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シオカラトンボの雌♪

シオカラトンボの雌


シオカラトンボの雌・・・

シオカラトンボはブルーと黒のイメージだがそれは雄。
雌はこんな感じで、雄とは色がずいぶん違う。

それと4本の足でしっかり捕まり、残りの2本の足は、頭の後ろに折りたたんでいるのがおもしろい。
たぶん、折りたたんだ2本の足は、獲物を捕らえるために使うんだと思う。
つまり、手だ。

進化しているんだなあと思いました・・・

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コシアキトンボと錦鯉(佐世保花園)

コシアキトンボと錦鯉(佐世保花園)

コシアキトンボの雄2匹と錦鯉です。
雄は、腰が白ですが、雌は、名前の由来通り、腰が黄色です。
ただいま、雌を巡っての戦い中でございます・・・

それと、本日、佐世保花園の池に錦鯉が入りました~
大きいものは、10kgオーバーです。
前川清さんから頂いた鯉もいるんだとか・・・
一見の価値ありです♪

兎に角、でかいですよ~♪

(1DX+EF300F2.8LIS)

兎に角、でかいですよ~♪

(1DX+EF300F2.8LIS)

赤とんぼは、すべて赤いのか?(田平昆虫園)

赤とんぼは、すべて赤いのか?(田平昆虫園)



たぶん、一般的に「赤とんぼ」と呼ばれている「アキアカネ」だと思います。
赤とんぼは、赤いものと思っている方が多いですけど、実は、鮭と同じで、成体になって赤くなってきます。
つまり、このような黄色の期間が長いんですよ。

撮影は夏の夜、日が沈み、真っ暗になってからです。
暗くなりますと、昼行性のトンボは、眠りにつくわけですが、多くの昆虫は、葉の裏に隠れて眠るのですけど、アキアカネがどのような格好で眠るのか、撮影したかった訳です。

結果は、写真の通り、普通に停まって眠ってましたので、びっくりしました。
危険だと思いますけど、何か理由があるのかもしれません・・・

それにしても、羽根が虹色に輝き美しいですね。
薄い羽根の昆虫は、表と裏からの光の反射が相互作用して、このように美しく輝きます。
半逆光ぐらいがいい感じだと思います。

夜間撮影ならではの写真だと思います。
しかし、絞り開放での生態撮影は、難しいものです〜。

雲と蜘蛛

雲と蜘蛛

同じ雲でもずいぶん違うのが「くも」です。

空にぽっかり浮かんでいる「雲」と地上で弱肉強食の世界に生きる「蜘蛛」。

この写真の蜘蛛は、女郎蜘蛛です。人を殺すような強烈な毒は持ってませんが、一応、毒蜘蛛です。

春に孵化し、雄で7回ほど、雌で8回ほど脱皮を繰り返して成体となるそうです。9〜10月ごろに交尾を行うそうですから、今がそのシーズンですね。
交尾は、雌の脱皮直後か食餌中に行なわれるそうです。
これは、交尾時に雌が雄を捕食してしまう危険があるためで、メスの隙を伺いながら交尾をしないとオスは殺されてしまうのです。写真の通りメスは大きく、オスはすごく小さいですから、戦うとかのレベルではないです。うさぎとライオンでしょう。
(写真の右上がオス、左上は脱皮、大きいのがメス)

でも、命がけで、自分の遺伝子を残そうとする女郎蜘蛛のオスの姿、もの凄く勇気があり、私達人間も見習うところがあるかもと思ってしまいます。小生なら一緒の巣で暮らせませんもん・・・

交尾以外は、こんな感じで常にメスから離れて暮らします。近づけば、餌にされますからね。女郎蜘蛛のオスの人生つらいです。

とは言っても、オスメスに限らず、女郎蜘蛛は、卵で冬を越します。
卵で冬を越しますというのは、死という表現を避けているだけで、つまり冬の寒さで動けなくなり死んでしまうということです。
蜘蛛に限らず、多くの変温動物は、冬眠するか、死ぬか・・・

先日、昆虫園にいき、冬眠とか、変温動物とかの昆虫について、園長と話したのですが、恒温動物は、体温を保つために、常にエネルギーを摂取しなければならないが、昆虫は、それを良しとせず、寒い時に何も食べられなくてもいきていけるという進化の道を選んだのだといっていました。
進化したものが、恒温動物ではなく、それぞれが最適の道をえらんだのだと。。。
なるほど・・・

だから、小生は、家に大きな女郎蜘蛛の巣があって、家族から撤去してくれと言われても、とても出来ないのです。
あと、1ヶ月か2ヶ月の命なのですから・・・

夜のカマキリ

夜のカマキリ

夜の昆虫撮影って、難しいです。
F8~F11で全体をはっきり撮影したいのですが、
暗いので、シャッタースピードが遅くなり手振れしてしまいます。

シャッタースピードを稼ぐためにF2.8で撮影すれば、手足がボケてしまいます。
なら、高感度を上げればよいのですが、高感度にすれば、画質が悪くなります。。

本当に、悩ましいです。。

テーマ : 昆虫の写真 - ジャンル : 写真

ヤマキマダラヒカゲ?

ヤマキマダラヒカゲ?

翅に目玉みたいな模様がある種類が、ジャノメチョウというようです。
ジャノメ(蛇の目)模様の蝶ということでしょう。ジャノメ傘とか、家紋(加藤清正の家紋)など、蛇の目模様は、古くから日本人に親しまれている模様のようです。。

1970年にキマダラヒカゲ(ジャノメチョウの仲間)が「ヤマキマダラヒカゲ」と「サトキマダラヒカゲ」に分れ、その区別は分かり難いのですが、この個体は、翅の筋が太いので、ヤマだと思いました。

しかし、ヤマだとすると、目玉の色が黒くないので、珍しい種類では?と思います。あまり詳しくないので、よくわかりませんけど・・・

それにしても、蝶の季節ですね、さっき黒アゲハが自宅に遊びにきてくれました。旧跡や建物撮影の間に、昆虫撮影は楽しいです。。水と帽子を忘れないようにして、楽しく撮影しようと思います。。

最近、写真撮影で一番大切なことがわかってきました。。
1 熱中症対策(帽子、水)
2 蚊、蜂、蛇、猪、猿対策(長袖シャツ)
3 転倒、落下対策(ビブラムソールの靴)
4 盗撮と間違えられないような配慮(常に注意)
5 楽しく
絞りとか露出とか光、照明とかより、安全ですね。アマの場合、これ以外は、どうでもいい感じ。。
撮影してますと、かなり危険なシーンに出くわしますから・・・

弓張岳中腹にて撮影。。

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ヒメジョオンの花とベニシジミ

ヒメジョオンの花とベニシジミ

ベニシジミの写真です。私達にとてもなじみ深い蝶だと思います。
今日は、ベニシジミが大好きな花を調べてみました。。

ベニシジミは、ヒメジョオン「姫女菀」の花が大好きなようで、この花には必ず、ベニシジミが集まるようです。
この野菊みたいに可愛らしいヒメジョオンというお花(写真の花)、実は、要注意外来生物で、日本の侵略的外来種ワースト100の一つなのだそうです。

また、このヒメジョオンという花は、回りの白い花弁みたいな部分の一つ一つが花で、真中の黄色い部分も、多くの花の集合体なのだそうです。でも、これが問題らしく、1個体で47000以上の種子を作り、種子は35年の寿命を持っているということで、驚異的に増殖するそうで、日本での生態系を壊してしまうそうです。

イエシロアリ、チャバネゴキブリ、ネッタイシマカなど、要注意外来生物はたくさんきているようです。いなくなって欲しいですね。。

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オオチャバネセセリ!

オオチャバネセセリ

この写真のオオチャバネセセリは、佐世保の石盛岳山頂付近にて撮影しました。

セセリという言葉には、刺すという意味と首という意味があるそうですが、いずれにしても、面白い名前だと思いませんか。
この写真の蝶の特徴は、茶色い羽根に白い斑点と綺麗な青い毛で覆われている首だと思います。
それに少し、光ってますね。

今の時期は、いろいろな蝶を見つけられますので、山歩きも楽しいですね。。
雨があがったら、また登ろうと思います。。

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ツマグロヒョウモン(雌)

ツマグロヒョウモンのメス

ヒョウモン(彪紋)蝶を見つけました。

黄色に黒の斑点、まさに豹です。
写真は雌のツマグロヒョウモン。

オスは、全面ヒョウモン柄なのですが、
メスは、前翅の先が、黒紫に輝き、また白のストライプがアクセントとなって、とても綺麗です。
ツマグロの「ツマ」とは、「端」のことで、翅の先が黒いという意味なのでしょう。
それからすると、つま先は、端の先という意味なのでしょうか?

ツマグロヒョウモンは、山を舞う豹のようでした。。

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「キアゲハ」の顔!

「キアゲハ」の顔!

「キアゲハ」の写真は、背中側から撮影した物が多いので顔ってあまり写ってないのですが、丁度こちらを向いて止まってくれた個体がいましたので、パチリ!しました。。
逆光だったので、羽が透けて、「キアゲハ」ではない感じに撮影できて、ちょっぴり嬉しかったり・・・

夏は、もうすぐって気がしました。。(飯盛山にて撮影)

ところで、最近、野生の猿を見かねることが多くなりました。

昨日は、佐世保市の菰田(こもだ)という場所で、大型のニホンザルが車道を歩いているところに遭遇しました。びっくりするぐらい大きかったですね。身長は1mぐらいで低いのですけど、横幅は成人の男子以上あった感じでした。たぶん30kg程度ではなく、40kgオーバーじゃないでしょうか?動物園のボスザルよりかなり大きかったですね。多分、この個体も、ボスザル(オス)だと思います。もし、素手の時に襲われたら、かなり危険だと思いました。。

今後、山歩きをするときは、一脚かステッキを持つようにしようと思いました。。
どこの地域にでも生息している可能性がありますから、山歩きをされる方は、ご注意くださいね。。

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