストロボの共有化を実現したいと思っています。

スピードライトは純正!という誰が言ったかわからないような常識で、これまで純正を使ってきましたが、実際は、スピードライトの最高峰のニコンだって、パナソニックとの共同特許共同開発なわけです。オリンパスもパナソニックのOEMだしね。

その他詳細は下記を参照・・・
http://zeissleica.blog.fc2.com/blog-entry-387.html

メーカーは「スピードライトは純正!」という迷信のおかげで、ボロ儲けだと思いませんか?
OEMで仕入れて、顧客は独占なのですから・・・

今は、スピードライトはOEMが当たり前な時代・・・
餅は餅屋!という言葉を使うなら、ストロボは、ストロボ屋!という考え方もあると思うんです・・・
もちろん、純正の互換性は良いのは間違えないですけど、そこだけ見ていたら、選択肢は無いと思うんですよ。

小生も今回初めて、サードパーティ製のスピードライトDi700Aを使用してみることにしたんですが、調光コントロールがし易いですね。EOSに付いているサブ電子ダイヤルみたいなものが付いていて、回すだけで調光できる。キャノンユーザーは特にだと思いますが、使いやすいと思いました。

そろそろ、ユーザーも自らの目を見開いて、良い製品を使うべき時かもですよ。
賢いユーザーになりたいものです・・・


<参考データ>

Canon
600EX-RT:焦点距離20-200mm
(580EX-II:焦点距離24-105mm)
430EX III-RT:焦点距離24-105mm

Nikon
SB-910:焦点距離17-200mm
(SB-900:焦点距離17-200mm)
SB-700:焦点距離24-135mm

Sony
HVL-F60M:焦点距離24-105mm
HVL-F43M:焦点距離24-105mm

Nissin
Di700A:焦点距離24-200mm
Di40A:焦点距離24-105mm
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皿山公園の桃開花~(佐々町)

秋梅

皿山公園の桃開花・・・

まだ、秋なのに~
最近、温かい日が続いたからかなあ?

ところで、この花は、梅かな?桜かな?それとも桃かな?って思ったことありませんか?
濃いピンクなのが梅で薄いのが桃、その間が桜・・・?
これだと、濃いピンクの桜もあり、薄い色の梅もありで、例外が多すぎるし、色の濃さってアバウト・・・


小生なりの見分け方は、蕾の数・・・

桜は、一箇所に複数の蕾が出ているのに対して、桃は二個づつ、梅は一個づつ、蕾が付きます・・・この判別方だと、数を数えるだけだから一番確実だと思います。(蕾を探して数を数えましょう、開花後は、隠れて見えにくいですから・・・)


例外があるかもだけど・・・

この写真の木は、蕾を良く見ますと、一箇所から二個の蕾が出ていますね。
ということは・・・桃ということになりますね。

これからは、桜と梅と桃、もう、迷いませんよね・・・

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人の眼球=70mmF1.0!

人の眼球=70mmF1.0!

人の眼球=70mmF1.0相当!

人の眼は、50mmF1.0相当と言われて、それが常識のようになっているけど、本当なのでしょうか?
実際に50mmで撮影してみると、こんなに広く、見えてないけどなあと感じることも多い。

そこで、実験してみました。

24-70mmズームレンズをフルサイズ機に装着して、両眼を見開いたまま、ファインダーを覗きます。
(APS-C機なら、16-50mmぐらいのズームレンズでOK、以降換算してね)
すると、50mmだと、裸眼より、ファインダー像は小さく見えます。
70mmにしますと、裸眼とファインダー像の大きさは、ほぼ同じ大きさ・・・
つまり、裸眼の焦点距離は、70mm辺だということです。

50mmF1.0のレンズは所有していないので正確には実験できませんが・・・
代わりに、50mmF1.4レンズを装着した時のファインダー像と裸眼の明るさは、明らかに裸眼が明るいです。
つまり、裸眼はF1.4より明るいことは明白です。これ以上の実験は無理なので、一応、ここでは、F1.0ということにしておきます。

カメラの黎明期は、50mmレンズで何でも撮影していた時代だったと思います。
人物も風景も何でも対応でき、人の視野にも近いということで、50mmを標準レンズとするのが、良かったのだと思います。
見た目より、少し広く写すことができる。なんとなくぼやっと見ているところまで写真に記録できる。
こんなイメージだったのではないでしょうか?

しかしながら、現在は、ズームレンズという便利なものが主流の時代。
本来の人の目の焦点距離を中心にして、撮影を楽しむ、という方法もありではないかと思ったりします。

小生は、人の眼球は70mmF1.0と考えて、70mmを基準焦点距離と呼ぶことにしてみました。

70mmのみ、両眼を開けて、違和感なく撮影ができる、焦点距離です。
このことは、カメラメーカーはわかっているはずですから、多くの標準ズームレンズ、望遠ズームレンズは、
24-70mm、70-200mmという風に70mmを中心として、レンズの焦点距離を決めているのかもしれません。

小生は、70mm域でのみ両眼を開けて撮影できるので、
24-70mm、70-200mmは、とても使いやすく感じるのです。

みなさんも、実験してみてくださいね。
両眼を開けての撮影は、いい感じですよ。
70mmだとボケも素晴らしいですしね。

APS-C機を、ご使用の場合は、45mm辺りになります。
念のため・・・

では、また・・・

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御橋池の紅葉(佐世保・御橋観音)

御橋池の紅葉(佐世保・御橋観音)

御橋池の紅葉(佐世保・御橋観音)

御橋観音は、境内から奥の階段を登った場所に砂岩の浸食によってできた天然の石橋をご神体として祀ったものです(長さ約27m、幅4m弱)。平戸八景「石橋」として地元では有名な観光地。

写真は、より幻想的な雰囲気にしたかったので、ライトルームで修正しています。

この平戸八景(正式には、平戸領地方八竒勝(ぢかたはっきしょう))というのは、天保時代、平戸藩主松浦熈が、自らが支配する領内にある奇石地を8箇所選定し、保護管理し、景勝地としたもの。
誰かが、整備しなければ、単なる巨石で終わりますからね。
近くに公園や、茶店、ベンチや展望所、安全柵などを作って、観光地になる訳です。

テーマパークとか無かった時代です。春の桜、秋の紅葉、風光明媚・・・そういうもの、そういう場所に人々は集まったのでしょう。
現代風に言えば、奇石のテーマパークです。
この地で憩いの一時を過ごしたに違いありません。
そして、奇石は、奇跡に・・・奇岩は、祈願に通じている、と思ったりしました~
言葉遊びの好きな時代であり、国民性ですからね・・・

それと、この平戸八景のうちの3箇所(潜龍水・大悲観・福石山)が、国の名勝に指定されており、県内の名勝6箇所の内、半分が平戸八景であることも、書き添えておきます。
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中央公園の紅葉(佐世保)

中央公園の紅葉(佐世保)

中央公園の紅葉(佐世保)

ここは、名切町という場所にあります中央公園です。
佐世保市の中心部から程近い場所に、このような自然溢れる公園があり、市民の寛ぎの場になっています。

名切谷一体が紅葉している感じで、良い雰囲気です。
少し、外国の町並みのようなおしゃれな雰囲気も感じます。

ところで、この名切という場所、どうして、これだけの広い公園がなぜ確保できたのでしょうか?

この名切は、戦後、米軍の駐留地であり、アメリカ軍の戸建ての住居が立ち並んでいた場所なのです。
その後、この場所を日本に返還してもらい、公園にしたので、これだけ広い公園となっている訳です。

戦後すぐの頃は、現在の長閑な風景とは違った景色が、ここにありました・・・

それから・・・

この名切の坂を登った場所(小佐世保)に、以前は火葬場がありました。
現在は相浦の大潟霊園隣に移転していますが、その前のお話です。
こんな中心部に火葬場?と思うでしょうけど、以前は住宅地の近くに火葬場とか普通だった気がします。
これも、時代の流れ、豊かさの証なのでしょう・・・

平和な時代が、続くことを祈ります・・・


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皿山公園の紅葉(佐々)

皿山公園の紅葉(佐々)

皿山公園の紅葉(佐々)

菖蒲公園で有名なここ、皿山公園。
紅葉が始まりました。
見ごろは、月末ごろでしょうか・・・

遠くの山は、金比羅岳です。
金比羅神社があるからこの名前がついたのだと思います。

金比羅神社は、海の神様と言われますね。

琴平山にはオロチが住み、気象を操っていたという伝説から、気象の神となり、航海の神、海の神になっていったのではと思います。
昔は、船での漁業は命がけでした。
海図も無く、コンパスも、天気予報もないんですから・・・

現代の常識から考えますと、無謀ということになりますよね。。

それは、漁師もわかっていたようです。
漁に出る前には、神様にお祈りし、ご神体の同じもの(レプリカのような感じですが、きちんとお祀りもされていたもの)を船に乗せてお祭りした風習があったようですから・・・
神様と一緒なら大丈夫ということでしょう。

神様を信じないと生きていけない時代だったと思います。
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平戸八景「大悲観」の大岩

平戸八景「大悲観」の大岩

平戸八景「大悲観」の大岩

平戸八景「大悲観」の大岩は、佐世保市小佐々町にあります。
平戸藩主「観中公」が、高さ20mの大岩に「大悲観」の大文字を掘らせたらしいのですが、そもそも、この大岩、大悲観岩陰遺跡といいまして、今から9000年前の縄文時代の遺跡もあり、近くに貝塚もあるようです。もしかすると、この辺りは海岸線だったのかもしれません。

実は、大岩は2つに分かれていて、写真は、その間あたり、大文字の面の裏側から撮影してます。
たぶん、大岩の割れ目の写真は、見たこと無いと思います。小生も見たことありませんでしたから・・・

ところで、この「大悲観」という名前に違和感はありませんか?

「大きな悲しみ・・・」ではないんですよ~
実は、「大悲」とは、仏教用語で、民の苦しみを救う仏・菩薩  の大きな慈悲という意味だそうです。小生も勉強になりました。
「観」は、観音様の略なのでしょう。大悲観音は、観世音菩薩のことらしいですから・・・

「大悲観」という名前で、心霊スポットとか・・・変な噂が・・・
そういう意味じゃないんです。
観世音菩薩さまに、叱られます・・・

(Nikon D800 + AF-S14-24F2.8Gにて撮影)

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秋のアジサイ

秋のアジサイ

アジサイといえば、梅雨の憂鬱な気持ちを慰めてくれる花ですけど、秋にも咲いていますね。
結構、見かけます。

秋色アジサイというピンク系のアジサイはあるようですが、これは、どうも普通のアジサイみたいです。

春と秋を間違えたのかな?
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国見岳の紅葉

国見岳の紅葉

国見岳の紅葉

佐世保市から国道498号経由で伊万里市へぬける途中、左手に見えるのが、国見岳です。
国見岳は、全国に、17山あり、その一つがここ伊万里にあります。

「国見」という言葉の意味を調べてみますと、天皇や地方の長(おさ)が高い所に登って、国の地勢、景色や人民の生活状態を望み見ること。もと春の農耕儀礼で、1年の農事を始めるにあたって農耕に適した地を探し、秋の豊穣を予祝したもの(大辞泉)とあります。それで、全国に多くの国見岳がある理由が分かりました。

それと、紅葉(落葉)は美しいだけではなく、春に成長するための栄養分を供給する手段でもあるらしいです。
降り積もる落ち葉を自らの命を育む肥料にするとは、樹木はなんと合理的に進化したのだろうと、感心させられてしまいますね。

(F8、90mmで撮影)
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山と紅葉

山と紅葉

山と紅葉

70mm中望遠域でかなり見上げるような角度で撮影。
頂上まで続く紅葉が美しい・・・

(EF70-200F2.8LISII+5DIIIにて)
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火力発電所と北極星

火力発電所と北極星


雲が多い日の星景撮影でしたので、雲を縞模様のように表現した写真も面白いかもと思い、シャッタースピード約20分で撮影しました。どんな感じでしょうか?

レンズは、EF16-35F2.8LIIを使用、ソフトフィルター無しです。

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EOS7DIIの急激な下落は予想できてた?

EOS7DIIの急激な下落は予想できた?

EOS7DIIは2014年10月30日発売なのですけど、発売以前から大変な人気になるだろうと予想していました。

2014年8月17日に記載した小生のブログがこれです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
CanonEOS 7D MarkIIのスペック予測

最近、EOS7Dの後継機(仮称EOS7D MarkII)が今年の秋に発売になるという噂が・・・
ということで、僕なりのEOS7D MarkIIのスペックを予想してみることにしました。。
写真は、既に手放してしまった私のEOS7D。

EOS7Dの不満な点をいくつかあげてみます。。

1 高感度性能・・・これは間違いなく改善されるでしょう。2段アップのISO25600を予測します。
2 画素数・・・・・私はこの程度でよいと思いますが、やはり営業的に20MPを超えてくるでしょうね。たぶん20MPちょうど。
3 連射性能・・・・8コマ/秒で不満は無いのですが、7Dの最も期待される部分ですから、2コマ/秒アップの10コマ/秒にアップされると予測します。12コマ/秒はありえない。
4 バッファ・・・・・・高画素に対応させて、倍増してほしいです。
5 メモリーカード・・CFカードを捨てるのでしょうか?いいえ、CFとSDのWスロットを予測。
5 WiFi・・・・・・・・無しでしょうね
6 GPS・・・・・・・・搭載して欲しい
7 価格・・・・・・・・初値で20万円は下回ることは間違いないと思います。高くても17~18万円と予測。しかしながら発売から半年後にEOS6Dと同程度(14万円)になると予測。

希望的予測となりましたが、発表が待ち遠しいです。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
発表が待ち遠しいです。。 とか、買う気満々ってかんじですね。
実は買いましたが1か月で売却しました。
当時、連射用にGH4、夜間撮影用にEOS6D、メインは5DIIIの体制でした。
7DIIを購入し、GH4を売却する予定だったのですが、連射だとやはりGH4の4K-Photoに敵わない。
当然画質は6Dに敵わない。
ということで、レンズだけ残して手放したわけです。人気のあるうちに・・・

ところで、予測についてですけど、上記の7に初値について記載しており、実売価格は、バッテリーグリップ価格22000円を引けば18万円ですから、予測はピタリみたいです。(まぐれですけど・・・)
また、半年でEOS6Dと同程度(14万円)になると予測したのは、1年かかりましたが、急落するという点はピタリでした。
半年ずれたのは、キャンペーンの連続等、急落阻止の施策までは予想できなかったことが理由だと思います。

では、発売2か月半前に、どうして、急落を予想できたか???

理由は3つです。
1)EOS7DIIは、マニア向けカメラであるということ。つまり、野鳥や飛行機などを被写体とするマニアックなキャノンユーザー(EOS-1DIVないしEOS7Dのユーザー)が購入対象であること。その上、円安のため、20万円程度になってしまう予測だった。APS-C機で20万円の価格だと、マニア以外で購入する客は少ないと考え、予約して購入するマニアが買ってしまえば売れなくなるだろうと考えたわけです。

2)円安。キャノンのカメラは、アメリカ市場で価格設定を行い、為替相場で日本価格が決まる仕組みですから、円安だと割高になる。つまり、売れなくなれば、価格調整で価格下落になるだろうと考えたわけです。

3)他社のAPS-C機フラッグシップの価格は概ね10万円程度・・・いくらキャノンでも、2倍は無理ですって。。


ところで、本日、価格コムの最安値がEOS6Dの価格を下回りました。
下がっている店は、ネットショップが多いのです。
キタムラなど多くの大型カメラ店は、17万円程度のままみたい・・・

これにも理由があります。

実は、大型カメラ店というのは、メインの利益は中古販売なんですよ。
実態は古物商だと思った方が良いです。
下取りカメラが欲しいために新品販売もしているといった方が現実には近いでしょう。
安く下取りし、利益を十分に載せて販売できますからね。
利益のほとんどを中古販売で稼いでいるはずです。
つまり、急な値下がりは自社の利益を害するわけです。
すでに、下取りした中古機を多数保有してますから・・・

そこで、大手カメラ店が行う手法は、下取り価格の割り増しセールです。
下取りカメラ・レンズ、○%上乗せとかね。
どんなカメラでも○万円で買い取ります。とかもよく見かけます。
つまり、下取りカメラ・レンズを持ってきてくれれば、それが利益になりますから、割り引いてもいいということですね。
よくできたビジネスモデルだと思います。

だから、ゆっくり値下げします。
在庫量を考えながらね・・・
ネットショップは、そういうこと関係ないですから、バンバン売ります。
売るからには利益があるはずですから、仕入れ価格も下がっているということですよね。
下がっているのに値下げをしないのが、中古販売中心の大手カメラ量販店ということになりますね。
しかしながら、当然売れにくくなりますから、数か月後にはメーカーから販促のお願いがくると思います。
その時には、すでに仕入れている下取りしたカメラは売却してしまってから、値下げ可能というわけです。

アマゾンの価格は、カメラのキタムラに価格連動させている気がしますね~

いまのタイミングだと、年末年始にセールするでしょうね。
そこで一段下げでしょう。
そして、2月か3月には、たぶん、底をつくと思います。

1月~2月には、、CP+などで、新商品情報も出てくるでしょうし、来年は、1DXII,5DIV、80Dなど、大型新商品が発売されそうなんですよ。それが終わる頃が、底かな?

底値がいくらぐらいだろうか?だって・・・

それが分かれば苦労はないんだけど・・・

小生は、年明けに、13万円程度で一応落ち着くと思っています。
急激な下げの原因である円安により価格上昇分が調整されれば、価格は安定すると思いますから・・・

買い価格:13万円以下になったら、買いだと思います。

底買いの方は、小生の予測当たるか外れるか、よく見ておいてくださいね。
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紅葉の国見岳(伊万里市)

秋の国見岳(伊万里市)

今日、国見岳の紅葉を見に行きました。
いつもは威風堂々とした山なのですが、美しくお化粧したように綺麗になっていますね。
偶には、化粧もよろしいようです。

15時というのに、15度の気温でした。
九州としては、少し肌寒い感じですね。
九州も随分秋が深まってきました・・・
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α7RIIは、値下がりする?

α7RIIは、値下がりするのだろうか?

α7RIIは、値下がりするのでしょうか?

・・・はい、値下がりすると思います。

理由

アメリカ初値を調べました。

Sony A7R2 アメリカ初値 $3198
Sony A7R アメリカ初値 $2300
新型は、約900ドルの値上がりです。1ドル120円換算で108千円の差
しかしながら、42MPにISO25600の高感度、手振補正と4K録画ですから、割安感さえあります。

日本初値はどうだったでしょうか?

Sony A7R2 日本初値 426千円
Sony A7R 日本初値 198千円
新型は、2倍以上に・・・。価格差は、228千円。
20万円以上値上がりというより、2倍以上の価格ですから、これだと、やはり、高すぎて手が出ない感じです。

つまり、円安の影響で12万円程度割高になっていますから、いずれ調整局面になるはずです。

小生は、A7R+10万円程度が妥当な価格だと考えています。
つまり、現在のA7Rの価格は、16万円程度ですから・・・26万円程度ですね。

誤差を考慮し、23万円から29万円程度と予測します。

では、いつ頃に調整されるのでしょうか?
大方、発売から1年~1年半ぐらいだと思います。

理由は、2年スパンで新型が発売されますから、このぐらいになると、新型機の噂も出て、売却が起こり始めます。
また、α7IIIも発売され、陳腐化も感じられます。

アメリカ市場では、割高感が少ないですから、かなりの売上を上げるでしょうが、1年を経過するとだんだん売れなくなりますから、そこで、日本で値下げし、日本市場で大商いを狙うはずです。

つまり、今高価で買えなくても、諦める必要はありません。

2016年秋のフォトキナの頃には、お手頃価格になり始めるはずです。
そして、年明け頃、お安くなったα7RIIをゲットしましょうよ。

小生も、20万円台でゲットしたいと思います。

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Baldax CarlZeissJena Tessar75mmF4.5

CarlZeissJena Tessar75mmF4.5

先日、とあるフリーマーケットを覗いてみましたら、古めかしい中版カメラが置いてあり、ホコリだらけであまりに可哀想な境遇(500円)でしたので、小生が引き取って余生を過ごさせてあげようということに・・・
Baldax CarlZeissJena Tessar75mmF4.5でした。
これにはF2.8もあり、今回入手した方は、廉価版の方です。

(レンズの焦点距離が75mmですから、中望遠のように思われる方がおられるかもしれませんので、このカメラは、6×4.5cm判ですから75mmが標準レンズということです、念のため)

ホコリだらけでしたが、自宅でクリーニングしてみますと、カビなく、機能的には問題ありませんでした。
たぶん、出店者の方は、かなり若い方でしたから、祖父か曽祖父の遺品とかでしょうけど、クラシックカメラに興味なければ、ハンバーガー1個の価値なんでしょう。小生なら形見の品は大切にしますけど・・・

これは1930年代のカメラですので、小生の父が誕生した頃のカメラです。
80年経った今でも、SS別にシャッターが切れるって、この時代の技術は本当にすごかったですね。
たぶん、今だと機械式でこんな精密機械作れないでしょう。

技術は進歩したのか?後退したのか?わかんないなあと思った次第です。
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EOS7DmkII、いよいよ13万円台に値下がり!

EOS7DmkIIがいよいよ13万円台に!

10月14日に14万円に値下がりと記載してから、まだ1ヶ月経ってないですが、本日13万円台に突入しましたので、少し書いてみます。

先日も記載しましたが、なぜ、EOS7DmkIIだけ値下がりするのかと言いますと、もともとEOS7DIIは、EOS6Dの85%の値段でアメリカ市場に出たものです。日本では、円安のために価格の逆転現象が起こり、EOS6DよりEOS7DIIの方が高い価格で発売されました。

円安が原因ですから、致し方ない話ですが、EOS7DIIが発売されて1年が過ぎ、EOS7DIIの価格調整が始まったようです。
誰しも幾らまで調整が進むのか興味を持っていると思いますが、こればかりは市場原理ですからわかりません。
ですが、キャノンは、EOS6Dの初年の85%の金額をEOS7DIIの初値にしていますから、EOS6Dの85%ぐらいが妥当な金額だと言えると思います。

EOS6Dのアメリカ初値は2100ドル(2012年)
EOS7DIIのアメリカ初値は1800ドル(2014年)
つまりアメリカでは、EOS7DIIの価格は、フルサイズのEOS6Dの85%程度に設定されていました。

現在、EOS6Dの日本価格は、約139,000円・・・
2年前のEOS6Dの日本価格は、約145,000円・・・
7DIIがまだ発売1年ということを考慮し、2年前のEOS6Dの価格の85%だとすると、約123,000円となります。

そして、誤差を5%としますと、117,000円~129,000円となります。

ただ、現在の価格はEOS一桁機の最安値のEOS6Dと同価格帯ですから、14万円ぐらいに、一つの壁があるかもしれません。
それを突き破って、、あと1万円ぐらい値下げされたころからが、買いゾーン突入だと思います。。

これだけ値下がると、買い取り上限金額も下がってくるでしょうね。
先月の買い取り上限金額は9万円ぐらいでしたから、さらに1万円ぐらい下がっているかもしれません。
もちろん、傷なしの極上美品の場合です。
参考まで・・・
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2016年フルサイズカメラ辛口予測!

2016年フルサイズカメラ辛口予測!

2016年に登場しそうなフルサイズカメラを辛口予測してみます!
今回は、プロ機は別の機会にして、中級機のみです。

まず、PentaxKマウントから、PentaxK-1が春頃に発表されるようです。
センサーは、36MPで、2012年にニコンで使用していたセンサーの改良版。
背水の陣でフルサイズ参入を果たすことを決めたようですが、「遅かりし由良之助」という気がします。
K-1の売りは何でしょうか?可動式液晶だけど、動画をメインにはしていないようですし、防塵防滴かなあ?
古くからのペンタックスユーザーに対する感謝でしょうか???
まずは、フルサイズがあるだけで素晴らしいということだとは思います。

次なるは、NikonFマウントです。
現在はD4S,D800,D750,D610,Dfというラインナップ。
この中で今回はD810後継機:D820について書いてみたいです。
ニコンは、イメージセンサーを他社から調達していますが、ソニーの最新型イメージセンサー(α7RIIに使用)は、高価なため、今回は見合わせてるのではないでしょうか・・・
つまり、36MPのセンサーの改良版ということになりそう。
4年前のD700からD800では3倍の画素数になり、それはそれは人気機種になり、大商いでしたが、来年はぱっとしないような気がしますね。
旧型センサーは4K対応ではないですから、4K機能は非搭載になるでしょう。今後は、「最新センサー欲しいよマウント」と呼ばれそうで怖い感じがします。まあ、「一世代前のセンサーを熟練技術で再味付け」ということにしておきましょう。
問題は、画素数ではなく高感度の向上だと思います。常用ISO25600には持ってくると思います。そうなれば、使いやすい高画素機として売れると思います。秒間7コマはなんとかしてくれるでしょう。正常進化だと思います。
D750とD610は、D760に一本化されるのではないでしょうか・・・そして、廉価機としてD500シリーズが生まれるのではと思います。

MinoltaAマウントからは、Sonyα99IIが発売される・・・かもね。
これには大きな疑問ありです。
α900が売れず、α99も売れなかったという結果なら、答えは・・・
まあ、Aマウントは存続させるということですから、売れ筋のAPS-C機をたま~に発売する程度だと思っておいた方ががっかりしないと思います。存続ハテナマウントとか言ったり、「風前の灯マウント」と呼んではいけません。

CanonEFマウントは、今年、50MP機EOS5Ds(R)を発売しましたね。素晴らしいですが、日本では円安で買い難い状態です。さて、来年はいよいよEOS5DIVが登場するでしょう。これは間違いないと思います。画素数は20MPを予測。これは1DXIIと同等の画素数になると予測します。センサーコストダウンのために、共有化を実施すると思うんです。
EOS5Ds(R)はEOS7DIIとセンサーサイズは異なりますが技術的には共有させています。
ソニーと違い外販を行わないキャノンは、社内製品での部品の共有化は必須です。シェア40%の企業だからできるコストダウン法ですから、これはやるでしょうね。
EOS5DIVは、20MPで秒間8コマ、ISO10万という脅威のスペックで一眼レフ最強マウントの使いやすい中級機を目指すと思います。EOS6Dは販売しないのではないでしょうか・・・現状の円安では、廉価機といっても30万円程度の価格になってしまいます。これでは、廉価機とはなりません。従って、EOS6Dはそのままで、フルサイズKissを発売すると思っています。

フルサイズ一眼レフは、ニコン、キャノン、ペンタックスの3社での戦いになると思います。
キャノン、ニコンのシェアは、揺るぎないものになるでしょうけど、現在は円高時代。中級機が45万円という高額なんです。
当然、日本ではフルサイズ一眼レフは売れないでしょう。一眼レフ冬の時代の始まりです。
ただし、各社黙ってみているわけではないでしょう。
キャノンは、フルサイズKISSの発売、ニコンはD500シリーズという更なる廉価フルサイズシリーズを発売するのではないでしょうか?ミラーレスとの競合と女子向けの小型フルサイズとしてね。
そう考えますと、楽しみな一年になりそうではありますね。


ここまでが、一眼レフ(ソニーは例外)ですが、今後の台風の目は、ミラーレスですよね。ミラーレスの弱いところは、AFです。でもこれが改善されて高速になればどうでしょう。ミラーがなく電子シャッター使って、秒間60コマ、秒間120コマが主流になる規格です。

まずは、現在唯一のフルサイズミラーレスのSonyα7シリーズですね。
こちらは、2015年に発売したばかりですけど、来年も進化させるでしょう。
αの最後の課題・・・AFと連射速度です。
4D Focus技術を使って、秒間10コマとかまで持って行きたいと考えていると思います。
来年には、6K、8K機は出さないでしょうから、こんなところでしょう。

あとは、LeicaSLですね。こちらは高額商品ですから割愛します。ですが、ライカTマウントでPanasonicがフルサイズ機を発売すると予測しています。発表は来年9月のフォトキナ。PanasonicGT1とかのネーミングでフルサイズミラーレスです。マウントはライカSLと同じTマウント。事実上のマイクロフォーサーズ断念宣言です。
今後、フルサイズ機の低価格化時代が来れば、マイクロフォーサーズは厳しくなっていきますからね。仕方ないです。
例えば、マイクロフォーサーズで200mmF2.8の大口径といっても、光の量だとフルサイズの200mmF5.6と同じということです。つまりは、センサー面積が4分の1と小さいので、光は2段分少なくなるということです。
ですが、小型化と低価格化が可能ということで、フルサイズ機が高価な時代はよかったのですが、低価格化の時代になれば、ナスすべなく、小型化の方はすでにソニーα7で十分な小型化がされてますから、メリットになってないです。
早めに、フルサイズ参入しないと、ジリ貧でしょう。
パナがフルサイズミラーレスに参入すると、最高の品を安価で提供という水道原理により、2018年には、フルサイズ6K機、2020年にはフルサイズ8K機を発売するのではと予測してます。

次は、ニコンでしょう。
フルサイズミラーレスに参入するために、現在のレンズをGタイプからEタイプの完全電子化へと移行させています。
たぶん、ニコンのフルサイズミラーレスは、永遠のFマウントを存続させると思います。
AFも位相差を使用し、電子シャッターで秒間30コマを実現させてくると予測してます。
小型化は特に無いですが、軽量になります。
これでいいんです。小型化などどうでもいいです。好感度に強く、高速連射できて、20MP以上あれば問題無いですから・・・

最後は、キャノンです。
キャノンもフルサイズミラーレスに参入するでしょう。
このままソニーの独走を黙って見ていることはできないですからね。
キャノンもEFマウントにすると思います。
小型化よりも高速連射性能向上が目的です。
AF技術は、最高ですから、これに電子シャッターで秒間60コマ連射、AFは3コマ毎とかでしょうか・・・でもこれで十分です。

フルサイズミラーレスは、上記4社での戦いになると思います。

しかしながら、ミラーレスを制するのは、8K技術だと思いますから、ソニー、パナソニックが有利なのは明白です。
(パナソニックはまだ参入さえしていないのですが・・・)
キャノン、ニコンには、レンズの強みもありますが、大三元レンズと小三元レンズが揃えば、大方のユーザーには十分なのですから、そろそろ、本気出して、フルサイズミラーレスに参入する時期に来ていると思います。

一時は、トップ企業だったペンタックス、デジタル化に遅れて、現状の状態になってますからね。あぐらを書いているとやばいと思いますよ。
いずれ、ソニー、パナは、全商品をフルサイズ機にしてくるでしょう。量産によるコストダウンが狙いです。
もちろん、4Kや6Kや8Kのセンサーです。
ソニーは、4Kや8Kのセンサーを販売はしてくれても、動画を上手く制御する画像処理エンジンは自前で開発する必要があります。センサーを開発していない企業にとって、大きな重荷になると思います。

いずれ、販売数で一眼レフを超える時代が近い将来来ると思います。
小生は、一眼レフユーザーですが、ミラーレス時代が、始まろうとしています。

だれもこの流れを止められないと思います。
ただ、そうなっても、小生は一眼レフを使っていきたいですね。

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広角レンズの傑作!

広角レンズの傑作!

広角レンズの傑作!Nikon AF-S14-24F2.8G

このレンズは、実は2つめなのです。
1つ目は、数年使用した後、完全にキャノンに移行しようと考え、一旦は手放したんです・・・が、また買ってしまいました(笑)

一度使うと、虜にするレンズみたいです。言ってみれば、レンズの魔物ですかね。
ほぼ、ニコンD800は14-24Gを使うために所有している感じです。

最近は、キャノンからもEF11-24F4Lというレンズが発売され、高評価なようですが・・・
小生は、未だに手にしてないんです。大して余裕もありませんから、EF11-24F4Lを入手するということは、すなわち、D800とAF-S14-24F2.8Gを手放すということですからね。別れが辛いといいますか、また買い戻してしまいそうとも思ったり・・・

まあ、14-24Gが気に入っているので、触手が動かないという感じなのかもわかりません。

それと、小生のEF16-35F2.8LIIが当たり玉だったこともあると思います。流れもほぼ無く、またフィルターが使えるというメリットもあって、不満がないというのもあります。評判の芳しくないレンズなのですが、一方では絶賛されているので、理由を調べたところ、どうも、当たり玉があるということらしいです。そこで、小生は買い換えてみたという訳です。と言っても1つ目もそれ程悪いと思わなかったのですけどね。買い換えてみましたら、ぜんぜん違いました。当たり玉だ~と思いました。噂通り、当たり玉はあるようです。

ところが、小生と同じ様な方のブログに、もし、不満がある方は、キャノンSCに調整依頼すれば、バッチリになるとの記載が・・・

ああ、やってしまいました。
小生はそれを知らなかったので、買い替えしてしまいました。無駄なお金を使ったようです。
たまたま当たりましたから、良しとしますが、もし、何度も買い換えていたら・・・

話は変わりますが、キャノンが、14-24F2.8Lとか出したなら、買い換えるのかなとかは思ったりします。
でも出ないでしょう・・・もし出るならEF16-35F2.8LIIIだと思います。出目金は、11-24Lがあることだしね。

その他の広角で良さそうなものは、もうすぐ発売予定のSigma DG20mmF1.4でしょうか・・・
これは、星景写真家に売れると思います。
そして、しばらくすると、Samyangから20mmF1.4が出てくるでしょうし・・・

実は、EF11-24F4Lでは、触手が動かなかったのですが、DG20mmF1.4は欲しいなあと思いました。
買い替えではなく、買い増しになるでしょうけど・・・

Nikon AF-S14-24F2.8Gのライバルは、もしかすると、こっちなのかもとか思い始めています。

一般的には、ズームと単焦点ですから、比較できないのでしょうけど、14-24F2.8Gをほぼ14mmF2.8として使用している小生は、単焦点との比較もありなのです。
もちろんNikkor14mmF2.8とも比較してます。このレンズはタムロンのOEMでまずまずの描写ですが、14-24Gが良いという判断です。

でも、F2.8より2倍も明るいF1.4レンズ・・・これは使ってみたいと思いました。
いずれにせよ、DG20mmF1.4を試用してみてからのことですけどね・・・

DG20mmF1.4を購入しても、購入しなくても、当分14-24Gには、お世話になると思います・・・


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Sigma12-24F4.5-5.6DG(I 型)

Sigma12-24F4.5-5.6DG

Sigma12-24F4.5-5.6DG(I 型)

写真の右下が、Sigma12-24F4.5-5.6DG(I 型)です。
見てのとおりの出目金レンズ。

しかし、これが凄いんですよ。
湾曲がほぼ無く、まっすぐに写ります。
それで、美品でも4万円台で買えます。
この超広角レンズを使う場合、大抵12mmでの使用ですから、
12mmF4.5となります。

一方、純正超広角レンズはEF11-24F4L
価格は、33万円。
超広角で使えば、11mmF4。

1mm広角差があり、明るさで0.5差があるけど、30万円弱の差を考えると素晴らしい。

山木社長のことです、きっと
Sigma10-24F4.5-5.6DGとかの超広角レンズを作ってくれると思ってます。

それまで、このレンズ大事に使わせていただきたいと思います。



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TS-Eレンズ三兄弟!

TS-Eレンズ三兄弟!

TS-Eレンズ三兄弟!

小生がキャノンユーザーになった理由の一つが、このアオリレンズ。
高価な17mmは所有してないですが、24mmと45mmと90mmの3本でまずは十分です。

でも、このアオリレンズ、マクロ対応になっていませんが簡単にマクロ対応にできます。
エクステンションチューブというものを使えば、マクロ撮影が可能です。
さらに、24mmと90mmは、エクステも使えますから、望遠マクロアオリレンズにもできるんですよ。
いろんな活用方法が有って面白いレンズだと思います。

それから、このアオリレンズ、並行改造しています。
自分でも改造可能らしいのですが、3個まとめて、キャノンSCに送付して、改造してもらいました。
改造費用は、1個につき、千円也でありました。

キャノンさん、お世話かけました。。
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どうしてEOS7DmkIIだけ値下がりしたのか?

なぜEOS7DmkIIだけ暴落するのか?

なぜ、EOS7DmkIIだけ、値下がりするのだろうか?

確かに、キャノンの一桁機は、値下がりしにくいと言われているが、EOS7DmkIIだけは、別のようである。
どうして、こんなに値下がりしているのだろうか?ということについて、小生なりに考えてみた。

1 15年末から16年始にかけて、フルサイズ機の発売が予定されている。
2 発売から1年が経過し、仕切値が下がった可能性もある。
3 売れすぎた反動で、急ブレーキになり、価格下落?
4 他社製品と比較し、元々の値段が高すぎだった。
5 評判より画質が悪い(高感度が弱い)とネットで評判になっている。
6 ドル価格を日本円に換算して日本価格を設定していることに無理がある。
7 連射秒間10コマできないというレベルの方がいる。(室内など暗所で10コマが無理なのは当たり前)
8 円安の影響で初値が、高額商品になってしまう。

他にも理由はあるだろうが、小生はこの中で6と8が主な理由だと考えている。

まず、価格が近いEOS6Dと比較してみたい。

EOS6Dのアメリカ初値は2100ドル(2012年)
EOS7DIIのアメリカ初値は1800ドル(2014年)
つまりアメリカでは、フルサイズのEOS6Dの方が高額商品として発売されている。

EOS6Dの日本初値は178,198円(2012年)
EOS7DIIの日本初値は202,169円(2014年)
逆に日本では、APS-CのEOS7DIIの方が高額商品として発売されているのである。

キャノンは、ドルで価格を決め、各国は為替レートで決定している。
したがって、最近の円安の影響で、日本では、フルサイズEOS6Dのより、APS-C機のEOS7DIIが高額商品になってしまったのである。

日本では、待望の7D後継機であったので、20万円オーバーの価格でも、すごく売れたので、キャノンとしては大商いで、利益が出たろうと思うけど、まあ、それは良いことにして、発売から1年経過し、当然調整されることになる。
元々の価格設定が、EOS6Dの85%だったわけであるから、これに向かって調整されると思うんです。

現在、EOS6Dの日本価格は、約140,000円・・・
2年前のEOS6Dの日本価格は、約145,000円・・・
したがって、その85%だとすると、約123,000円となる。

つまり、EOS7DIIは12~13万円に向かって、調整段階に入っていると思うんですよ。
まあ、このぐらいが妥当な価格かもしれません。

他社の、競合機を見てみますと
Sony α77II
Nikon D7200
Pentax K-3II
いずれも、10万円前後・・・

なるほど・・・

12~13万円でも多少高めですね。

EOS7DIIの現在の価格は141,964円ですね。
小生の試算だと、あと1~2万円ぐらいは調整されるということに・・・

購入予定の方、タイミングをよく考えてね。


実は、ここからが本題です。

ということは、EOS5Dsも1年後に値下がりするのでしょうか???
これが、今回の主たるテーマです。

検証してみましょう。。

EOS5DIIIのアメリカ初値は3500ドル(2012年)
EOS5Dsのアメリカ初値は3700ドル(2015年)
つまりアメリカでは、EOS5DIIIとEOS5Dsの価格差はほとんど無かったといえます。(50MPの高画素でクロップ搭載でAF強化で価格はほぼ据え置きですから、アメリカ市場では大商いだと思います)

EOS5DIIIの日本初値は322,000円(2012年)
EOS5Dsの日本初値は455,000円(2015年)
つまり、日本では、大幅な値上げとなったと言えます。(機能アップはわかりますが、価格が上がりすぎて、1DXの客層しか買えない状況でしょう、たぶん売れていないはずです)

したがって、小生は、1年後には、EOS5Dsが値下がりして、EOS5DIIIより、2~3万円高いぐらいのレベルまで、調整されてくるのではと予測してます。
これは、あくまで値下がりではなく、円安による値上がり分の調整として、起こると予測しています。

EOS5DIIIの2年前の価格は約27万円でしたから、EOS5Dsの価格は、発売から1年後つまり2016年6月から29万円~30万円ぐらいに調整されはじめると思います。半年ぐらいの調整期間はあるでしょうね。

また、EOS5Dsの価格に連動して、EOS5DsRの価格も調整され、32万円~33万円ぐらいまで調整されるのでは・・・と思います。

EOS5Dsは、最初の1年はアメリカで大商いを行い、一段落になったころの翌年、日本で価格調整を行い、日本でも大商いを目指すという戦略だと思うのです。
また、生産数量の関係から、同時にピークになり、生産が追いつかなくなるより、少しずれてくれた方が助かるという生産現場の声でもあると思います。

さて、来年6月ごろから調整が起こるのではという、この大胆な予測が当たるか、外れるか・・・
小生は、自分の予測を信じて、EOS5DsRを33万円で購入予定です・・・(笑)

さて、さて、お楽しみに・・・

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赤木(あき)の佐世保富士

赤木(あき)

赤木(あき)の佐世保富士

最近、朝夕冷え込んできましたね。
こうなると、今年も紅葉の季節がやってきます。
でも、寒いのが大の苦手な私です。

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