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大里見池(佐世保)

大里見池(佐世保)

長崎県佐世保市楠木町の大里見池です。

こんな山の中に素晴らしい池がありました。
ブラックバスとか、沢山いそうな感じですね。

とても美しい場所です。。
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石盛山から見た佐世保!

飯盛山から見た佐世保!

石盛山から見た佐世保です。
残念なことに天候が悪く、少し小雨交じりでしたので、かなり霞がかかってますけど、石盛山から佐世保を撮影した場合の雰囲気は分かると思います。

レンズの向きは、南南西。。だとすると夕焼けは右側ですね。。
天気の良い日にまた訪れたいですね。

夜景が綺麗そう。。

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「キアゲハ」の顔!

「キアゲハ」の顔!

「キアゲハ」の写真は、背中側から撮影した物が多いので顔ってあまり写ってないのですが、丁度こちらを向いて止まってくれた個体がいましたので、パチリ!しました。。
逆光だったので、羽が透けて、「キアゲハ」ではない感じに撮影できて、ちょっぴり嬉しかったり・・・

夏は、もうすぐって気がしました。。(飯盛山にて撮影)

ところで、最近、野生の猿を見かねることが多くなりました。

昨日は、佐世保市の菰田(こもだ)という場所で、大型のニホンザルが車道を歩いているところに遭遇しました。びっくりするぐらい大きかったですね。身長は1mぐらいで低いのですけど、横幅は成人の男子以上あった感じでした。たぶん30kg程度ではなく、40kgオーバーじゃないでしょうか?動物園のボスザルよりかなり大きかったですね。多分、この個体も、ボスザル(オス)だと思います。もし、素手の時に襲われたら、かなり危険だと思いました。。

今後、山歩きをするときは、一脚かステッキを持つようにしようと思いました。。
どこの地域にでも生息している可能性がありますから、山歩きをされる方は、ご注意くださいね。。
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西海橋公園「ソリゲレンデ」って絶景!

西海橋公園「ソリゲレンデ」って絶景!

西海橋公園「ソリゲレンデ」から見た景色です。

もちろん、ここは、西海国立公園内ですから、綺麗な景色で当たり前なのでしょうけど、やっぱり綺麗です。対岸にあるコラソンホテルがまたいい感じに雰囲気作ってくれてます。

丁度、大潮の時でしたので、潮の流れが速く、眼の前で渦も見ることができました。
こんな自然の中で、ソリ遊びができるって、いいなあと思いました。

ちなみに、ソリは、一時間200円だそうです。
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「とんねる横町」とは!

「とんねる横町」とは!

佐世保市の「とんねる横町」の写真です。

みなさん、崖と店の距離が、余りに近いと思いませんでしたか?
そうなんです!崖の中に店があるのです。
実は、この場所、戦時中は防空壕だった場所なのです。

戦後、防空壕を活用して店を作り、物が無い時代、食べるものも無い時代に、食品店や食堂など営業していたわけです。佐世保大空襲で焼け野原となった佐世保市民が、なんとかやってこれたのも、この場所があったからかもしれません。
今も、戦時中もことを忘れず、伝統を守り続けている店がたくさんあることは、私達の誇りです。

いつまでも、この場所がありますように・・・

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「鳳鳴書院」楠本端山とは?

「鳳鳴書院」楠本端山とは?

楠本端山は、弟の碩水と共に「西海の大儒」と呼ばれた大儒学者だそうです。維新で活躍した坂本竜馬、西郷隆盛、木戸孝充など、多く人影響を与えたようです。
「鳳鳴書院」は、その当時の帝国大学みたいな場所だったのでは、ないでしょうか?

針尾という場所が災いしたのでしょうか、私学に発展することなく、史跡となってしまいましたが、楠本端山先生の志を引き継いで欲しかった気もします。

それにしても、すごい方が、佐世保市針尾町にいたのですね。。
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揚羽蝶と家紋

揚羽蝶と家紋

蝶が野原を可憐に舞う姿は、いつの時代でも美しいと感じるものですよね。
この蝶の家紋も沢山あることをご存知でしょうか?

「家紋」は、日本の文化です。
ヨーロッパの貴族の「紋章」と似ていますが、ヨーロッパでは貴族など限られた一部の人たちだけのものでした。
でも日本では、士農工商、どの身分の者でも自由に家紋を使うことができたのです。特に、百姓、町人は、苗字を持つことが許されていませんでしたから、「家紋」は一族の証として、重要な意味合いがあったようです。

また「家紋」は、先祖伝来変わらぬものと考えがちですが、元々はそういうものではなく、武士は、家紋を変えて「我は平氏の末裔なり」などと言ってみたり、殿さまの家紋の一部を使用したり、鎌倉以降、特に戦国時代は、オリジナルの家紋を作ったりしていたようです。(そういうことですから、家紋で自分のルーツは分からないようですよ)

例えば、織田信長の家紋は「木瓜紋」なのだけど、実は一時「揚羽蝶紋」を使用していたらしいのです。彼もまた、「我は平氏の末裔なり」の一人だったのです。

野を舞う美しい蝶、それを家紋にされている方が、とても羨ましく思います。。

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山桃の実って、鳥は食べないの?

山桃の実って、鳥は食べないの?

佐世保市の交通公園では、山桃の実が沢山なってます。
ここら辺では、ヤマモって呼んでたりします。
山桃だけど、桃とは全く異なる種類だそうです。

係りの方の話によると、鳥も食べないし、人も食べないので、木の下が紫色になる程落ちて掃除が大変なのだとか・・・。採って食べてほしいそうです。。
掃除がたいへんだから・・・

しかし、最近の鳥は、贅沢になっているのでしょうか??
食べない理由があるのかもしれません。
それとも食べられない種類なのかな~。。

私は、山桃大好きです。昔はよく食べてましたね~。。
甘酸っぱくて、美味しいのですけど、中に虫がいることも多いので、そのまま食べるのは、、、どうもですね。。
最近、贅沢になったのかな・・・

それとも、歳の所為。。
というより、安全・健康に気を遣うようになったのかも・・・
やっぱり、歳のせいだー!


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国見岳の雲海!

国見岳の雲海!

今日の夕方の国見岳からの景色です。
霞か雲かわかりませんけど、頂上付近は、その上に出ていました。

規模は小さいと思いますけど、これも雲海なんだと思います。
小さくても、とっても綺麗でしたー。

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逆光の赤外線写真!

逆光の赤外線写真

逆光の赤外線写真を撮影してみました。。
赤い太陽の光と白い葉と黒い影とで面白い写真になりました。

人には見えないIR850以上の世界、いろんな写真を撮影したいですね。。

(LeicaM8+Nokton35/1.4+IR850)
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亀山八幡宮 (佐世保市八幡町)

亀山八幡宮 (佐世保市八幡町)
(画像の一部が隠れています。画像をクリックすると拡大します)

佐世保の神社といえば、亀山八幡宮 (佐世保市八幡町)でしょう。。佐世保市民なら、だれでも一度は参拝したことがあるはず、、と思います。。

そして、長崎県に五社しかない別表神社だそうです。別表神社とは、昭和21年の神社の社格制度廃止に伴い、伊勢神宮以外のすべての神社は平等の立場となったそうですけど、神社本庁が特別扱いをしている神社のことだそうです。
長崎県内の五社は次のとおりです。。

1 壱岐の住吉神社
2 対馬の海神神社
3 長崎の諏訪神社
4 佐世保の亀山八幡宮
5 長崎の長崎県護国神社

ところで、八幡町の横に、「城山町」という町があります。
城山というだけに、昔はお城が建っていたようです。お城の名前は「佐世保城」、亀山八幡宮の北東の山林にあった山城だそうです。瀬戸越町にあった「大智庵城」の城主の弟で「佐世保諫」というお殿様が城主だったらしいです。

昔は、お城や都の鬼門(北東)に寺院を、裏鬼門(南西)に八幡宮(又は寺院)を建てて、悪霊から守ってもらうという風習があったそうです。
例えば、平城京には、鬼門に東大寺、裏鬼門に植槻八幡宮、
平安京では、鬼門に比叡山延暦寺、裏鬼門に石清水八幡宮、
鎌倉幕府では、鬼門に荏柄天神社、裏鬼門に夷堂、
江戸城は、鬼門に東叡山寛永寺、裏鬼門に三縁山広度院増上寺が置かれています。

そうしますと、亀山八幡宮は、佐世保城の南西に位置しますので、佐世保城の裏鬼門を祀るための八幡宮としての意味合いもあったのかもしれません。私の単なる仮説にすぎませんけど・・・
それなら、鬼門(東北)にあるべき寺院は、なんというお寺なのでしょう?という疑問にぶつかりますね。地図を見ますと、寺院が数か所ありますので、この中のいずれかかもしれません。そうではなく、移転している場合もありますから、実際に探してみないとわからないかもしれません。

いずれにしても、佐世保城と寺院、八幡宮との関係について、もう少し調べてみたいですね。。もしかするとこの仮説が正しいかもしれませんから・・・

中世の「佐世保城」を思い描きながら、いろいろな思いを巡らせて、亀山八幡宮での参拝を満喫してきました。。。

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東漸寺の大楠(長崎県文化財)

東漸寺の大楠(長崎県文化財)

長崎県文化財指定の東漸寺の大楠です。

幹回り7.2m、高さ20mの大木で、樹齢500年ぐらいらしい。
県下でも数少ない大木で、霊木として仰がれてきた木だそうです。

昭和20年6月の佐世保大空襲では、12000戸が焼失しているなか、よく生き残ってくれたと思います。

佐世保の宝物と一つだと思いました。。

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「ハート」の根っこ♪

「ハート」の根っこ♪

佐世保の交通公園内で、「ハート」の形した、根っこ見つけました♪

「子供たちが大好きな気なんだろうか?」などと考えながら、
ちょっと嬉しくなって、パチリしました。。

子供たちの笑い声の中で・・・

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中里は佐世保の中心だった!中里本陣址

中里宿本陣址

中里町といえば、佐世保の郊外というイメージですけど、中里が佐世保の中心地だった時代もあったようです。

実は、佐世保地区を治める役所:郡代は、中里にあったのです。
中里の郡代役所のテリトリーは広く、早岐・針尾から佐世保の中心部、柚木や大野、皆瀬地区、それに相浦までのエリアを支配したのです。さらに郡代の下には、代官所が設置されていて、さらにその下には、庄屋が任命されていたというわけです。

平戸藩が佐世保を支配していた時代ですから、当然平戸中心です。平戸に比較的近い場所:中里に、佐世保の拠点を置こうと考えたのも当然のことだと思います。

しかしながら、1年で谷郷町に移転させているようです。佐世保の面積から考えて、やはり中里だと早岐や針尾まで支配するのは不便と考え直したのでしょうか?

この地にある中里郡代址は、中里八幡神社にほど近い場所にあったようです。そしてそこから少し先に東漸寺があり、寺の裏手に七種家(さいくさ)があります。

七種家は、平戸藩の要職を務めていた旧家であり、私は七種家が中里郡代の要職だったと考えています。理由は、谷郷郡代の場所も七種医院があった場所だそうで、やはり七種家が関わっているからです。そこから考えますと、七種家が中里郡代勤務から谷郷郡代勤務になった、つまり転勤になったと考えるのが自然だと思うのです。
まだ不明な点が多いので、引き続き調べ裏付けなどとりたいと思います。

ところで、この写真は、中里本陣址の写真です。
本陣とは、参勤交代の時に、御殿様が宿泊する場所のことです。平戸を出発して、一泊目を江迎本陣(現在の潜龍酒造)、二泊目に中里本陣に、翌日は佐世保の御幸橋にほとりにあった佐世保本陣というふうに宿泊されたそうです。

佐世保は、昭和20年6月28日の佐世保大空襲で、焼け野原となってしまいましたので、古い建造物や文化遺産の多くが失われてしまっているので寂しい感じはありますが、数少ない歴史的建物を探すのは、宝探しみたいで面白いです。

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佐世保市役所に「西海学園」と「佐世保商業」

佐世保市役所の地に「西海学園」と「佐世保商業」

佐世保市役所の写真です。

「西海学園この地にはじまる」と「県立佐世保商業学校ここに興る」と書かれてましたので、少し調べてみることにしました。。

M35 村役場から佐世保市役所になる(場所は県北会館の道路渡った正面で、村役場をそのまま使用)
M36 現在地にあった料亭を買収し、改装し、佐世保市役所を移転
M43 佐世保市役所が木造2F建に改装
T12 県立佐世保商業学校創立。校舎は梅田町(現在の佐世保中央高等学校の場所)
T14 西海中学校(旧制中学校)開校。
S03 西海中学校、文部省より設置認可。西海中学校が春日町に移転。
S09 市役所をRC4F建に立替(総工費41万3千円)
S23 学制改革により、西海学園高等学校となる。
S49 SRC13F建の現市役所が落成
S54 県立佐世保商業学校、現在地(吉岡町)に移転

県立佐世保商業学校は、この地に興って、校舎を梅田町に作った様で、佐世保市役所で、商業高校が授業している訳ではないようでした。

西海高校は、T14年に創立し、S3年に文部省からの学校法人の設置認可がおりて、晴れて現在の春日新校舎に移転したようです。S3年までの3年間は学校法人ではなかったということでしょうね。臨時校舎として、市役所の敷地で授業をしていたのでしょうか?第1回生は114人だったとか、

遠い昔のお話でした。。

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フルサイズ一眼、買うならどれよ?

フルサイズカメラならどれ買う?

私の周りでの話ですけど、「フルサイズ・デジタル一眼カメラを買うならどのメーカーが良いのか?」という話題が多くなった気がします。僕なりに考えてみましたので、今回ブログに記録しておこうと思います。私はスナップでは、ライカを使って撮影するのが好きなのですけど、ライカは望遠やマクロが苦手ですから、Digital-SLRも使いたいのです。
そこで、現在、ライカを除くフルサイズカメラといえば、Canon、Nikon、Sonyの3種類ですよね。
今回は、ボディ性能とかではなく、カメラシステム全体として、つまり純正レンズまで含めて、どれが良いかを、レンズタイプ別にポイント評価してみたいと思います。。

<望遠ズームレンズ>
望遠レンズの選択基準としては「手振補正機能付でF2.8かF4通し」でしょうか。できれば、軽量なものが良いのですけど・・・ 候補はこんな感じかな。。
Canon: EF70-200mm F2.8L IS II USM (EF70-200mm F4L IS USM)
Nikon: AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II(AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR)
Sony(ボディ内手振補正): 70-200mm F2.8 G SAL70200G
望遠ズームレンズは、CanonもNikonも互角という印象。特に軽量のF4があるのが魅力です。Sonyはボディ内手振補正を搭載しているので、比較的安価なミノルタの望遠レンズでも手振補正を効かせて使えるというメリットもありますね。
結論:Canon:Nikon:Sony=3:3:2

<標準ズームレンズ>
標準域でも、やはり「手振補正機能付でF2.8かF4通し」がよいと思います。F2.8なら高速シャッターが切れるので手振補正不要と言われる方もおられるでしょうけど、絞って使うことも多いんだし、最近のカメラは高感度に強いので、F4+手振補正>F2.8だと感じるのは私だけでしょうか?まあF2.8に手振れが一番よいでしょうけどね。純正にはないけど、Tamronとかレンズメーカーの物ならならあります。
Canon: EF24-70mm F4L IS USM (EF24-105mm F4L IS USM)
Nikon: AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
Son(ボディ内手振補正)y: Vario-Sonnar T* 24-70mm F2.8 ZA SSM SAL2470Z
標準ズームレンズだと、手振補正でF2.8はSonyだけですね。
結論:Canon:Nikon:Sony=2:2:3

<広角ズームレンズ>
広角域だと、手振補正やF値より、「画角」が気になりますよね。
Canon: EF16-35mm F2.8L II USMEF17-40mm F4L USM)
Nikon: AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED(AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR)
Sony(ボディ内手振補正): Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM SAL1635Z
広角レンズは、画角的にNikonがいいですね。SigmaならDG12-24mmというのもありますけど・・・Sonyなら手触補正付で使えるます。広角の手振補正レンズも現時点ではNikonのみですね。F4+VR、凄く魅力ありますね。
結論:Canon:Nikon:Sony=1:3:2

<マクロレンズ>
「昆虫」とかをマクロ撮影したいなら、(動くものをマクロ撮影したいなら)、手振補正が必須。それを連射ボディに着けて撮りたい。
Canon: EF100mm F2.8L マクロ IS USM
Nikon: AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED
Sony(ボディ内手振補正): 100mm F2.8 Macro SAL100M28
連射機と言えば、プロ機を除けばEOS7Dで決まり。従ってCanonマクロが有利と思う。
結論:Canon:Nikon:Sony=3:2:1

<魚眼レンズ>
Canon: EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM
Nikon: Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D
Sony(ボディ内手振補正): 16mm F2.8 Fisheye SAL16F28
魚眼は、Canonのレンズは円周魚眼と対角魚眼の両方使える。これ便利。
結論:Canon:Nikon:Sony=3:1:1

<チルト&シフトレンズ>
Canon: TS-E17mm F4L、TS-E24mm F3.5L II、TS-E90mm F2.8、TS-E45mm F2.8
Nikon: PC-E NIKKOR 24mm f/3.5D ED、PC-E Micro NIKKOR 85mm f/2.8D、PC-E Micro NIKKOR 45mm f/2.8D ED
Sony(ボディ内手振補正):無し
建築写真や逆煽り撮影したくて、チルト&シフトレンズを使いたいなら、CanonかNikon(Samyangなどもあるけど)となるが、現状Canonが一歩も二歩もリードしている印象。
結論:Canon:Nikon:Sony=3:1:0

<アダプター使用(中型レンズを除く)>
Canon:LeicaRマウントレンズ、Contaxレンズ、Nikonレンズ、
Nikon:アダプター使用に向かない。
Sony(ボディ内手振補正): M42マウント+ボディ内手振補正付で楽しめる。
Canonは、LeicaRやContaxレンズをアダプター経由で装着できるのは魅力。
結論:Canon:Nikon:Sony=3:0:1

<大口径F1.2以下>
Canon: EF85mm F1.2L II USM、EF50mm F1.2L USM、
Nikon:Ai-S Nikkor 50mm F1.2(マニュアルフォーカス)
Sony:無し
結論:Canon:Nikon:Sony=3:1:0

<<総合>>
ポイント集計=Canon:Nikon:Sony=21:13:10で、カメラシステム全体として、Canonが一番楽しめそう。
望遠ズームレンズでは、Canon、Nikonは互角
標準ズームレンズでは、Sony有利。
広角ズームレンズでは、Nikon有利。
マクロレンズ、魚眼レンズ、チルト&シフトレンズ、アダプター使用では、Canon有利。
つまり、望遠、標準、広角のみの使用なら、3社ほぼ互角だと思うが、マクロレンズ、魚眼レンズ、チルト&シフトレンズ、大口径まで使用予定なら、Canon有利という結果になりました。

もし、Canonのフルサイズカメラを買うなら、現在、EOS6D、EOS5D3、EOS1DXの3種類ですけど、価格的に大きな差がありますから、懐具合と相談して決めればいいと思います。
私はEOS6Dいいかなと思いました。私は、LeicaSummilux-RやContaxレンズが使えるメリットと魚眼、TS-Eレンズと何より、WiFiとGPS搭載というのが最高ですね。。

<追伸>
EOS6Dは、GPS機能が付いているので、Lightroomとか付属のソフトとかで、地図上で写真の管理ができるのです。今まで日付準に並んでいたものが、地図上にマッピングして、場所ごとに並べてくれるって、便利すぎなんですよね。。
FacebookとかTwitterとかに写真アップするときには、自動的にGPS情報が消えてますので、SNS側でもかなり気を使ってるので安心しました。。特に、旅行とか、あまり詳しくない場所とかの撮影なんかには、最適だと思うのです。。一度使うと、もう戻れない感じ。。

α55,65,77にもGPS機能が搭載されてますけど、Canon機ではEOS6Dだけですね。。Nikon機だとオプションパーツを購入すれば、GPS使えますけど、価格が1~2万円しますし、邪魔だし、ストロボが使えなくなるしで、標準搭載されたカメラを出して欲しいものです。



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交通公園(佐世保名切町)vol3

交通公園(佐世保名切町)vol3

交通公園(佐世保市名切町)

現在、交通公園や市民会館、花園中学校がある名切町は、佐世保川支流の名切川流域にあります。以前は、「名切谷」と呼ばれた場所です。
当時の名切谷一帯は、名切免と呼ばれており、主に水田地帯だったようですが、民家も多く、数百軒はあったそうです。

現在、この場所は、公園になっており、民家はほとんど見られません。
では、この地に住まわれていた方々は、どうされたのでしょうか?

実は、終戦後、空襲で焼け野原になっていた名切谷を、駐留米軍が収容し、米軍専用住宅地にしたため、民家が無いのです。そして、昭和44年にこの米軍専用住宅地は日本に返還され、現在の公園施設になったわけです。

それから、名切谷の一番奥には、旧市民霊園があった(大潟町に市民霊園が移転するまで)そうで、近くに火葬場もあったそうです。現在は子供たちが遊ぶ程度の公園となっておりますけど、辺りを見回すと、多数のお墓が目に入ります。
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交通公園SL(佐世保名切町)vol2

交通公園SL(佐世保名切町)vol2

交通公園には、SLが展示してあります。

D51、名列車でしたね。。
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交通公園ゴーカート(佐世保名切町)vol1

交通公園(佐世保名切町)vol1

交通公園でゴーカートを楽しむ親子、、
楽しそうで、いい思い出になると思いました。

こういう時間って、子供にとって、大切な時間だと思います。。
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須佐之男尊(スサノオ)を祀る「須佐神社」

須佐之男尊を祀る「須佐神社」

平戸八景の一つであり、中心市街地(高梨町)にある神社です。自然の洞窟が神社となっているところが特徴です。また、神殿の洞窟が伊万里まで続いているとの伝説もあるとか・・・
この神社では、「須佐之男尊(スサノオ)」の他、大国主命、天照皇大神など、祀られています。
そして、須佐神社の横には、さらに、高天神社が祀られています。

ところで、昔々のお話ですけど、『古事記』によれば、須佐之男命は、父神(伊邪那岐)から、夜国と海原を治めるように命令されたけど、それを断り、母神のいる根之国に行きたいと願い、父神の怒りを買って追放されてしまう。そこで須佐之男命は根の国へ向う前に姉の天照大神に別れの挨拶をしようと「高天原」へ上った、という有名なお話があります。

実は、「須佐神社」の横の町名は、「高天町」なのです。たぶんスサノオの姉の天照大神が住む地名「高天原」に因んだのでしょう。

そしてその横は「祇園町」です。
祇園といえば、「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」が思いだされると思いますが、明治の神仏分離令で、神社での仏式の行事が禁止され、「祇園」のような仏教語を使用することが禁止されたために、祇園社(現在の八坂神社)はスサノオを祀る神社となったそうです。これで、「祇園町」もスサノオに繋がりました。

「須佐神社」「高天町」「祇園町」など、町名を決めるときに、古事記の記述やスサノオ所縁の地の名前を参考にしたことが伺えますね。

余談ですが、須佐神社は、現在「高梨町」にあります。昔は須佐町に入っていたと思いますけど、(というより、須佐神社があるから、須佐町になったはず)現在はぎりぎりで「須佐町」から外れているのです。現在のお役所は、地名の由来より、新しく出来た道路などを基準として、町境を決めるので、このようなおかしなことがおこるのでしょうね。合理的なのでしょうけど、寂しくも感じます。。

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紫陽花「レンベル」・・・花言葉は、

紫陽花「レンベル」

アジサイ(紫陽花)にも、いろいろな種類があり、名前を調べたりするのが楽しかったりします。
この花は、自宅の近所に咲いていました。
調べてみますと、「レンベル」という名前らしいです。。

あじさいは、花びらに見えるところが、ガクらしいので、中心部が花なのでしょうか?

紫陽花の花ことばは、「うつろい」だそうです。

あじさいの花の色が移り変わっていくためにつけられた花言葉らしいのですけど、色が変わる花というのも、良く考えてみれば、不思議な気がします。。
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松浦鉄道「レトロン号」(ディーゼル機関車)

松浦鉄道MR-500「レトロン号」
(画像の一部が隠れています。画像をクリックすると拡大します)

松浦鉄道は、佐世保駅から佐々、江迎、平戸を周って、伊万里、有田駅まで運行しているローカル線です。その中で、唯一のレトロ車両が、この「レトロン号」。車長18mで、松浦鉄道の車両で、トイレ設備があるのは、この車両のみ。最高速度は95km/h。

ところで、電車しか乗ったことのない方も多いかもしれないですけど、松浦鉄道の車両は、すべてディーゼル機関車、つまり「汽車」なのであります。汽車といいますと、蒸気機関車SLだけをイメージしますけど、機関車全般のことで、蒸気機関車SL、ディーゼル機関車などを指すそうです。

佐世保観光に来られた方には、デザインだけでなく、本物のレトロな「ディーゼル機関車:汽車」に、是非、乗車して欲しいです。。

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西部下水処理場(佐世保市牽牛崎)

西部下水処理場(佐世保市牽牛崎)

西部下水処理場(佐世保市牽牛崎)の写真です。

この施設ができる以前、この場所は、親和銀行のグランドだったと思います。
このグラウンドには、思い出がたくさんありました・・・

時が過ぎ、親和銀行も福岡銀行傘下に入り、
この地にあったグラウンドも今は下水処理場に・・・

時代とともに、風景も変わっていくのですね・・・
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九文野球場(佐世保市牽牛崎)

九文野球場(佐世保市牽牛崎)

佐世保市牽牛崎に建設中の九州文化学園の野球場です。

まだ、あまり知られていない場所ではないでしょうか。

九十九島の中の野球場みたいな場所ですね。。
海王やパールクイーンもすぐ近くに見れる場所です。

造成は、ほぼ完成したような印象ですね。。
この場所は、水はけってどうなのでしょうか?
まあ、なんとかなるでしょうけど・・・

それにしても、このような素晴らしい景観の中で、
野球ができるって最高ですね。
生徒の活躍する姿を見たいです。。

(RicohGXR + Voigtlander U.W.Heliar 12F5.6)
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日本本土最西端の地(佐世保市)vol2

日本本土最西端の地(佐世保市)vol2

こちらの方々が、日本本土・最北端(稚内)・最東端(根室)・最南端(鹿児島)・最西端(佐世保)の4つ最端(四極)を完全制覇された方々です。
今日で、二十日間という長い旅が終わるので、福岡に帰って休みたいとおっしゃられていました。
いやー、本当に、お疲れ様でした。。

それに、みなさんお揃いの、黒いTシャツがお似合いで、とってもカッコよかったです。

今日は、本当に、おめでとうございました。。
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日本本土最西端の地(佐世保市)vol1

日本本土最西端の地(佐世保市)

佐世保市小佐々町楠泊にある神崎鼻(こうざきはな)という名前の岬が日本本土最西端の地である。
眼下に広がる海は、五島灘でとても美しい海である。。

岬を訪れた観光客には「日本本土最西端訪問証明書」を佐世保市小佐々行政センターで発行しているらしいので、もらってほしい。

今日は、偶然にも、日本本土最北端→最東端→最南端→最西端と完全制覇された方々と遭遇し、とても驚いた。。なんと二十日間もかかったそうで、素晴らしいことだと思いました。

この地は、いろいろな方が、いろいろな思いを持って、訪ねてくる場所なのだということが、よくわかりました。。

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西海国立公園内の牽牛崎(佐世保市)

西海国立公園内の牽牛崎(佐世保市)

牽牛崎(けんぎゅうざき)の海岸は、見事な海蝕床がみられる。これは十数万年の昔、この地が海底だったことの証らしい。この入り江の奥は、プレジャーボートを繋いでおくポンツーンが作られていた。このような場所で、船遊びをすると楽しいだろうと考えたり・・・

牽牛崎という名前の由来は、昔、この地は牛の放牧地であり、育った牛はこの岬から牽き出されて船に積まれたことから、この名前がついたのだとか・・・
長崎和牛は、平戸や五島が有名だけど、この地、牽牛崎にもいたようだ。。

リアス式海岸が美しい西海国立公園は、大小400の島々からなっている。その範囲は広く、佐世保の北部沿岸及び200余りの島々からなる九十九島、そして平戸島、生月島、そして五島列島のほぼ全域が国立公園内なのである。面積は24,646haである。。

 (2013.06.13 / RicohGXR + Voigtlander UltraWideHeliar 12mm F5.6 にて)
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潜竜ヶ滝で滝行!

潜竜ヶ滝での滝行!

毎月、この潜竜ヶ滝で滝行をされておられる修行者が居られるそうです。
以前、御橋の観音寺で、滝行で見えないものが見えるようになったと、住職が話されていたことを思い出しました。

でも、見えるようになるかもしれないでしょうけど、真冬、雪の降る日に滝壺に入って、滝に打たれるようなことが出来ると言うだけで、それは、もう、一般人とは違うと思うのです。一歩間違えば、心臓麻痺起こしますよね。
出来ると言うだけで、すごいと思います。。

それに、この場所は、江戸時代には、女人禁制だったとか・・・
そんなことを思い出しながら、ご住職は、女性だったということを思い出しました。。
もしかすると、女性の修行者が滝行で開眼するのかも・・・
そういえば、現在の修行者も女性でした。。

6メートルの深さの滝壺の前で、時代の流れとか、滝行中何を考えてるんだろうとか、考えながら、延々と続く滝の流れを暫く見つめてました。。

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積雪の佐世保?

積雪の佐世保?

赤外線フィルターで佐世保市内を撮影してみました。
烏帽子岳をはじめとした山々に雪が積もったように見えて素敵です。。

ところで、赤外線写真は、フィルム時代は珍しくなかったようです。
赤外線写真は、少し前ピンになるので、それを調整するために、レンズのピントの下あたりに、赤外線フィルム用の調整目盛りが付いていました。
昔のレンズをお持ちでしたら、見てくださいね。。

でも、最近のレンズには、この目盛りがないので、感で撮影するしかないですね。。。でもライブビューと何枚でも撮り直しができるデジタルですから、なんとかなります。

時代を感じながら、撮影するのもいいものですね。。

(LeicaM8 + Voigtlander ColorHeliar 75F2.5(L) + IR850)
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福石観音寺(超広角レンズにて)

福石観音寺(超広角レンズにて)

私は、広角レンズが大好きで、いろんな広角レンズを使用していますけど、この写真は、魚眼レンズっぽく撮れておもしろかったので、今日はこの写真をアップしてみました。

撮影機材は、いつものLeica+Zeissではなく、EOS6D+SigmaDG12-24F4.5-5.6EXです。

このレンズは、12mmの超広角レンズですから、四隅が流れたり、暗くなったりするようですけど、このレンズにしか撮影できないダイナミックな構図が魅力だと感じます。とはいいましても、当然ですけど、魚眼レンズのように湾曲しませんから、使いやすいと思います。12mmについては、私は、魚眼レンズと超広角レンズのハーフレンズという感じで使用しています。もちろん、24mm側では、流れたり、暗くなったりせず、十分シャープに撮れる良いレンズですよ。。

湾曲を許さない人物写真とか、直線が多い高層ビル写真とかには向かないかもしれませんが、それ以外でしたら、なかなか楽しめるレンズだと思いましたので、ご紹介いたしました。。

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