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おもちゃのバイク!

おもちゃのバイク!

ティルトアダプターを使って、ミニチュア風に撮影。。
自動車、電車、バイクなど、楽しめますね。。

TS-E90F2.8を入手したいですけど、今年新型が出るとのうわさがあり、もうしばらく待つことにしました。

そこで、ティルトアダプターを入手したのですけど、かなりいいですね。。
アダプター1個で35mm,50mm,58mm,85mmでF1.4の逆ティルト撮影ができることが大変魅力的なのです。。「一粒で二度美味しい」ではなく、「一つで何度も美味しい」ですね。
 それにCarlZeissレンズが使えることも嬉しいです。。

もしかすると、私の使用用途では、アダプターの方がよいのかもです。。


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体長4メートルのカブトムシ!

昆虫の里たびら

体長4メートルのカブトムシオブジェ「昆虫の里たびら」

これは、「たびら昆虫自然園」をPRしているのだと思いますが、
昆虫を町おこしに使うなんて、ほんとうに自然が豊かな場所なのでしょうね。。

近々、「たびら昆虫自然園」の写真をアップしたいと思います。。

それでは、また・・・

http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/tabira/tabira.html

http://www.yado.co.jp/kankou/nagasaki/hirasas/mieki_tabira/
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ミニチュアバス

ミニチュアバス

ホテルオークラJRハウステンボスでランチした後に、ホテル前に二階建てバスを発見。。
これは、かっこいい!

ミニチュア風に、パチリ、してみました。。

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ノートルダムマリノア

ノートルダムマリノア

マリノアシティ福岡の横にある建物です。
屋根についている尖塔のところがいいですねー。。

カッコよかったので、思わずパチリ。。

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宝石の海

虹色の波

宝石の海

キラキラっと、虹色に輝く海を見つけた。。
こんな風景は初めてだ。。

(LeicaM8+CarlZeissPlanar50F2)
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針尾送信所(国の重要文化財)

針尾送信所(国の重要文化財)

針尾送信所(国の重要文化財)に行ってきました。。
無線塔は3本あり、1号塔、2号塔が135m、3号塔が137mで、3本は一辺が約300mの正三角形となっているそうです。 そして、撮影したこの場所は、正三角形の中心付近。でも、フェンスで囲まれ、立ち入り禁止の表示があり、少し残念でした。

多分、国の重要文化財に指定されたのと関係があるのでしょうか?
昔は、無線塔の上部に、傘のようなものがあったような気がしますが今はありません。老朽化のため、撤去されたのだと思います。国の重要文化財に指定されたので、その内に復元されるのかもですね?!

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福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その1

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その1

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)

土器は縄文時代につくられたものだと学校で学習したのですけど、福井洞窟の土器は、日本んで最初の旧石器時代の土器であり、これ以降、土器は旧石器時代に発明されたということになったそうです。

3万年以上前の人類が、打製石器などの道具を使って狩猟をしていただけでなく、土器も作っていたのです。当然土器は、火を使って焼かなくてはなりませんから、火を上手に使っていたのでしょう。そして、土器を調理に使い、水を溜め、食料の保管にも使っていたかもしれません。

先人たちが知恵を絞って生活していた場所が、ここなのです。。

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福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その2

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その2

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)の中から撮影してみました。
中は雨が入ってこないようで、土が乾いていました。
三万年前に、この中で人類が生活していた頃を想像すると、タイムスリップしたような気になりました。。

九州北部、特に佐世保市には、旧石器時代の遺跡が多く、この時代の文化都市だったことは間違えないようです。
特に、この福井洞窟と泉福寺洞窟の遺跡は、世界的にも古い遺跡であり、豆粒文土器など、世界で最初の土器が発見された場所なのです。。

日本が大陸と繋がっていた時代、つまり九州と朝鮮半島は繋がっていた時代があったわけです。
この時代は、文化も人類も共有していたのでしょう。。

日本が大陸から離れた後でも、九州北部に文明の痕跡が多く残っているのは、ごく自然のことのように思えてきました。。。

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福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その3

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その3

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)の前にある稲荷神社の鳥居。。
正一位は、神社における神階の最高位であるが、これを名前にしているように見えるのだけれど・・・?

だれが、名前を付けたのか知りたくなりました。。

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福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その4

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その4

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)の看板。。
資料のため、撮影。。
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福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その5

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)その5

福井洞窟(3万年前の旧石器文化遺跡)傍の説明看板。。
資料として撮影。。

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HUSKY三脚の製造元は?

HUSKY三脚の種類

 この度、ハスキーの三脚を入手したのですけど、購入に際し、現在、製造元の異なる3タイプのハスキー三脚があることがわかりましたので、使用している方や購入予定の方々も多いと思い、まとめてみました。。

1 クイックセット社製(米製)の平行輸入品
2 クイックセット社製(米製)をトヨ商事がメンテした改良品
3 トヨ商事(日本製)製造の物

 私のは、3のトヨ商事製(日本製)の商品です。
 現在、最新型のハスキーを購入しますと、通常3の日本製ハスキーになるわけです。

 以前は、2のクイックセット社製(米製)をトヨ商事がメンテした改良品を購入するのが普通だったようで、未だにクイックセット社の商品を探したりする方が多いとの話を聞きました。

 クイックセット社は、現在存在しない会社なのですけど、市場にはクイックセット社製のハスキーが販売されているようです。通常考えれば、在庫品ということになると思いますので、長期在庫の場合、錆など注意されてくださいね。。

 どれが良いかは、すべて使ったわけではないのでわかりませんが、3種類のハスキーが存在することだけ、チェックしておき、価格や保証、状態など考慮し、自分の好みのハスキーを使えば良いと思います。。

 使用した私の感想は、評判通り使いやすい三脚だと思いました。
 これから末永く愛用したいと思います。。

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藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その1

藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その1

藤山神社の鳥居付近

藤山神社は、旧柚木村の村社で、大藤は、県指定天然記念物です。
観藤会が、4月24日11時に開催されるそうです。

今日は、7分咲きって感じでしたので、1週間後当たりが満開ではないでしょうか?!
それでもすごく綺麗でしたよー。。1週間後また訪問するかもしれませんけど・・・

駐車場は鳥居前に4台分、奥にもう少し広い駐車場がありますが、駐車場スペースは十分ではありませんので、訪問予定の方は、くれぐれもご注意くださいね。。

今日は、天気も良く、樹齢650年の大藤の花を見ることができて、最高の一日でしたー。

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藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その2

藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その2

藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)の幹

藤山神社の大フジは、幹回り1.5mのヤマフジで、ツルの長さは40mだそうです。
大藤が御神木に絡まっている感じがわかるでしょうか?

しかし、幹回り1.5mの藤の巨木、、すごいです。。

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藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その3

藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その3

藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)の「花」!

大きな木が藤色の花を咲かせているように見えると思います。
実は、この巨樹は、招霊(オガタマ)の木といって、この神社の御神木で樹齢800年です。
この御神木に、大藤がからまって、花が咲いているように見えるのです。

手前側にある藤は、まだ若い木で、大フジ(樹齢650年・九州一)の花ではありません。。
今日は、樹齢650年の大藤の花を見ることが出来て、感無量でした・・・
まだ、元気に花を咲かせているので、当分安心だと思います。
でも、手入れをされている神社の方々は、大変な手間をおかけになっていることだと思います。

美しさで、目は若い藤の花に行きがちですけど、今回の撮影の目的は、藤山神社の大フジの花を見ることですからね、、でも一応写真撮影しておかなきゃね。。


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藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その4

藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その4

藤山神社の藤です。。

これだけの藤はなかなか見れないのではないでしょうか・・・
それに、樹齢650年の大藤があると聞きます。

どこでしょう?
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藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その5

藤山神社の大フジ(樹齢650年・九州一)その5

藤山神社の庭園です。

つつじと藤のコラボ、近くを小川が流れていて、本当に素晴らしかったー。。
今日は、自分が日本人であることを再認識した気がします。。

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大智庵城(佐世保・瀬戸越町)

大智庵城(佐世保・瀬戸越町)

 大智庵城は、宗家松浦の居城です。松浦氏は嵯峨天皇第十八皇子「融(とおる)」後裔という説もあるようです。の平戸松浦家とは、異母兄弟筋だったと思います。宗家松浦家は正妻の二男、平戸松浦家は側室の四男で、当然、年長の二男(宗家松浦)が松浦の嫡男となり、四男は面白くないということに・・・そして、兄弟げんか勃発です。。戦いは、平戸松浦家の夜襲にて敗北。平戸松浦の支配下になってしまいます。

 その後、江戸時代の一国一城令により、大智庵城は姿を消し、現在は、松浦丹後守政(まさし)の廟所のみがのこっているだけとなっています。

 戦国時代を生き抜いた武将がこの場所で、戦乱の攻防を行い、また佐世保を支配していた時代があったということを忘れてはならないことだと思いました。。
 この場所にたって、戦国武将の時代のことを考えると、タイムスリップしてしまいそうな気がしました。。
 

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白亜の本殿「武雄神社」

白亜の本殿「武雄神社」

 神社の写真を撮影していますと、木のままの神社、赤く塗られた神社、白く塗られた神社など、いろいろありますね。赤には、魔よけの意味合いがあるらしいので、稲荷神社は赤く塗られているのでしょうか?

 では、白には、どのような意味があるのでしょうか??白には神聖さみたいなものが、感じられますよね。。いつ頃から外壁が白く塗られるようになったのか知りたいですね。。以外に新しいのかもしれません。。
 
 武雄神社は、735年源頼朝が戦勝祈願の使者を送り出した由緒ある神社らしいです。この時代から白い社殿だったらすごいですよね。。
 神社のカラーリングに興味持ってしまいました。。何か意味がありそうな気がするのです。。

 そして、ここ武雄神社のご神木は、樹齢3000年~5000年の「武雄の大楠」です。。この神社が出来るずっと以前から、この神社の奥の山に静かに立っています。。

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祐徳稲荷神社のつつじ山

祐徳稲荷神社のつつじ山

今週二度目の祐徳稲荷神社です。。
月曜日はつつじが7分咲きでしたので、今日もう一度訪れてみました。。そろそろ満開かなと思いながら来てみましたが、やはり満開でした。。天気も良く、最高でしたー。。

春は、桜につつじ、藤など・・・秋は、紅葉・・・
どっちも素敵なので、毎年、春と秋に訪れたいですね・・・
私の祐徳院は、そんな場所になってきてます。。
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佐世保市街地と九十九島(烏帽子岳山頂)

佐世保市街地と九十九島(烏帽子岳)

烏帽子岳山頂から佐世保市街地と九十九島を撮影しました。
左下の佐世保湾には造船所、右上のオレンジ色に光る海には、
九十九島がある西海国立公園。

佐世保は、造船所と国立公園が共存する町だと改めて感じました。。
太陽の光が、今日もとっても綺麗です。。

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オブジェ(モビー・ディック・マリノアシティ福岡店)

オブジェ(モビー・ディック・マリノアシティ福岡店)

マリノアシティ福岡店・モビー・ディックのオブジェ。。

どうやって作ったの??
作り方わかんないですけど、
「いい感じ」なので、思わずパチリ。。

・・・食事も最高でしたー。。

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餃子会館のホワイト餃子(武雄)

餃子会館のホワイト餃子(武雄)

 餃子会館は、武雄温泉駅近くにあるラーメン店です。もちろん私が食べたいのは、ホワイト餃子のみです。。まんまるい太っちょ餃子で、すごくうまいです。芸能人も沢山訪れてましたね。。1人前8個400円と大変お安いのがまた嬉しいですよね。私は3人前、24個食べました。(ご飯は食べてません)ちなみにご飯は1杯100円、ラーメン1杯500円、お持ち帰り餃子は10個350円です。。

 大満足の一品です。
 武雄で食事するなら、一度は来たいお店だと思いました。。

http://white-gyouza.co.jp/branch/takeo.html
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鎮西日光と称される祐徳稲荷神社(鹿島)

鎮西日光と称される祐徳稲荷神社(鹿島)

今日は、鎮西日光と称される祐徳稲荷神社に行ってきました。。

京都の伏見稲荷、愛知の豊川稲荷とともに三大稲荷といわれていることはとても有名な話ですよね。
清水の舞台みたいな本堂舞台は、とても素晴らしいと思いました。
構造はRCラーメン構造ですごく頑丈だと思います。。

この写真には写ってませんが、つつじがとても綺麗で最高でした。。
藤は、あと10日後ぐらいがよさそうな感じでしたよ。。
私は奥の院まで、登ってきました。。
さらに、向かい側にあるつつじの山の方も制覇してきましたので、とても疲れました。。。。

私は交通安全のお守りを頂いてきました。。
無料駐車場もありますので、是非ご参拝くださいね。
今日は天気も良く、充実した一日でしたー。。


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潜竜ヶ滝の案内犬・ハナとマル Mark2

潜竜ヶ滝の案内犬「ハナとマル」

今日は潜竜ヶ滝に行ってきました。

「潜竜ヶ滝」には、二匹の白い犬が住み着いており、この地を訪れる訪問者を導きます。
私も、どちらかの一匹が先導してくれました。

 http://zeissleica.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

今日の目的は、10日程前に潜竜ヶ滝の道案内をしてくれたワンちゃんへのお礼です。
多分、カマボコ、ハム、ウインナーなどが好物では?などと考えて、いろいろ持ってきましたよー。。
どれが好きかなあ??

今日は、前回と違い、潜竜ヶ滝の駐車場には、ハナとマルはいませんでした。
どこにいるのかなーと考えながら、少し歩きましたが、どこにもいません。。
あらら、今日はお留守??とか考えたり・・・

指笛吹いてみようと思いつき、「ピー、ピヨピヨピヨ!」
すると、遠くから「ワンワン」と返事が・・・
いたいた。。よかったー。。

30段程の階段を見上げてみると、この間案内してくれたワンちゃんの顔が・・・
もう一度「ピー、ピヨピヨ!」
「わんわん」どこからかもう一匹も一緒に、、
走ってきてくれました。。

覚えていたのかどうかわかりませんが、再会のあいさつをして、
早速、お礼のお土産を・・・
仲良く食べてくれました。
お腹減ってたみたいですね。。
今日も、癒されましたー。。

多分、今日で覚えてくれたと思います。
しきりに、僕のズボンの匂いを嗅いでたし、
指笛もわかりやすく、鳴らしておいたので・・・

また、会いに来ますよー!
もちろん、お土産持ってね。。。
ハナとマルちゃん、今日もありがとう。。

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弓張岳砲台跡(佐世保)

弓張岳砲台跡(佐世保)

 弓張岳は、佐世保屈指の観光スポットですけど、展望台のすぐそばには、砲台跡広場という場所もあります。
広場には、3か所の砲台跡があり、佐世保大空襲のときには、高射砲を発射していました。

 現在なら、ロックオンで確実に命中させるのでしょうけど、当時は高度8000m上空の爆撃機を撃墜する能力はなかったそうです。

 砲台跡の一つは、野外コンサート広場になってました。。平和利用しながら、戦争などの過去の歴史を若い方々が学べる仕組みに活用してほしいです。
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堺木にある赤レンガの丸い建物

堺木の赤レンガの丸い建物

 この赤レンガの丸い建物は、明治33年(1900年)に出来た、水道の減圧装置の建屋だそうです。現在はもう使われていませんが、きちんと管理されている感じです。100年以上前の建物なので、金属部分の腐食は進んでましたけど、煉瓦って強いですねー。まだまだ大丈夫って感じです。昭和初期に鉄筋コンクリート造の建築物が主流になるまで、煉瓦造の建築物がこの時代では、最も堅牢な建築物だったわけです。。
 赤レンガの建物、、いいですねー。。

 ところで、堺木(さかいぎ)の地名の由来、ご存知でしょうか?

 江戸時代以前は、彼杵郡と松浦郡の堺、それ以降は、佐世保村と大野村の堺、そこに木を植えて目印にしていたので、堺木とよばれるようになったそうですよ。

 写真の水道の減圧装置の建屋が、堺木に作られていたのも、理由があったのかもしれませんね。。
 
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600トンの巨大落石の現在(2009年佐世保)

600トンの落石の今(2009年・佐世保)

2009年7月に落下した600トンの巨大岩石。。
写真の崖の上から落っこちたのです。。

落ちる前、崖の上に大きな岩があったので、通るのが少し怖かった。。
いずれ落ちるのでは?いつ落ちても不思議ではなかった。。

さすがに、真下に家を作る人はいなかったですね。。
これだけの災害で、人的被害はなかったことは、多少の予測があったのだと思います。

だけど、水道管が破裂して、近隣の住宅は断水しました。
3日間ぐらい断水が続いたので、夏でしたし、大変でしたね。

いまは、道路の改修は済み、ただ巨石がそのまま残っているだけです。
その内、名所旧跡の仲間入りするのでしょうか?

残念なのは、落下前の写真を撮っておけばよかったということ。。
近所の方にお願いして、写真がないか聞いてみたいです。。
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数十万年前の佐世保は海底だった(眼鏡岩)

眼鏡岩(数十万年前の海食洞穴)

 眼鏡岩は、数十万年前の海食洞穴、ということは、数十万年前の佐世保は海底だったということなりますね。。
 先日訪問した泉福寺洞穴付近も12000年前は海岸付近だったといいますから、地盤の隆起ってすごいです。。

 クロマニョン人(新人)が現れた一万年前よりはるかに遠い昔。。
 ネアンデルタール人(旧人)が現れたのが三十万年前ですから、もしかすると人類がまだ猿人(500万年前に出現)だった時代かもですね。

 数十万年前のこの地は海底だったのですけど、九州自体を考えても、朝鮮半島と九州北部は繋がっていた時代です。その時の人類のくらしは、どんなものだったのでしょうか・・・

 この眼鏡岩は、そんな遠い昔から、ずっと私たちの暮らしを見てきたのですね。
 少しずつ隆起しながら・・・

 ところで、今も隆起してるのでしょうか?
 もしそうなら、今から数十万年後は、ここら辺りは、山になってるのでしょうか??

 決して見ることはできませんけど、見てみたいですね。。
 
 遠い昔の海底にある佐世保と数十万年後の高地になった佐世保を想像しながら、写真撮影してきました。。

 
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眼鏡岩(数十万年前の海食洞穴)の落書き

眼鏡岩の落書き(佐世保)

 眼鏡岩は、数十万年前の海食洞穴で、旧藩時代は、平戸百景の一つに数えられ、軍港時代は佐世保名所随一と歌われた景勝地らしいのですが、岩には、落書きがたくさんありました・・・

 特に新しそうな落書きをご紹介しますね。。

 弘法大師がこの地を訪れたときに、梵字をこの岩に刻んだという伝説をまねしたのでしょうか?
 それとも、何かの祈願でしょうか?
 
 素晴らしい遺跡を大切にして後世に残して欲しいと願うばかりです。。
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