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月夜の夜景

月夜の夜景

月夜の夜景です。
月の出る時刻って、毎日50分も違うって知ってました?
太陽はほぼ同じ感じなので、月も同じ感覚でいると寒い思いをします(笑)実は寒かった~、参った!参った!

NikonD7000用のケーブルレリーズを入手しましたので、今日から撮影が大分楽になりました。
やっぱり必需品ですね。早く買うべきでした~。

しかし、月を良く見ると、ゴーストが・・・
しまった~!!
月を入れるときは、フィルター外した方がよさそうです。

 (2013.02.27/NikonD7000+Nikkor18-70/3.5-4.5G)
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テーマ : 夜景・夕景 - ジャンル : 写真

佐世保の夜景 (天神山公園展望台より)

佐世保の夜景 (天神山公園展望台より)

 天神公園展望台から見た佐世保の夜景です。昨日アップした展望台からの写真との違いを比べていただきたいのですが、見渡せる方角と範囲が少し異なるのです。理由は、森の大木の存在。写真の下の方に少し写っていますが、佐世保駅付近を隠してしまっています。あと数年で佐世保駅付近の撮影は困難になりそうです。こちらは展望台がありますから見渡せる範囲は広いので、この点はいいですね。

 駐車場横からの撮影では、左右に林があり、見渡せる範囲は狭いですが、正面には大木が無い点が良い点です。ここからの撮影を計画されている方は、この点を把握しておくといいのでは、と思います。

 ここからは、手前が自衛隊、奥が米軍基地、右に佐世保港と佐世保駅付近、奥の山が弓張岳となり、佐世保らしい景観が楽しめるポイントだと思います。

 (2013.02.25/NikonD7000+VoigtlanderNokton58mmF1.4)
 
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テーマ : 夜景・夕景 - ジャンル : 写真

佐世保の夜景 (天神山公園・駐車場横より)

佐世保の夜景(天神山公園より)

 天神山から見た佐世保港・佐世保駅前付近の夜景です(カメラのレンズは北西向き)。

 中央の高層マンション群の右手道路が佐世保のメインストリートである国道35号線、右端の13階建ての建物は佐世保市役所(まだ残業されているみたい・・・)です。

 また、中央の高層マンション群の左手には佐世保港とマクドナルドのロゴみたいなM字状の有料道路があります。これが弓張岳トンネル口まで伸びています。佐世保駅の場所ですが、マクドナルドのM字ロゴの上(凹部分)、つまり中央の高層マンション群と高速道路の間にあります。

 よく写ってませんが、奥の山は西海国立公園に指定されている弓張岳で、一昨日撮影した場所です。今日は丁度反対側から撮影していることになります。

 そろそろ夜景をライカで撮影したいと思い、ライカM用のケーブルレリーズを注文しました。3月には、ライカ+ツアイスで夜景を楽しんでみたいと思います。

 (2013.2.25/NikonD7000+Tamron90mmF2.8)
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テーマ : 夜景・夕景 - ジャンル : 写真

佐世保の夜景(赤崎第二公園より)

佐世保の夜景(佐世保港・造船所)

 赤崎から見た佐世保の夜景は、佐世保港の特徴もライトアップしているように思う。
 佐世保港の特徴は、米軍基地と造船所の存在だと思うのだけど、赤崎からは、手前に造船所、対岸に佐世保港、良く写っていないけど奥には佐世保富士と呼ばれ佐世保市民には大変馴染み深い烏帽子岳(568m)が一望できる。
 なお今回、佐世保港・造船所・烏帽子岳に絞って撮影したが、米軍基地は写真の右側に存在している。

 ところで、どうもContaxVarioSonnarで撮影するとクロスフィルター使ったみたいに6本線が出るみたい。それに緑色の光は水銀灯かな?オレンジとグリーンとレッドの光が佐世保の夜景を盛り上げていると思う。

 今回、久しぶりにEOS40Dを使用してみた。Contax用のツァイスレンズを使用するために所有しているのだけれどNEX-7を購入してから出番が減ってしまった。しかしバルブ撮影ということで、当然リモコンレリーズを使いたいのでEOS40Dの出番となった。NEX-7だとセルフタイマー+黒い紙でレンズ覆う+手押しとなり、面倒くさいのだ。 ソニーさん、お願いします。αと同じでいいですからリモコンレリーズ対応させてください!

CanonEOSは、Nikon、Pentax,Sonyと大きく違い、京セラContax,LeicaR用レンズがアダプター使用で使える。D-SLRでは唯一だ。この点はCanonボディが他社に優っている点だと思う。Pentax,Sonyは、ロシアンツアイスZeissJena(ツァイスイェーナ)のM42マウント用が使用できる。M42は安価なレンズが多く、特にPentaxTakumarのスクリューマウントが安く、これが現行Pentaxのデジタル機で使用できるのは、ペンタックスの良心といえる。

 今回は、VarioSonnarを使用してみたけど、次回は、ContaxPlanar50mmF1.4かLeicaSummiluxR50mmF1.4を使用してみようかなと思う。たぶんこちらの方がいいかな、画角のこと考えても・・・

 (2013.02.24/CanonEOS40D+ContaxVarioSonnar28-85/3.3-4.0)
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雑木のアーチトンネル

雑木のアーチトンネル

雑木のアーチトンネル

弓張岳に登る途中にある雑木のアーチトンネル
木漏れ日が美しいなあと思って眺めていたら
佐世保市営バスと遭遇

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九十九島の夕日

九十九島の夕日

九十九島の夕日

写真に写っている二つの島は、黒島(左)と高島(右)
佐世保の弓張岳は、九十九島と佐世保市内を一望できるのがいい。


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佐世保の夜景(弓張岳展望台より)

弓張岳の夜景

弓張岳から撮影した佐世保市内の夜景

  (2013.02.23/19:00/NikonD7000)
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神様からのバースディプレゼント

神様からのバースディプレゼント

生まれたての露草に大粒の夜露がコロンとのっかってた。
きっと神様からのバースディプレゼントだね。

がんばって、大きくなあれ!
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銀と青

ミラーボール

銀色に輝くミラーボールが青空の中で輝いていて綺麗でした~

(SonyNEX7+CarlZeissBiogon28mm/2.8)
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佐世保を母港とする揚陸艦「ボノム・リシャール」

佐世保を母港とする強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」

 ボノム・リシャールは、ベローウッド、エセックスに続く3代目の佐世保を母港とする米強襲揚陸艦。
 ベローウッドが8年間、エセックスが12年間佐世保にいたので、ボノム・リシャールは、きっと2020年過ぎまで佐世保にいると思う。
 ボノム・リシャールの規模は、全長257.3m、幅42.8m、満載排水量41,150t、速度37km/h、乗員約1,100名。
 規模的にも、ベローウッドが満載排水量40,032t、エセックスも同じく40,032tと同規模である。

 ところで、この写真は昨年8月の佐世保市民招待時に撮影したものである。
 実は、艦内も見学させて頂き、親切に機器や装置について説明してくれたのだが、艦内撮影禁止だったので
 写真は無い。とても残念だったが、安全保障に係わることなのでしかたない。
 
 佐世保市民招待は毎年実施されており、米軍内にある一部のレストランで食事もすることができる。私はホットドッグを食べたが、30cmぐらいのフランスパンにローストビーフや各種野菜など、好きな物を選んで、量も希望を言えば大盛りにしてくれる。二人で1個で十分の量である。ドリンクもリフィルカップをくれ何杯でもOK。これもアメリカ的だと思う。
 当然ではあるが、基地内はまさにアメリカそのもの。また基地内には大学まであり、日本人も英語力があれば入学可能なのだそうだ。

 当日は、米軍のフレンドリーさにふれ、佐世保市民との継続的な良好関係を感じとれた。
 今年も機会があれば、乗船したいと思う。
 
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空色のグラデーションに惚れる

空色のグラデーションに惚れる

空ってこんなに綺麗だったんだ!

(NikonD7000+Tokina1017FishEye)
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佐世保駅周辺の景観

弓張岳からの眺望

ハウステンボスがある佐世保駅周辺の景観

近年、佐世保市は美しく発展しています~!

(弓張岳展望台から撮影/PentaxK-5)
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Ricoh GXR ライカMマウント

GXR

 ライカMマウントのデジタルカメラを選ぶなら、どれがいいの?と最近たまに聞かれることがあるので、ブログにまとめてみることにした。現在、アダプターを使わず、きちんと使うなら、選択枝は3種類しかない。

1 Leica Mシリーズ(M8,M8.2/1000万画素,M9,M9-P,M-E/1800万画素)
2 Epson R-D1xG/600万画素
3 Ricoh GXR(ライカMユニット)/1200万画素

 このうち、1,2は光学式レンジファインダーデジタルカメラ、3は電子式ビューファインダー(EVF)デジタルミラーレスカメラである。つまりリコーGXRはライカMマウント唯一のミラーレスカメラといえるのだ。

 両者の大きな違いはファインダーの違いである。光学式の場合、カメラで色補正を行っても、ファインダーの画像は変化しない。そのままの画像だ。当然記録される画像とは異なる。しかし、EVFでは補正された画像を見ながら、つまり記録される画像を確認しながらシャッターが切れる。この点が大きく違う。

 もうひとつの大きな違いが価格である。光学式レンジファインダーデジタルカメラは高価である。理由は、現在の主流がデジタル一眼レフカメラとミラーレスカメラであり、レンジファインダーカメラは、ニッチな市場だからだ。最近出たライカの廉価版M-Eでも平行輸入物で50万円、RD1xGで20万円程度する。市場規模が小さければ高価になるのは必然である。またレンジファインダーにはプリズムなど多数の光学部品が使われており、製造原価が高いということも一つの要因であろう。現在のレンジファインダー機は、そういうニッチで趣味性の強い商品なのである。

 それに比べると、GXRは外部EVFを付けても6万円程度で購入でき気楽に楽しめる。しかし安いからといっても性能が劣るということはない。GXRは、ホロゴン16mmライカMマウント改造レンズが使える唯一のカメラであることを製品パンフレットで紹介しているとおり、ライカと共同開発したMマウントユニットは超広角レンズに強いのである。フォクトレンダー製の12mmや15mmレンズも問題なしで私は超広角レンズ用として購入した。アダプター使用の場合、レンズとカメラ内部が干渉しないか、シアン被りは大丈夫だろうか?などと心配することも多々あるが、メーカーが保証している訳だから心強い。
 
 だからと言って、GXRが一押しということでもない。ライカがM3を60年前に開発し、現在まで使用し続けられているレンジファインダーの魅力というものがあるのだ。安くて便利だから素晴らしいということでもあるまい。例えばRolexとカシオの時計で考えればわかると思うが、カシオの商品の方が正確で軽量コンパクトであるが、精度の落ちる高価な機械式Rolexの方を選ぶ方も多いのではないだろうか。

 どれが一番よいかなど決められる問題ではないのだ。どれもそれぞれが素晴らしく各個人の好みで選ぶしかない。ただ、どれを選ぶにしろ、大量生産によって工業製品を安価に購入できることと、これまで長きにわたり改善改良を積み重ねた渋い技術に感謝したいと思う。

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テーマ : ライカ・マウント・レンズ - ジャンル : 写真

やしの木

怒ったヤシの木

やしの木

暑い日も寒い日も黙って立ってる
つまんないけど、これが人生
偶には僕を見上げてね~

歩き回るのが夢だけど
叶わぬ夢と知りつつも
偶には怒りたくなることもある~

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Wild Leica (ウィルドライカ) M4-P

Wild-Leica M4-P

 ご存じの方も多いと思うが、ライカは1つの会社の商品名ではない。1976年まではドイツのErnst-Leitz(エルンストライツ)社のカメラで、「M3、M2、M4、M5」などのカメラをドイツで製造していた。1977年からスイスのWild(ウィルド)社に経営権が移り、カナダでM4-2、M4-P、ポルトガルでM6(初期型)を製造している。その後Wild(ウィルド)社は撤退し、1988年からウイルドの子会社「ライカカメラ社」が経営する。そして2000年にエルメス傘下に入るが、結局エルメスも撤退。現在はライカカメラAGという別の会社になっているのだ。つまり、ミノルタαとソニーαは同じαだが別物と考えるのと同じく、上記を別物と考える方が多く、人気も当然違うのだ。
 M型ライカを考えるとき、大まかに3系統に分けて考えるとわかりやすい(例外もあるが詳細はシリアル番号が全個体に付いているので簡単に調べられる)。

★1954~1976:Ernst-Leica(エルンストライツ社のライカ)M3,M2,M4,M5(M型ライカの時代)
★1977~1999:Wild-Leica(ウィルドグループのライカ)M4-2,M4-P,M6(R型ライカに軸足)
★2000~現在:AG-Leica(主にライカカメラAG社のライカ)M7,M8,M9,M-E(M型ライカに返咲)

 フィルムライカであれば、無論「Ernst-Leica」が一番人気なのはいうまでもないが、ライカの場合、色物といってM3,M2,M4のライカのブラックモデルにプレミアが付いている。ブラックにも2種類あり、ペイント(焼き付け塗装)とクローム(メッキ)がある。希少価値であろうが断然ペイントが高価である。実にシルバークロムの3~10倍の高値になっており、高額すぎて私は購入できない。またデジタルライカなら必然的にAGライカになる。

 さて、写真は「Wild-Leica M4-P」である。
 高価なライカを自慢する目的であればM3/Blackpaint(並品100万円)かM4/Blackpaint(並品40万円)であろうが、実用機を考えればM4-P/Blackが最高ではないだろうか。
 理由は、28mmレンズが使えるようになった最初のライカであり、M6以降のライカがこのM4-Pのファインダーを基本にしている点を考えると基本設計がよいのだと思う。
 また電池を必要としない「最後の機械式ライカ」ともいえる。機械式だからメンテナンスが容易であるし、電子部品がないので50年でも100年でも使えるのが頼もしい。
 特に、黒好きの私には、ブラックモデルがシルバーモデルより安いというのもいい。
 更に「-P」が付いているのもいい。不思議なことにライカの場合、プロ用モデル「-P」にプレミアは付いていない(人気が無い)のだ(初代MPは例外、希少価値)。
 人によっては感触が悪いという方もいるようであるが、大卒男子の初任給が4万円の時代に約40万円の価格で販売されていたカメラである。当然それなりの高級感が感じられる。
 人気が低いのも私にはかえって都合がいい。M型ライカの中で片手で買えるのは、Wild-Leicaをおいて他にはない。

 私も最近まで結構拘りがあり、買うなら「LeicaM3-700型」が絶対いいと考えて探した時期もあったが、なかなか良い状態のものに出会えなかった。そのうち「あれはダメ、これもダメ」と限定し、買うことに時間をかけるより、「あれもいい、これもいい」と考えて、広い選択肢の中から選んで、写真を楽しむこと&ライカを使うことに時間を使う方が楽しいと考えるようになったのだ。そんなときに出会えたライカが「Leica M4-P」である。

 たかがカメラであるが、カメラから学ぶことも結構多いものである。
 
 SonyNEX7+ContaxVarioSonnar28-85mmF3.3-4.0
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森の住人「大蛇の精」

大蛇木
森の住人達の造形美に見惚れる。

SonyNEX7+NoktonClassic35mmF1.4
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魅惑の「ノクトン」

魅惑の「ノクトン」
 キャノンやニコンの個々のレンズに個別に名前が付けられていないのはどうしてなのだろう??例えばニコンならすべて「Nikkor」だし、キャノンだと「EF」だけで、マウント名がレンズの名前となっており、これで必要十分なのかもしれないが、なんだか寂しい気がしてならない。
 それに比べて、ライカやツァイス、フォクトレンダーの各レンズには、個別の名称が付けられていて、とても素敵に感じるが、これは素敵であるだけでなく個々のレンズの特徴がすぐにわかるとても便利な識別標章なのである。

 写真のレンズは、フォクトレンダー「ノクトン」であるので、今回はフォクトレンダーのレンズの名称についてまとめてみたい。
 フォクトレンダーのレンズは、F1.5以内の大口径レンズを「ノクトン」と命名している。
 続いてF2.0までのレンズを「ウルトロン」、F2.0より暗いレンズは「スコパー」と呼んでいる。
 「ヘリアー」の名称は、明るさの区別ではなく、フォクトレンダー社創業当時、最高のレンズの名称として高級カメラにだけ付けられていたレンズの名称で、現在では超広角や中望遠レンズに使用されている。私は「特別なレンズ」ぐらいの意味として理解している。例えばSuperWideHeliarなどのことで「超広角の特別なレンズ」程度の意味だと理解している。

 写真のレンズ「ノクトン」は、ラテン語で夜を表す「ノクト」が語源である。ライカの最高級レンズ「ノクチルクス」と同様、夜の暗闇でも撮影できるレンズという意味があり、何とも素敵だ。
 ヨーロッパ人の名称の付け方には、我々東洋人にはマネのできない美しい音色と美学が感じられる。

 また人によっては、「ノクトン」を「ハイスピードレンズ」と言ったり「超高速レンズ」と言ったりするが、これは、超高速シャッタースピードが使えるF値の明るいレンズのことで、「ノクトン」も超高速レンズの一つであるということである。
 ちなみに「大口径レンズ」といういい方もあるのはご承知のことと思う。
 大口径レンズとはF値の小さい明るいレンズのことで、一般的にはF値が2.8より小さいものを指すようである。昔々は取り込む光を多くするためにレンズの口径を大きくしたため「大口径」といういい方は正しかったのであろうし、F2.8より明るいレンズも少なかったのだと思う。しかし現代ではレンズ口径の小さい「大口径レンズ」も多々存在し、「大口径レンズ」という呼び方が現状に合致していないのであるが、習慣であるから仕方がない。
 私の場合、50mm単焦点ではF1.2以内、それ以外の単焦点ではF1.4以内、ズームではF2.8固定のレンズを大口径と呼ばせて頂いている。さすがにこの基準では、見た目も大口径レンズといえると思うが、これは私の独自基準である。
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テーマ : ライカ・マウント・レンズ - ジャンル : 写真

生きる力

深く根を張る
 美味しい葡萄は貧弱な土壌で育てるそうです。すると葡萄は自ら栄養分を求めて地中深く根を伸ばし、甘い実をつけるのだそうです。岩場の植物の根は、土壌に潜れなければ地表を這いまわり地中に潜れる場所をしぶとく探し、そしてついに深く根を伸ばすのです。「根こそ生きる力」なのだと思います。
 今、その根を見つめながら、栄養豊かに過保護に育てられた子供たちのことを考えています。

Sony NEX-7 + Voigtlander Nokton Classic 35mmF1.4
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弓張の森の魔法使い

弓張の森の魔法使い
先日、家族で写真撮影会を開催したときの1枚。これは長女の作品。森の中の1本の木が魔法使いに見えたらしい。
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Ultra Wide Heliar 12mm F5.6

UltraWideHeliar12mmF5.6
1973年、M用交換レンズとしてそれまでで最も広角のホロゴン 15mm・F8が登場した。このレンズはツァイス・イコンの超高級一眼レフカメラ、コンタレックスのボディをベースにした超広角専用機ホロゴン・ウルトラワイド(1958年)に装着されていたレンズをライカMマウント用にしたもので、現在プレミアがついて100万円以上の価格となっている。もちろん製造本数も数百本であり、もちろん当時でも、おいそれと誰でもが購入できたレンズではなかった。
 もちろんこのような高額なレンズ、私が購入できる訳もないのであるが、あれから40年後の2013年の今日、ホロゴン以上の超広角レンズ、UltraWideHeliar12mmF5.6がコシナ・フォクトレンダーから販売されてて、価格も6~7万円程度で新品で購入できるのだ。現代は誰でも良いものを手にできる良き時代なのである。
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Epson R-D1xG

EpsonR-D1xG
EpsonR-D1xGは、VoigtlanderBessaDigitalといっていいカメラであるが、商標権の使用許諾問題で、ネーミングを「R-D1」(レンジファインダーデジタル1)という名前にしたということである。世界最初のデジタルレンジファインダーカメラであるが、今更600万画素と感じる方も多いと思う。それでもA4程度までの出力なら問題ないし、ブログならこれでもオーバースペックである。デジタル機なのにメーター類がアナログ式だったり、フィルム巻き上げハンドルがついていたり(機能は変わっているが)と、使っていて楽しいカメラになっている。このR-D1は昨年までは、中古価格も高値を維持していたが、現在は値崩れしはじめており、そろそろ安価で入手できる時期になったと思うので紹介する。気になる方がおられたらヤフオクなどで検索してみるとよい。Gモデルには専用グリップが付属しているが、現在はグリップを外してArtisan&artist製のカメラケースに入れて使っている。このケースは液晶窓の大きさが少し小さめだけど、まあまあ使えてる。質感は最高だと思う。
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Leica12013 ファインダーキャップ

Leica12013(21mm,24mm,28mm用)ファインダー
先日購入したLeica12013(21mm,24mm,28mm用ファインダー)です。写真のとおり、ファインダーキャップを付けてみました。どういう訳だか、標準ではファインダーにキャップは付属していないのです。これって少し不思議ではありませんか?安価なレンズでもレンズキャップのないレンズって見た事ありませんよね。それが定価48,000円もするような高価なファインダーにキャップが無いのです???結構ファインダーって、運んでいる最中にぶつけて傷をつけると思いませんか?そこで私は、ライカの内径36mmのレンズキャップを利用し、内側に両面テープでフェルトを張って自作してみました。以外にきっちり入っており、使い物になるかなと思います。内径35mmキャップがあれば、フェルトを張る必要はないかなと思ったけど、これしかなかったので、しばらくこれ使ってみようと思います。

ライカさん!ファインダーキャップを標準付属品にしていただけませんか?みなさん、喜ばれると思いますよ!ぜひ、お願いします!!
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ContaxPlanar50mmF1.4

ContaxPlanar5014b (2)
私がカメラを始めるきっかけになったレンズ「ContaxPlanar50mmF1.4」である。それだけに思い入れもあるが、未だにこれ以上気に入るレンズに出会えていない。SummiluxR50F1.4を所有しているが、それ以上である。VoigtlanderNokton58mmF1.4もよいレンズだと思うが、超えてはいない。CarlZeissPlanar50mm1.4が一番近いと思うが、このレンズでさえ、ContaxPlanar50MMF1.4に譲る。濃厚な色合い。ピントの合わせやすさ。最高だと思う。大型フードは賛否両論あるが、Contaxはフードまでシステム化していて、広角と共用できるよう配慮しているため大型化しているのだ。私はライカM8やエプソンR-D1xGなどのレンジファインダー機にアダプター(KIPON製C/Y-R/M)経由で装着することもあるため、CarlZeissBiogon28mmF2.8で使用しているサードパーティ製のフードを使うことも多い。レンジファインダー機ではこのような大型フードは使いにくい。ファインダーがフードでけられて、見えなくなるのだ。それに共用する理由は他にもある。カラーフィルターの存在だ。私はContax製55mm径のフィルターを多数入手しているのだ。これを他のレンズでも使いたいので、常に共用できるようにフードやキャップのことを考えている。
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ニコンF3+プラナー50mm/1.4 ZF2

NikonF3
ライカに限らず、レンジファインダー機全般に言えることだけど、マクロ撮影と望遠撮影では一眼レフに引けを取る。無理してできないことはないけど、それより二刀流の方が楽しい。つまり広角と標準はレンジファインダー機で、望遠とマクロは一眼レフで!ということ。じゃレンジファインダー機はライカ使うとして、一眼レフはどのメーカーが良いの?という問題がでてくる。キャノン(EFマウント)だとフィルム時代のレンズ(FDマウント)は無限が出ないので使えない。ミノルタ(ソニー)も同じ。ペンタックスだと、アダプター使うと使えなくもない。ニコンだと、普遍のFと言って、同じレンズをフィルム機とデジタル機で同時に楽しめる。今後も頑固一徹にマウント守ってくれそうな安心感。これがニコンFマウントの魅力なのだろう。ライカMマウントとニコンFには同じような安心感が感じられるのだ。それに未だにフィルム用のAiSタイプレンズが新品で購入できるのって、すごくないですか?
写真に写っているカメラケースは、ヒラノカメラ製、ストラップはAcru製。
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庭に咲いた一輪の花

庭に咲いた一輪の花
庭に咲いた一輪の花 寒さに震えながらがんばってる
素敵な小さな勇気もらいました・・・
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ACAM-90 (アルティザン&アーティスト)

レリーズボタン
私が愛用しているレリースボタン:ACAM-90(アルティザン&アーティスト)。私は、品質の割に価格はそんなに高くないので、A&A社製品を愛用することが多いのだ。私の場合、M8ブラックにシルバーボタンをM4-Pブラックにブラックボタンを使用している。2個セットなのだが、2個とも洒落ているのがいい!
http://www.aaa-shop.jp/fs/aaa01/g5cb/ACAM-90
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HOLGA用フード(Canon S-50)

Canon S-50
Canon S-50フードは、HOLGA120用のフードにちょうど良い!僕はPENTAX製の58mm径レンズキャップをフードキャップとして使っている。メーカーによっては合わないものもあるので、試してみてから買う方がベター!
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HOLGAで遊ぶ!

HOLGAで遊ぶ!
HOLGA120GNは、遊べるトイカメラである。このカメラには、「CANON S-50」ねじ式フードがジャストフィット。レンズフィルターを付けたければ、46mmタイプが合う。ただしレンズにねじ溝はないが、ボディが柔らかいので、押し込んで回せば、ねじができます(笑)レンズフードには、58mm用のレンズキャップがぴったりです。内部の改造については、また後日!!
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Hawk's Factory製 ヘリコイド付 Mアダプター

M8 NEX7 XPRO1
私が愛用するライカMマウントボディたち!
左からSonyNEX-7,FujifilmX-pro1,LeicaM8。

特に、NEX7にはHawk's Factory製ヘリコイド付 Mアダプターを装着。レンジファインダーの弱点の一つであるマクロ撮影に対応しており、その面では本家ライカM8を超え、最近、撮影の幅も広がり、使用回数も増加傾向である。
http://digitalhobby.biz/products/detail.php?product_id=97
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フードキャップ

CarlZeissBiogon28mm/2.8にフードとキャップ
前回からのつづき・・・

横から見るとこんな感じ!(ビオゴン28+ステップアップリング+UV/IR+フード+キャップ)
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Mackie

Author:Mackie
キャノンのカメラ・レンズのシリアルナンバーの研究してます・・・(フリーリンクです。ご連絡も不要です。勿論ご連絡頂ければ返信させて頂きます。。)

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