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玖島城内の石段(大村市)

玖島城内の石段(大村市)

大村の歴史を調べてみますと、薩摩、長州、土佐、肥前と比べ地味な印象ですけど、大村藩は、幕末にすごく活躍した藩らしいです。

例えば、鳥羽・伏見の戦いの直前の大津の戦いでは、大村藩士50名が真っ先に大津に派兵し、勝利をおさめ、維新後に、大村純熈は、賞典禄として3万石を受給したそうです。
これは薩摩藩・長州藩の10万石、土佐藩の4万石に次ぐ、4番目に多い禄高であった(佐賀藩は2万石)といいますから、大変凄いことだと思いました。
薩摩、長州、土佐、大村に変えていただきたい気もしますね・・・

このように、幕末に活躍し、近代日本の歴史を作った長崎県人の先輩たちが、この石段を登っていたであろうと思いますと、すごく歴史ロマンを感じてしまいます。
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かもめ島

カモメ島

龍神島近くの海に浮かぶ岩礁は、カモメにとって、安らかな休憩場所のようです。

でも、広さに限りがあるので、ここで休憩できずに、海面で場所が空くのを待っているかもめもいました。
かもめの世界でも、当然力関係があるのでしょうね。。

野鳥が気持ちよく暮らせる環境って、人間にとっても大切だよねとか、考えながらシャッター押してました。。

テーマ : 鳥の写真 - ジャンル : 写真

龍神島(りゅうじんじま)大村市

龍神島(りゅうじんじま)大村市

龍神島は、大村市の玖島崎にある島で、木造の橋がかかっているので、島に渡ることができます。

龍神島には、八大龍王が祀られています。
八大龍王とは、難陀(なんだ)、跋難陀(ばつなんだ)、沙伽羅(しゃがら)、和修吉(わしゅきつ)、徳叉迦(とくしゃか)、阿那婆達多(あなばだった)、摩那斯(まなし)、優鉢羅(うはつら)の八竜王のことで、竜を神格化させ、雨や水などの神として、特に漁師からの信仰があつかったようです。

そして、大村藩時代は、雨乞いの神様として、彼杵、川棚、波佐見、江ノ串、宮村の方々が祈願したらしいです。。雨乞いなら、漁業だけでなく、藩や百姓もお祈りしたでしょうね。

それにしても、どうしてこの島が龍神様の島とされたのか?知りたいです。。

テーマ : 史跡・神社・仏閣 - ジャンル : 写真

玖島城址(大村市)

玖島城址

大村の城址「玖島城址」に行ってきました。

玖島城は、玖島という場所に作ったので、その名が付いたわけですけど、名前の通り、元々は島だった場所を埋め立てして、城を築いたそうです。
これは、慶長の役で、浜辺にある城は守りに強いという教訓から、玖島に城を築いたそうです。
この玖島城には、天守閣が無く、館造りの城だったそうです。予算の都合だったのでしょうか?

慶長の役で朝鮮半島に作った倭城は、確かに海辺に作ったようですが、これは守りに強いという側面もあるでしょうが、形勢が不利になった時、いつでも日本に帰ることができるという側面もあったのでは?と思います。
海沿いに作った真の理由は、不明ですけど、兎も角、大村藩2万7千石の居城、歴史感じました。。

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