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ストロボ・フラッシュ・スピードライト

ストロボ・フラッシュ・スピードライト

ストロボとフラッシュとスピードライトって、どう違うのよ~

フラッシュ=エレクトロニックフラッシュの略。登録商標ではない一般名称。

ストロボ=元々はストロボリサーチ社の登録商標「strob」だったが、一般名称化してしまったため、現在では誰でも使用可能。当然登録商標ではない(商標権は10年で更新しないと権利が消滅する。一般名称になっても使えなくなる)。「strob」だから、本来は「ストロブ」が正しいように思います。

スピードライト=ニコンの登録商標「スピードライトSpeedLight」。
キャノンもスピードライトを使っているが、ニコンの登録商標との混同問題から、Canonは「スピードライトSpeedLite」を使用。スペルが少し違いますね。liteは、lightを簡略化したものだと思います。軽いという意味も含めてるかもね。スピードライトの世界では、ニコンは先輩ですし、未だに超えられない存在ですね。GNを大きくして対抗してるみたいですけど・・・

その他は下記です。
ソニーは「フラッシュ」
ペンタックスは「オートフラッシュ」
オリンパスは「エレクトロニックフラッシュ」
パナソニックは「フラッシュライト」など

各社、他社の商標権を意識して、使っているようです。

ちなみに、ニコン、オリンパス、パナソニックは、パナソニックフォトライティング社のOEMの可能性が大ですね。
シグマがリコーのOEMをしている可能性も大だと思います。
ニッシンのHPを見ていたら、他社ストロボのOEM設計製造みたいな記述があり、Sony-F58AMとNissin-Di866やDi622のディフューザーが共通らしいことから、これらのSonyフラッシュはニッシンのOEMの可能性が高そうです。また、Sony-HVL-F1000はニコンSB-800とディフューザーが共通ということから、パナソニックフォトライティング社にもOEMしている可能性が大だと思います。
また、サンパックが、キャノンのOEMしている気もします・・・?

そのほか、クリップオンストロボという言い方もありますよね。
クリップオンストロボ=カメラの上に取り付けるフラッシュのことですが、スタジオ用だと、三脚固定のモノブロックタイプ(ACコンセント使用で大出力)やジェネレータータイプ(昔はこれだったけどいまだと必要かなあ、まあ高級タイプね)とか、ありますよね。

最近では、ラジオスレーブ等を利用して、スピードライトを多灯で使用して、安価に抑えることも多いとか・・・

照明の世界も、奥が深いですね~。

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東芝センサー撤退すれば業界再編!?

東芝センサー撤退すれば業界再編!?

東芝センサー撤退すれば業界再編!?

東芝が、イメージセンサー事業から撤退し、その後をシェア40%。世界首位のソニーは引き継ぐことに・・・

この統合で、東芝の大分工場がソニー工場になり、従業員1100人がソニーへ・・・
でもね、企業って、工場は作ればいいんだし、従業員だって、採用すればいいから、これはメリットではないよね。
統合でシェアが増える、というよりも、大きな競合先がいなくなったことは大きいと思います。
と言っても、トップ企業のシェアが40%にもなってしまえば、他社は採算が合わなくなりますからね。
すでに競争相手ではなかったかもしれません。

東芝は、不正処理で不採算事業のリストラを行い、利益獲得を目指しているので、メッリットは明確ですが、じゃあソニーのメリットって何かなあ?

それは、たぶん、イメージセンサー開発の研究員や特許、特にこれからは、新しい3層センサーの特許や技術が金を生む。
Feveonの特許が1999年に出願されていますから、2019年に特許が切れることになります。

それまでに、特許や技術の確立を行い、新工場を建設し、量産技術で他社を圧倒させる必要があります。

そこで、新しい工場建設が困難と判断した東芝は、イメージセンサーを売却したんだと思うわけです。
ソニーも新しい3層センサーの特許出願を行っていますが、これに東芝の特許が加われば、盤石になるわけです。

イメージセンサーは、ソニー、東芝の他に、キャノン、パナソニック、シグマ等が作っていますが、今後どうなるのでしょうか?

ソニー東芝製イメージセンサーは、ソニー、ニコン、ペンタックス、オリンパスに使用されると思われます。
キャノン製イメージセンサーは、現状だとキャノンだけ。
パナソニック製イメージセンサーは、パナソニック、オリンパス、ライカなど

小生は、キャノンとパナソニックが協力するのではと考えています。
住み分けは、フルサイズセンサーをキャノンが担当、小型センサーはパナソニックが担当。
センサーの特許は、お互いクロスライセンスで使う。
こうすれば、キャノンもパナソニックもお互いに無駄な投資をせずにすみます。
また、これから来るであろう、8K動画時代・・・

ビデオカメラでは、パナソニックとソニーは二大巨頭なわけですから、キャノンがパナソニックの技術を活用できるメリットは大きいと思います。
実は、キャノンとパナソニックは、これまでもジョイントしています(例えば、EOS-1Dのセンサーは、パナソニックだったそうです)から、可能性は十分考えられると思うんです。

2020年以降、3層の新型イメージセンサーになったら、イメージセンサーは、ソニー東芝製かパナキャノン製かに、二分されるのでは?と予測しています。
あと、シグマとしてもFeveonの特許が切れた後に、カメラ事業を続けるのか、レンズメーカーに専念するのか、注目しています。小生は、レンズ専業メーカーになるのではと思っていますけどね。

東芝とソニーの統合は、イメージセンサー業界を嫌でも再編させてしまうのではないか?そう感じています。






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Summiluxといえば、F1.4じゃないの?

PanaLeica Summilux15F1.7

Summiluxといえば、F1.4じゃないの?

ライカだとF1.4以外見たことないですよね。
ライカの基準だとそうなんでしょう。

でも、これはパナですから、パナが基準を決めて良いという承諾でももらっているんでしょう。
そのかわり、ライセンス料払っているでしょうけど・・・

ライカの経営も大変そうだし、大きな工場作ったけど、売上は???だしね。
パナのライセンス料大きいと思います。

それに味をしめて、ライカTとかライカSLとか、いろんな企業日本企業を巻き込んでライセンス事業とか、組み立ても始めたみたいですね。ライカブランド、大丈夫でしょうかね?

いくら、パナに商標のライセンスをしたとしても、SummiluxにF1.7は、まずかったと思いますよ。
もう何でもいいやってことで、そのうち、Noctilux1.?とかも出てくるのでは?
現在は、少し変えて、Nocticronとか使ってますね。
Noctiluxはまだ自由に使えないみたいですね。

基本は、守った方が良いと思いますけどね。
パナソニックユーザーとして、言っておきます。

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雲と蜘蛛

雲と蜘蛛

同じ雲でもずいぶん違うのが「くも」です。

空にぽっかり浮かんでいる「雲」と地上で弱肉強食の世界に生きる「蜘蛛」。

この写真の蜘蛛は、女郎蜘蛛です。人を殺すような強烈な毒は持ってませんが、一応、毒蜘蛛です。

春に孵化し、雄で7回ほど、雌で8回ほど脱皮を繰り返して成体となるそうです。9〜10月ごろに交尾を行うそうですから、今がそのシーズンですね。
交尾は、雌の脱皮直後か食餌中に行なわれるそうです。
これは、交尾時に雌が雄を捕食してしまう危険があるためで、メスの隙を伺いながら交尾をしないとオスは殺されてしまうのです。写真の通りメスは大きく、オスはすごく小さいですから、戦うとかのレベルではないです。うさぎとライオンでしょう。
(写真の右上がオス、左上は脱皮、大きいのがメス)

でも、命がけで、自分の遺伝子を残そうとする女郎蜘蛛のオスの姿、もの凄く勇気があり、私達人間も見習うところがあるかもと思ってしまいます。小生なら一緒の巣で暮らせませんもん・・・

交尾以外は、こんな感じで常にメスから離れて暮らします。近づけば、餌にされますからね。女郎蜘蛛のオスの人生つらいです。

とは言っても、オスメスに限らず、女郎蜘蛛は、卵で冬を越します。
卵で冬を越しますというのは、死という表現を避けているだけで、つまり冬の寒さで動けなくなり死んでしまうということです。
蜘蛛に限らず、多くの変温動物は、冬眠するか、死ぬか・・・

先日、昆虫園にいき、冬眠とか、変温動物とかの昆虫について、園長と話したのですが、恒温動物は、体温を保つために、常にエネルギーを摂取しなければならないが、昆虫は、それを良しとせず、寒い時に何も食べられなくてもいきていけるという進化の道を選んだのだといっていました。
進化したものが、恒温動物ではなく、それぞれが最適の道をえらんだのだと。。。
なるほど・・・

だから、小生は、家に大きな女郎蜘蛛の巣があって、家族から撤去してくれと言われても、とても出来ないのです。
あと、1ヶ月か2ヶ月の命なのですから・・・
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愛宕山と松浦鉄道

愛宕山と松浦鉄道

戦国時代、愛宕山には飯盛城があり、そこには、この地を支配していた宗家松浦の殿様が住んでいた。
城主は宗家十六代、親(ちかし)である。この城を平戸松浦に二度にわたって攻まれ、最終的には平戸の傘下に入ったわけだが、本家が分家の支配を受けるというと何か違和感があるが、それが戦国時代なのだろう。

歴史とは、勝者の記録である。

つまり、敗者である宗家松浦の記録は少なく、城主の墓石にさえ、名前がかかれていない。
丸い輪っかがあるだけ(墓石の印)というのもたくさんある。
もっと可哀想なのは、お墓ともいえない、普通の石の上に石を重ねただけという墓もある。
しめ縄があるので、お墓と気がつくが、なければわからない。
そういう墓がこの地を治めた城主の墓でだったりする。

この愛宕山を見るたび、戦国時代、この地に暮らす人々がどんな暮らしをしていたんだろうとか、城主は尊敬されていたのだろうかとか、考えてしまうのです。
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鷹島肥前大橋(松浦市)

鷹島肥前大橋(松浦市)

鷹島肥前大橋(松浦市)

鷹島に橋がかかり、さぞ便利になったろうと思うんですが、実はそうでもないようです。

例えば、宿泊客が減少します。
島で働く人々も通勤できますから、アパートに住む必要性が下がります。
よって、住民が減ります。
海上タクシーも不要になりました。
買い物も、島から出て、本土のスーパーやホームセンターで買い物します。

こうなると、島の小さな店舗はやっていけません。
実際、お店に入ってみますと、ガラガラですし、本土とくらべ、価格も1.5倍ぐらいします。

島のコンビニの方の話を聞きますと、19時で閉店、最終の船がでたら、誰もお客が来ないから・・・だそうです。
今後、島の住人の高齢化はどんどん進み、車を運転できない方が増えてくると、島の暮らしにも影響が出てくるんでしょうね。

橋が架かり、利便性は増しますが、生活は・・・
話を聞いて、離島の橋とは、そういうものなのだとわかりました。。

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石橋山御橋観音寺

御橋観音寺 (佐世保市)

元正天皇の養老年間(西暦717年頃)僧行基が3体の観世音を彫刻し、その一体を当地に安置されたことから始まり、約1,260年前の開山らしい。

この建物は、みてのとおり新しい。
数年前に建てられたもので、この奥に、古いお寺がある。

境内には40種余りのシダが群落し、昭和26年、国の天然記念物に指定されています。
この地が北限になっている珍しいシダも多くあるそうです。
その筋の方が見れば宝の山なのでしょうけど・・・
小生は、シダの種類とかよくわかりません・・・

もうすぐ、紅葉シーズンになりそう、ということはわかります。
お寺の前のもみじも、そろそろ・・・

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最近Zeissレンズの種類が多くない?

最近Zeissレンズの種類が多くない?

最近Zeissレンズの種類が多くなったと思いませんか?

以前は、オートフォーカスフルサイズ用なら、ソニーのZAのみ。
マニュアルフォーカスフルサイズ用なら、コシナのZF.2とか、ZEとか・・・

これが定番でした。

でも最近は、

オートフォーカスでフルサイズは、ZAに加えて、Batisが追加されました。
さらに、オートフォーカスでAPS-C用では、Touitもあります。

マニュアルフォーカスのフルサイズ用は、これまでのZEやZF.2に加えて、LoxiaとOtusとMilvusが追加されました。

CarlZeissレンズが人気なので、それにあやかろうというメーカーの意図が見えますね。

では、どうして、こんなに多くの種類があるのでしょう。

それは、たぶん、メーカーごとに別のブランド名をつけているだけです。
だってそうでしょう。

例えば、Batisがタムロン製だとなると、「なんだかなあ」ってなりますから・・・

さて、どんなメーカーがやっているのでしょう?

まずは、老舗のコシナですよね。
それと、タムロン、京セラ、フジもやっていると思います。

この中で、小生が一番注目しているのが、コンタックスブランドの京セラが作ったツアイスレンズ。
ブランド名は変わってしまっても、レンズの中に生きていますよね。
どれとは書きませんが、使ってみたいです。

ツアイス人気、いつまで続くのでしょうか・・・?

これだけ、多くのブランドが急にできたのには、理由があると思うのです。
思い当たるのは、中国マネー・・・
ツアイスレンズ買ってるんだと思いますよ。

ライカレンズとかコンタックスレンズとか、かなり中国にわたってしまったらしいしね。
そこで、ツアイスレンズ作れば売れるってことで、タムロンとか京セラとかコシナとか・・・
新しいブランド作って売ってるんだと思います。

日本だけだとこんなにたくさん不要だと思いますからね
いずれは、減っていくでしょう。
欲しい方は、今のうちに・・・・

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Pentax K-1 (PhotoPlus)

Pentax K-1 (PhotoPlus)


Pentax K-1 (PhotoPlus)

PhotoPlusでPentaxのフルサイズ機が展示されているようです。
機種名は、記載されていないようです。

写真見ますと、ダイアルが5個ついていて、これは使いやすそうですね。
メモリーカードは、SDXC I と記載されていますから、これで決定なのでしょう。

また、可動式液晶ということは、動画ユーザーにもアピールしたいのでしょうね。自撮りがはやりでもありますし・・・
防塵防滴構造で、可動式液晶は珍しいです。新たな技術が投入されているのかも・・・

2016年春のフルサイズ一眼レフの新商品は、ニコン、キャノンにペンタックスが加わり、盛り上がりそうですね。。

http://www.dpreview.com/forums/thread/3916164

http://www.adorama.com/alc/8328/article/photo-plus-2015-first-glimpse-pentax-full-frame-dslr
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テーマ : 今日の独り言 - ジャンル : 写真

ヒラマサ(平戸沖にて)

ヒラマサ(平戸沖にて)

重かったー
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「延命地蔵」御橋観音寺(佐世保吉井)

「延命地蔵」御橋観音寺(佐世保吉井)

今日、御橋観音に行ってきました。
御橋観音というのは、地元の名所で平戸八景の一つ、秋の紅葉が綺麗な場所です。

紅葉は、まだまだでしたが、ふと三体のお地蔵様に目が止まりました。
その名前は「延命地蔵」・・・
ありがたそうな名前ですから、小生も、一応、無病息災をお願いしておきました。

ところで、このお地蔵様、日本中に一番たくさんある仏像だと思うのですが、どう有り難い仏様なのでしょう?

調べてみますと、どうも、元は「クシティ・ガルバ」というインドの菩薩様らしいですね。
クシティが「大地」、ガルバは「子宮」らしいのですが、これを日本で「地蔵」と訳したらしいです。

クシティ・ガルバは、日本の前に、中国に伝来しているのですが、中国では閻魔王と同一の存在として地獄に落とすのが地蔵らしいです。
クシティ・ガルバのクシティを「地獄」の意味ととらえたのでしょうか・・・

それが、日本では、地獄からの救済をしてくれるのが地蔵となったようです。
そして「子供の守り神」という存在になり、一般庶民に普及し、たくさんのお地蔵様が作られたようですね。
日本では、クシティ・ガルバのガルバ「子宮」から、「母の愛」の神様ととらえたのでしょう。

中国では、クシティの神として「閻魔王」、日本では、ガルバの神として「子供の守り神」となり、真逆の神様になったようです。
「クシティ・ガルバ」の前と後ろが別の神様に分かれていったというのは、面白いなあと思います。

所変われば、お地蔵様の仕事も真逆になり、当のお地蔵様もきっと混乱されておられるのではないでしょうかね?

ところで、写真の「延命地蔵尊」の左手に持っている金の丸いものは何でしょうか?

薬師如来像は、左手に「薬壺」を持ってます。
これが、病気の治癒の神様の理由ですし、薬壺持っているから、薬師如来像は分かりやすい仏像だともいえます。

では、このお地蔵様の左手のものは、一体何でしょうか?

後ろには大きな柿の木がありましたから、最初は、柿をお食べといっているのかとも思いましたが、この柿の木、樹齢はせいぜい数十年、お地蔵様とは時代が違いますから、柿ではなさそうです。

答えはわかりませんが、小生は「お団子」か「お饅頭」かなと思います。「饅頭」も一三世紀に中国から伝わったらしいですから、可能性は十分にありそうです。

現代と違い、飢餓や貧困で亡くなる方も多かったでしょうから、お団子食べて命を永らえてくださいということではないでしょうか・・・
医学の延命ではなく、多分飢餓からの救済の意味の延命かなと思います。。

生き長らえることが難しい時代、お地蔵様のお団子(お饅頭)を頂いて、なんとか生き長らえようとする、民衆の強い気持ちをこのお地蔵様に感じました・・・



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長崎夜景(HDR調)

長崎夜景(HDR調)

長崎夜景は、「世界新三大夜景」と「日本三大夜景」に選ばれただけあります。
港町っていうのが綺麗のポイントだと思います。
ライトルームでHDR調にしてみました。


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肥前風力発電所(伊万里)

肥前風力発電所(伊万里市)

鷹島へ向かう途中にある伊万里の「肥前風力発電所」です。

写真だけ見ますと、低地のように見えますけど、実際は、山の頂上付近の高台です。
そこに池があり、海抜0メートルのような錯覚になります。

たぶん、湿原に風車ですから、オランダのような風景に見えてしまうのでしょう。
そこから、低地のイメージになるのかも・・・

ここから、道は下りになり、しばらく走りますと、鷹島肥前大橋が見えてきます。

「あれっ」

「肥前」って、名前意識してない?

肥前風力発電所
鷹島肥前大橋

そう見たいですね。

肥前とは、佐賀、長崎を包括したエリアですけど、江戸時代には肥前藩(佐賀藩)がありました。

でも、鷹島は、1281年の 弘安の役で鷹島に元軍が上陸、戦場となり、平戸の松浦水軍が元軍と戦い、かなりの打撃を受けたが、台風により、結果的に勝利してから、江戸時代まで平戸藩が統治していたと思うんで、肥前藩からではなさそう。

とはいっても、立地的には、平戸藩より佐賀・肥前藩が近い。
現に、鷹島の中通りの大踊りは、別名須古踊りといい、佐賀県の元須古郷より伝わったものらしい。
つまり、佐賀藩の影響も大いに受けていたということ・・・

やはり、関係がありそうかも・・・

でも、幕府としては、肥前藩が近いが水軍は平戸が強い。
朝鮮からの水軍を迎え撃つためには、対馬、壱岐、鷹島は、平戸水軍が統治した方が、幕府としては安心・・・
そういう考えがあったのかもしれません・・・

地名と歴史について考えると、妄想が延々と・・・・

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珍品!G10用本革ハーフケース

珍品!G10用本革ハーフケース


珍品!G10用本革ハーフケース

キャノンG1Oのハーフケースって珍しくないですか?

実は、このハーフケース、G10用ではありません。
Olympus E-PL1、E-PL1s用のケースなのです。

大きさが同じくらいなので、このThe Foto製本革ケースを試しにG10装着してみたところ、これがほぼぴったり!
おまけに、底のネジ位置もぴったりでした。
大きさ、底の形、ネジ位置までぴったりということは、かなり稀だと思います。
液晶が1mmぐらい隠れますけど、特に問題ありません。

ミラーレスはかっこいいケースが多いですけど、G10用のケースって、かっこいいのが無いですからね。
発売当時も無かったけど、今となっては、旧型だから、さらに見つかりません。
したがって、小生は現在、これを愛用している訳でした・・・。

もしかすると、他のGシリーズでも、可能なものがあるかも・・・

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夕方の長崎のミニチュア!

長崎のミニチュア!


稲佐山から逆ティルト撮影してみました。

EOSだとTS-Eあるけど、今回はX-pro1での撮影なので難しい~
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松浦鉄道MR100形ディーゼルカーとコスモス

松浦鉄道MR100形ディーゼルカー

~MR100形ディーゼルカーとコスモス~

佐世保市民の足、松浦鉄道はディーゼルカーです。
秋の夕日とコスモスとでゆーったり乗ると最高だと思います。

でも、よく見るとすこし、くたびれてきてますね。
さびを見ると磨きたくなってしまいます。

ぴかぴかにしてあげて欲しいですね。。

(2015.10.16.EOS5DIII)

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~鷲尾岳風力発電所付近の西の星景~

鷲尾岳風力発電所付近の西の星景~

鷲尾岳風力発電所付近の西の星景

日没から30分後ぐらいでしょうか・・・
あっという間に真っ暗になりますね。

西の空は雲が少なく、綺麗な星空でした。

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鷲尾岳風力発電所付近の星景

鷲尾岳風力発電所付近の星景

~鷲尾岳風力発電所から見た北の星景~

ここは、鷲尾岳の山頂付近にある風力発電所。
最近の大雨で、山道に土砂や竹・枝など、かなり大変な状況でした。
ここでお仕事されている方、ご苦労様です。

夕方までは風も無く、風車も止まってたんですけど、日没後、風が吹き始めたので、プロペラはかなりの速度で回っていました。
自然エネルギーだから、がんばってほしいですね。

(EOS5DIII+EF16-35F2.8LII)
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やっとEOS7DIIが14万円台に!

EOS7DIIが14万円台に!

昨年10月末に発売されました、キャノンのAPS-C最上級機であるEOS7D MarkIIが、やっと14万円台になりましたね。
高くて手が出ないと思っていた方、だんだん身近に感じてきたことでしょう。

先代の7Dも、13万円ぐらいになったとき、大分価格が下がったなあと思ったのを覚えています。
たぶん、13万円辺り年明けてからが底値かなと思いますけどね・・・

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Sigma14mmF2.8 vs Samyang14F2.8

Sigma14mmF2.8 vs Samyang14F2.8

最近気になっているレンズがコイツ!

シグマ 14mm F2.8 EX ASPHERICAL

すでに絶版で、中古市場でしか入手できないみたいだけど、使ってみたい!
価格も3~4万円と新品のSamyang14mm(マニュアルフォーカス)と同じくらいだし、もちろんAF使えます。(HSMだから速いはず)

最近、サードパーティの大口径超広角レンズって見かけないですね。
売れないってことかな???
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2016年のフルサイズカメラは?

36MPセンサーが多いの?2016年フルサイズカメラ

2016年のフルサイズカメラ市場は、36MPセンサーが多いかもしれない・・・

現在の予測としては、下記の可能性がうわさされている。
PentaxK-1 36MP
NikonD820 36MP
CanonEOS5DIV 24MPまたは28MP
Sonyα7RII 42MP(販売済み)

理由は、Sony42MPセンサー価格がまだ高価なのであろう、K-1やD820はもし、Sony42MPセンサーを使用した場合、競争力を失うかまたは、利益獲得が困難になるか・・・、ということは、メーカーにしてみますと、まだ準備が整っていないという表現になる。要は仕入れ価格の問題だと思う。
価格が下がってくるまで、42MPセンサーは、Sony独占ということになるのであろう。Sonyが開発したものだから当たり前だとも言えるけど・・・

したがって、現在価格が下がっており、歩留まりや不良率の少ない36MPが選ばれたのではと思う。
実際、42MPと36MPで撮影し、区別できる方は少ないと思うわけだし・・・必要十分だということかもしれない。

また、36MPセンサーの場合、1.5倍クロップでも16MPという必要十分な画素の写真になるということも大きいと思う。
(42MPだと、18.6MP)

36MPセンサーは、4K動画に非対応であるが、ペンタックスユーザー、ニコンユーザー、いずれのユーザーの多くが写真しか撮影しない方ので、4Kを外して、安価にしてほしいという要望があるから、これでよいと思います。

キャノンは、ニコンやペンタックスが、42MPセンサーを搭載し、4K機となることを恐れていたと思いますから、喜んでいると思います。とうぜん、キャノンもEOS5DIVには4K機能は載せてこないと思います。

つまり、4K動画は、パナソニックとソニーの2社でがこれまでどおりやっていくという感じなのでしょう。

パナソニックは、ライカMマウントのフルサイズ機をコシナ(フォクトレンダー)と共同開発を行っているのでは?と考えてます。
名称は、BESSA D1-A (Mマウントオートフォーカスカメラ)

たぶん、レンジファインダーは残すと思いますが、外付けでEVFも可能にするでしょう。
ライカMみたいにね。エプソンが高性能なEVFを作ってくれるでしょう。
エプソンとは、R-D1で長野チームでやってましたからね。
EVFあれば、マウントアダプターが使いやすい・・・

2016年は、いろんな新しいカメラが発売されると思いますが、小生にとって最大の興味は、PentaxK-1がどのくらいの高感度性能まで仕上げてくるのか?と、ローパスレスになるでしょうけど、GXRのようなシャープな画質になるのか?ということですね。
NikonとCanonは正常進化でしょう。
Panaは、6K機をいつ発売するのか?

今月21日からのPhoto Plus 2015が楽しみです。


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Voigtlander Hyper-Wide-Heliar10F5.6 誕生!

Voigtlander Hyper-Wide-Heliar10F5.6 誕生!

これはヤバイ!

キャノンが11mmの超広角ズーム発売して、広角のトップになったと思ったら、今度はSonyFEマウントとライカVMマウントで10mmF5.6が発売される。

これまでは、Ultra-Wide-Heliar12F5.6が最高だったので、2mmも一挙に広角になる。
これまでトップだったVoigtlanderが、またトップに返り咲くことになる。

Voigtlanderのレンズは、Ultra-Wide-Heliar12F5.6でも6~7万円程度でしたから、たぶん、10mmも10万円以内で購入できると思います。

是非、使ってみたいです。

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EOSM用、純正アオリアダプター発売予定!

EOSM用、純正アオリアダプター発売予定!

これまでにも、EOS M用のアダプターは存在しているんだけど、キャノンは、アオリ機能搭載の純正アダプターを発売するようなのです。

そんな物、サードパーティ製があるよという方、これは、キャノン純正品で電気接点付で通信可能って品。
EXIFにレンズ情報を記録できるとか、通信できるなら、使ってみようということになるかも・・・

さらに、マクロレンズをつければ、マクロアオリレンズとして活用できる。
マクロ撮影なら、APS-Cの方が、ボケ難いから使いやすいというメリットもあるし、高価なTS-Eレンズ買わなくても良くなる。
いいことづくめだ!

これは、Metabones製やKipon製などのアダプターを使って、ソニーEマウントやマイクロフォーサーズマウントボディでEFレンズを使うことが増えていることに対する対策だと思います。確かに、最近のマウントアダプターの性能は素晴らしく、もはや形式写真なら、EFマウントレンズをミラーレスで撮影して、AEもオートフォーカスも使えますからね。
ユニバーサルマウントの実権を香港や中国に渡してなるものか!・・・という意味合いなら、小生大賛成!

キャノンさん、がんばって!

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Pentax K-1 2016春 誕生!

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いよいよ、K-1発売されますね。
センサーは、D810と同一になるのでしょうか???

これにペンタの技術で、高感度性能をアップさせ、ISO25600にするんでしょうね。
4K非搭載らしいですけど、4K無しでいいです。
高画素+手振補正+高感度アップ、これだけでいいと思います。

D810センサーなら、α7RIIセンサーより安価だと思いますから、売れるといいですね。
小生は、645Zの小型の廉価機出してくれた方がうれしかったかも・・・

K-5とGXR以降、買ってなかったので、久しぶりに買ってみたいかな~!
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シグマ12-24後継はキャノンを超える!

シグマ12-24後継はキャノンを超える!

シグマ12-24後継はキャノンを超える!

シグマ12-24F4.5-5.6II後継は、キャノンEF11-24F4を超える・・・
超えるとは、何を超えるのか?
画角か、明るさか?、画質か?、解像度か?・・・

多分、画角だと思うのです。
そして、ArtとContemporaryの2つのバージョンを作るとのこと。

であれば、
シグマ12-24後継は、

11-24mmF2.8
10-24mmF4.5-5.6

こんな感じの魅力的なレンズ、作ってくれるのでは・・・!?

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フルサイズα5シリーズ登場!?

フルサイズα5シリーズ登場!?

とうとう、カメラ戦国時代が始まります。
下克上!

ソニーは、α6000やNEX-7と同サイズのボディにフルサイズセンサーを乗っけてくると思われます。
たぶん、α7IIと同程度のセンサーでしょう・・・!

ボディ内手振補正機能搭載でフルサイスセンサーです。
オールドレンズ愛好家の母艦にベストですよね。

さて、もしこれが発売されたら、パナやオリやフジは、どう対応するのでしょうか?
また、ニコン3000シリーズ、キャノンKissの対抗機種になると、下克上です。
価格次第では、有りえますよね。

来年は、ニコン、キャノンが大物(D5,1DXII,D820,5DIVなど)で忙しいでしょうから、そのタイミングで安価なフルサイズミラーレスを発売するという戦略は、良い戦略だと思います。
キャノンは4K機能をEOSに搭載することに消極的(シネマイオスがあるからね)だし、ニコンは動画メーカーではない。

ここは、ソニーとパナは、積極的に勝負に出るべきタイミングだと思います。

ソニーは、全商品のフルサイズ化
パナは、6K機投入!

さらに、iPhone6sで4K動画が一般的なものになってきてますから、来年は、Sony、パナの動向に注目してみましょう。

たぶん、これに対抗して、キャノンは、フルサイズKissを出すでしょう。
EOS6Dが為替相場の影響で高額になることの対抗策も必要ですからね。

キャノンが出すなら、ニコンも出すでしょう。
D500シリーズでしょうか、空いているのは・・・

型番はどうでも良いですが、2016年は、フルサイズ機がさらに広がりを見せる年になると思います。
下克上なるか???

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伊万里湾の夕日

伊万里市黒川町から見た今日の夕日です。
とても美しい光景でした。
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Lytroが熱い!

Lytroが熱い!


撮影した後からピント位置を変えられるという、画期的なカメラがこの「LYTRO ILLUM」なのですが、この技術を活用した特許がたくさん出願されています。キャノンは、位相差の精度速度向上の特許、ニコンはベイヤー配列の隙間にLytroを積層した撮像素子の特許、オリンパスは、撮影した後からピント位置を変えられるようになるアダプターの特許と各社がんばってます。

もうすぐ、ピンボケ写真とかありえない時代になるのでしょうか???
それも、味気ない感じですけどね・・・
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AF-S200-500F5.6VRは、タムロンOEMか?という書き込みをよく見かけますので、調べてみますと、ニコンとタムロンの共同出願のようですね。パテントは、200-500mm f/4.5-5.6での申請のようです。

製造もたぶんタムロンなのでしょうけど、速度とか、VRとか大丈夫かな?

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