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Nikon D5の4K動画は3分制限・・・とは?

Nikon D5の4Kは3分制限とは?


2016年はオリンピックイヤーですから、いよいよニコンとキャノンから新型機がたくさん発表される年ですね。
1DX Mark II 狙いの方、D5狙いの方、ペンタックスK-1狙いの方、αプロ機?狙いの方もおられると思います。

そして、CES2016で、ニコンからD5とD500の発表がありましたので、購入検討されている方も多いと思います。
ただし、数点のチェックポイントがあるようですので、今回、記載してみようと思います。

チェックポイント

1 パンフレット上での高感度性能は大幅にアップしているようですけど、D4Sからたった2年ぐらいでこれほどの高感度性能アップは不可能だと思いますから、あまりパンフレット上の数値を信用しない方がいいかもです。
仮に2年間の技術革新で、高感度性能を2段程度アップさせたとして、センサーが16MPから20MPになっていることから、高感度性能は同等程度か1段アップ程度と考えた方無難でしょう。もしそれ以上なら、よかった~♪ぐらいに考えないとガッカリとなるのではないでしょうか?
(簡単に2段アップと記載しましたが、2段アップとは4倍の感度アップのことですから、大変な技術が必要です)

2 両機ともに4K動画機能搭載なのですが、D5には録画時間3分制限があるようですので、この点はチェックです。
3分しか連続撮影が出来ないとなると、音楽1曲の録画さえ厳しいです。
4K-Photo(動画切り出しで8MP画像作成)機能は搭載されているようですが、動画目的の方だと3分では短すぎて使い難いということになります。

ニコンはJ5で4K15を市場に出してますが、4K30の実績はなく、またフルサイズの場合、各社熱問題が発生しているため、ニコンも同様に苦戦しているのだと思います。4K30機能は実質はじめてですから、仕方ないことですが、はじめての機能をプロ機に投入というのが?ではあります。
写真機としてしか使用されなければ問題ないと思いますが、やはりiPhone6Sでも4K録画対応ですから、4K無しだと厳しい感じなのかな・・・?

なお、D500の方は、30分制限です。
ただし、D500にしても4K30の発売実績にないニコンが作った初物ですから、初期不良のチェックをしてからの購入をお薦めします。

それと、D5のパンフレットに、録画時間3分制限の記述がないのも残念ですね。
悪い情報を正確に記載するのが信頼獲得の基本なのではと思ってしまいます。
三菱財閥グループのニコンですから、以前の自動車で問題となった隠蔽問題を連想してしまいます。

小生30年以上のニコンユーザーですから言わせてもらいますが、自信がないなら、4K動画機能など不要だと思います。技術力をアップさせて、D5Sで4K機能を追加させればいいですよ。ユーザーは故障・トラブル・修理が一番嫌いなんですから・・・
信頼性第一です。特に業務用機はね。

それに、2020年には、8K動画時代になるということですから、そろそろP社あたりから、6K動画機が発売されるかもしれません。
ニコンは、いま生みの苦しみの時期だと思いますが、早めに4K機を完成させて、そして8K機開発にも力を入れて欲しいと思います。4Kだと8MPと画素が少なめですが、6Kだと18MP画像の切り出し画像、8Kだと32MPの高画素での切り出しが可能ですから、頑張って欲しいです。

3 D5の連写枚数は12コマ/秒らしいですが、D4時代から1コマアップだけのようですね。
十分といえば十分ですが、4年前の1DXに並んだという感じですから、少し不満な感じもします。

最大200コマの連写性能も「Lexar Professional 2933x XQD 2.0」という高価格のメディアを使用する場合ですから、ボディの性能アップではないです。要注意な点です。
小生は、カメラボディに内蔵しているバッファーメモリーの容量がどの程度アップしているのか記載して、D4Sよりどの程度連写性能がアップしているのか記載すべきだと思ってしまいます?

4 D5の価格は、Amazon.com価格 $6,497  Amazon.co.jp価格 \675,540(税込)
つまり、税抜きだと1ドル=96円計算となり、日本価格は割安感があります。
この点は、ニコンD5の最も歓迎する点です。

1ドル=120円計算だと、消費税8%でも、84万円ですから、約17万円分割安な感じです。

キャノンは、為替レートに忠実な企業ですから、80万円オーバーの価格になるのではないかと思ってましたが、流石に、10万円以上の価格差は厳しいと思いますから、ニコンD5の価格を見て、キャノンでは価格会議をやっているとは思います。
D5のおかげで、1DXIIの価格が、75万円程度まで下げてくるのではという気もしてます。

D5の価格が日本に有利なのは私たちにとって嬉しいですけど、海外から日本への注文がかなり増えることでしょう。
そうなると海外の販売店からのクレームが出るかもしれませんね。覚悟の上の価格設定だとは思いますけど・・・
値上げされる可能性もゼロではないでしょう。

以上が、小生が考えているD5,D500のチェックポイントです。

動画機能などあまり使わない人が多いと思いますから、実際は、D5は素晴らしい機種だとは思います。
しかしながら、購入前に、マイナス点も承知のうえで購入されますように・・・
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EOS7DIIの急激な下落は予想できてた?

EOS7DIIの急激な下落は予想できた?

EOS7DIIは2014年10月30日発売なのですけど、発売以前から大変な人気になるだろうと予想していました。

2014年8月17日に記載した小生のブログがこれです。

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CanonEOS 7D MarkIIのスペック予測

最近、EOS7Dの後継機(仮称EOS7D MarkII)が今年の秋に発売になるという噂が・・・
ということで、僕なりのEOS7D MarkIIのスペックを予想してみることにしました。。
写真は、既に手放してしまった私のEOS7D。

EOS7Dの不満な点をいくつかあげてみます。。

1 高感度性能・・・これは間違いなく改善されるでしょう。2段アップのISO25600を予測します。
2 画素数・・・・・私はこの程度でよいと思いますが、やはり営業的に20MPを超えてくるでしょうね。たぶん20MPちょうど。
3 連射性能・・・・8コマ/秒で不満は無いのですが、7Dの最も期待される部分ですから、2コマ/秒アップの10コマ/秒にアップされると予測します。12コマ/秒はありえない。
4 バッファ・・・・・・高画素に対応させて、倍増してほしいです。
5 メモリーカード・・CFカードを捨てるのでしょうか?いいえ、CFとSDのWスロットを予測。
5 WiFi・・・・・・・・無しでしょうね
6 GPS・・・・・・・・搭載して欲しい
7 価格・・・・・・・・初値で20万円は下回ることは間違いないと思います。高くても17~18万円と予測。しかしながら発売から半年後にEOS6Dと同程度(14万円)になると予測。

希望的予測となりましたが、発表が待ち遠しいです。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
発表が待ち遠しいです。。 とか、買う気満々ってかんじですね。
実は買いましたが1か月で売却しました。
当時、連射用にGH4、夜間撮影用にEOS6D、メインは5DIIIの体制でした。
7DIIを購入し、GH4を売却する予定だったのですが、連射だとやはりGH4の4K-Photoに敵わない。
当然画質は6Dに敵わない。
ということで、レンズだけ残して手放したわけです。人気のあるうちに・・・

ところで、予測についてですけど、上記の7に初値について記載しており、実売価格は、バッテリーグリップ価格22000円を引けば18万円ですから、予測はピタリみたいです。(まぐれですけど・・・)
また、半年でEOS6Dと同程度(14万円)になると予測したのは、1年かかりましたが、急落するという点はピタリでした。
半年ずれたのは、キャンペーンの連続等、急落阻止の施策までは予想できなかったことが理由だと思います。

では、発売2か月半前に、どうして、急落を予想できたか???

理由は3つです。
1)EOS7DIIは、マニア向けカメラであるということ。つまり、野鳥や飛行機などを被写体とするマニアックなキャノンユーザー(EOS-1DIVないしEOS7Dのユーザー)が購入対象であること。その上、円安のため、20万円程度になってしまう予測だった。APS-C機で20万円の価格だと、マニア以外で購入する客は少ないと考え、予約して購入するマニアが買ってしまえば売れなくなるだろうと考えたわけです。

2)円安。キャノンのカメラは、アメリカ市場で価格設定を行い、為替相場で日本価格が決まる仕組みですから、円安だと割高になる。つまり、売れなくなれば、価格調整で価格下落になるだろうと考えたわけです。

3)他社のAPS-C機フラッグシップの価格は概ね10万円程度・・・いくらキャノンでも、2倍は無理ですって。。


ところで、本日、価格コムの最安値がEOS6Dの価格を下回りました。
下がっている店は、ネットショップが多いのです。
キタムラなど多くの大型カメラ店は、17万円程度のままみたい・・・

これにも理由があります。

実は、大型カメラ店というのは、メインの利益は中古販売なんですよ。
実態は古物商だと思った方が良いです。
下取りカメラが欲しいために新品販売もしているといった方が現実には近いでしょう。
安く下取りし、利益を十分に載せて販売できますからね。
利益のほとんどを中古販売で稼いでいるはずです。
つまり、急な値下がりは自社の利益を害するわけです。
すでに、下取りした中古機を多数保有してますから・・・

そこで、大手カメラ店が行う手法は、下取り価格の割り増しセールです。
下取りカメラ・レンズ、○%上乗せとかね。
どんなカメラでも○万円で買い取ります。とかもよく見かけます。
つまり、下取りカメラ・レンズを持ってきてくれれば、それが利益になりますから、割り引いてもいいということですね。
よくできたビジネスモデルだと思います。

だから、ゆっくり値下げします。
在庫量を考えながらね・・・
ネットショップは、そういうこと関係ないですから、バンバン売ります。
売るからには利益があるはずですから、仕入れ価格も下がっているということですよね。
下がっているのに値下げをしないのが、中古販売中心の大手カメラ量販店ということになりますね。
しかしながら、当然売れにくくなりますから、数か月後にはメーカーから販促のお願いがくると思います。
その時には、すでに仕入れている下取りしたカメラは売却してしまってから、値下げ可能というわけです。

アマゾンの価格は、カメラのキタムラに価格連動させている気がしますね~

いまのタイミングだと、年末年始にセールするでしょうね。
そこで一段下げでしょう。
そして、2月か3月には、たぶん、底をつくと思います。

1月~2月には、、CP+などで、新商品情報も出てくるでしょうし、来年は、1DXII,5DIV、80Dなど、大型新商品が発売されそうなんですよ。それが終わる頃が、底かな?

底値がいくらぐらいだろうか?だって・・・

それが分かれば苦労はないんだけど・・・

小生は、年明けに、13万円程度で一応落ち着くと思っています。
急激な下げの原因である円安により価格上昇分が調整されれば、価格は安定すると思いますから・・・

買い価格:13万円以下になったら、買いだと思います。

底買いの方は、小生の予測当たるか外れるか、よく見ておいてくださいね。

α7RIIは、値下がりする?

α7RIIは、値下がりするのだろうか?

α7RIIは、値下がりするのでしょうか?

・・・はい、値下がりすると思います。

理由

アメリカ初値を調べました。

Sony A7R2 アメリカ初値 $3198
Sony A7R アメリカ初値 $2300
新型は、約900ドルの値上がりです。1ドル120円換算で108千円の差
しかしながら、42MPにISO25600の高感度、手振補正と4K録画ですから、割安感さえあります。

日本初値はどうだったでしょうか?

Sony A7R2 日本初値 426千円
Sony A7R 日本初値 198千円
新型は、2倍以上に・・・。価格差は、228千円。
20万円以上値上がりというより、2倍以上の価格ですから、これだと、やはり、高すぎて手が出ない感じです。

つまり、円安の影響で12万円程度割高になっていますから、いずれ調整局面になるはずです。

小生は、A7R+10万円程度が妥当な価格だと考えています。
つまり、現在のA7Rの価格は、16万円程度ですから・・・26万円程度ですね。

誤差を考慮し、23万円から29万円程度と予測します。

では、いつ頃に調整されるのでしょうか?
大方、発売から1年~1年半ぐらいだと思います。

理由は、2年スパンで新型が発売されますから、このぐらいになると、新型機の噂も出て、売却が起こり始めます。
また、α7IIIも発売され、陳腐化も感じられます。

アメリカ市場では、割高感が少ないですから、かなりの売上を上げるでしょうが、1年を経過するとだんだん売れなくなりますから、そこで、日本で値下げし、日本市場で大商いを狙うはずです。

つまり、今高価で買えなくても、諦める必要はありません。

2016年秋のフォトキナの頃には、お手頃価格になり始めるはずです。
そして、年明け頃、お安くなったα7RIIをゲットしましょうよ。

小生も、20万円台でゲットしたいと思います。

Baldax CarlZeissJena Tessar75mmF4.5

CarlZeissJena Tessar75mmF4.5

先日、とあるフリーマーケットを覗いてみましたら、古めかしい中版カメラが置いてあり、ホコリだらけであまりに可哀想な境遇(500円)でしたので、小生が引き取って余生を過ごさせてあげようということに・・・
Baldax CarlZeissJena Tessar75mmF4.5でした。
これにはF2.8もあり、今回入手した方は、廉価版の方です。

(レンズの焦点距離が75mmですから、中望遠のように思われる方がおられるかもしれませんので、このカメラは、6×4.5cm判ですから75mmが標準レンズということです、念のため)

ホコリだらけでしたが、自宅でクリーニングしてみますと、カビなく、機能的には問題ありませんでした。
たぶん、出店者の方は、かなり若い方でしたから、祖父か曽祖父の遺品とかでしょうけど、クラシックカメラに興味なければ、ハンバーガー1個の価値なんでしょう。小生なら形見の品は大切にしますけど・・・

これは1930年代のカメラですので、小生の父が誕生した頃のカメラです。
80年経った今でも、SS別にシャッターが切れるって、この時代の技術は本当にすごかったですね。
たぶん、今だと機械式でこんな精密機械作れないでしょう。

技術は進歩したのか?後退したのか?わかんないなあと思った次第です。

EOS7DmkII、いよいよ13万円台に値下がり!

EOS7DmkIIがいよいよ13万円台に!

10月14日に14万円に値下がりと記載してから、まだ1ヶ月経ってないですが、本日13万円台に突入しましたので、少し書いてみます。

先日も記載しましたが、なぜ、EOS7DmkIIだけ値下がりするのかと言いますと、もともとEOS7DIIは、EOS6Dの85%の値段でアメリカ市場に出たものです。日本では、円安のために価格の逆転現象が起こり、EOS6DよりEOS7DIIの方が高い価格で発売されました。

円安が原因ですから、致し方ない話ですが、EOS7DIIが発売されて1年が過ぎ、EOS7DIIの価格調整が始まったようです。
誰しも幾らまで調整が進むのか興味を持っていると思いますが、こればかりは市場原理ですからわかりません。
ですが、キャノンは、EOS6Dの初年の85%の金額をEOS7DIIの初値にしていますから、EOS6Dの85%ぐらいが妥当な金額だと言えると思います。

EOS6Dのアメリカ初値は2100ドル(2012年)
EOS7DIIのアメリカ初値は1800ドル(2014年)
つまりアメリカでは、EOS7DIIの価格は、フルサイズのEOS6Dの85%程度に設定されていました。

現在、EOS6Dの日本価格は、約139,000円・・・
2年前のEOS6Dの日本価格は、約145,000円・・・
7DIIがまだ発売1年ということを考慮し、2年前のEOS6Dの価格の85%だとすると、約123,000円となります。

そして、誤差を5%としますと、117,000円~129,000円となります。

ただ、現在の価格はEOS一桁機の最安値のEOS6Dと同価格帯ですから、14万円ぐらいに、一つの壁があるかもしれません。
それを突き破って、、あと1万円ぐらい値下げされたころからが、買いゾーン突入だと思います。。

これだけ値下がると、買い取り上限金額も下がってくるでしょうね。
先月の買い取り上限金額は9万円ぐらいでしたから、さらに1万円ぐらい下がっているかもしれません。
もちろん、傷なしの極上美品の場合です。
参考まで・・・

2016年フルサイズカメラ辛口予測!

2016年フルサイズカメラ辛口予測!

2016年に登場しそうなフルサイズカメラを辛口予測してみます!
今回は、プロ機は別の機会にして、中級機のみです。

まず、PentaxKマウントから、PentaxK-1が春頃に発表されるようです。
センサーは、36MPで、2012年にニコンで使用していたセンサーの改良版。
背水の陣でフルサイズ参入を果たすことを決めたようですが、「遅かりし由良之助」という気がします。
K-1の売りは何でしょうか?可動式液晶だけど、動画をメインにはしていないようですし、防塵防滴かなあ?
古くからのペンタックスユーザーに対する感謝でしょうか???
まずは、フルサイズがあるだけで素晴らしいということだとは思います。

次なるは、NikonFマウントです。
現在はD4S,D800,D750,D610,Dfというラインナップ。
この中で今回はD810後継機:D820について書いてみたいです。
ニコンは、イメージセンサーを他社から調達していますが、ソニーの最新型イメージセンサー(α7RIIに使用)は、高価なため、今回は見合わせてるのではないでしょうか・・・
つまり、36MPのセンサーの改良版ということになりそう。
4年前のD700からD800では3倍の画素数になり、それはそれは人気機種になり、大商いでしたが、来年はぱっとしないような気がしますね。
旧型センサーは4K対応ではないですから、4K機能は非搭載になるでしょう。今後は、「最新センサー欲しいよマウント」と呼ばれそうで怖い感じがします。まあ、「一世代前のセンサーを熟練技術で再味付け」ということにしておきましょう。
問題は、画素数ではなく高感度の向上だと思います。常用ISO25600には持ってくると思います。そうなれば、使いやすい高画素機として売れると思います。秒間7コマはなんとかしてくれるでしょう。正常進化だと思います。
D750とD610は、D760に一本化されるのではないでしょうか・・・そして、廉価機としてD500シリーズが生まれるのではと思います。

MinoltaAマウントからは、Sonyα99IIが発売される・・・かもね。
これには大きな疑問ありです。
α900が売れず、α99も売れなかったという結果なら、答えは・・・
まあ、Aマウントは存続させるということですから、売れ筋のAPS-C機をたま~に発売する程度だと思っておいた方ががっかりしないと思います。存続ハテナマウントとか言ったり、「風前の灯マウント」と呼んではいけません。

CanonEFマウントは、今年、50MP機EOS5Ds(R)を発売しましたね。素晴らしいですが、日本では円安で買い難い状態です。さて、来年はいよいよEOS5DIVが登場するでしょう。これは間違いないと思います。画素数は20MPを予測。これは1DXIIと同等の画素数になると予測します。センサーコストダウンのために、共有化を実施すると思うんです。
EOS5Ds(R)はEOS7DIIとセンサーサイズは異なりますが技術的には共有させています。
ソニーと違い外販を行わないキャノンは、社内製品での部品の共有化は必須です。シェア40%の企業だからできるコストダウン法ですから、これはやるでしょうね。
EOS5DIVは、20MPで秒間8コマ、ISO10万という脅威のスペックで一眼レフ最強マウントの使いやすい中級機を目指すと思います。EOS6Dは販売しないのではないでしょうか・・・現状の円安では、廉価機といっても30万円程度の価格になってしまいます。これでは、廉価機とはなりません。従って、EOS6Dはそのままで、フルサイズKissを発売すると思っています。

フルサイズ一眼レフは、ニコン、キャノン、ペンタックスの3社での戦いになると思います。
キャノン、ニコンのシェアは、揺るぎないものになるでしょうけど、現在は円高時代。中級機が45万円という高額なんです。
当然、日本ではフルサイズ一眼レフは売れないでしょう。一眼レフ冬の時代の始まりです。
ただし、各社黙ってみているわけではないでしょう。
キャノンは、フルサイズKISSの発売、ニコンはD500シリーズという更なる廉価フルサイズシリーズを発売するのではないでしょうか?ミラーレスとの競合と女子向けの小型フルサイズとしてね。
そう考えますと、楽しみな一年になりそうではありますね。


ここまでが、一眼レフ(ソニーは例外)ですが、今後の台風の目は、ミラーレスですよね。ミラーレスの弱いところは、AFです。でもこれが改善されて高速になればどうでしょう。ミラーがなく電子シャッター使って、秒間60コマ、秒間120コマが主流になる規格です。

まずは、現在唯一のフルサイズミラーレスのSonyα7シリーズですね。
こちらは、2015年に発売したばかりですけど、来年も進化させるでしょう。
αの最後の課題・・・AFと連射速度です。
4D Focus技術を使って、秒間10コマとかまで持って行きたいと考えていると思います。
来年には、6K、8K機は出さないでしょうから、こんなところでしょう。

あとは、LeicaSLですね。こちらは高額商品ですから割愛します。ですが、ライカTマウントでPanasonicがフルサイズ機を発売すると予測しています。発表は来年9月のフォトキナ。PanasonicGT1とかのネーミングでフルサイズミラーレスです。マウントはライカSLと同じTマウント。事実上のマイクロフォーサーズ断念宣言です。
今後、フルサイズ機の低価格化時代が来れば、マイクロフォーサーズは厳しくなっていきますからね。仕方ないです。
例えば、マイクロフォーサーズで200mmF2.8の大口径といっても、光の量だとフルサイズの200mmF5.6と同じということです。つまりは、センサー面積が4分の1と小さいので、光は2段分少なくなるということです。
ですが、小型化と低価格化が可能ということで、フルサイズ機が高価な時代はよかったのですが、低価格化の時代になれば、ナスすべなく、小型化の方はすでにソニーα7で十分な小型化がされてますから、メリットになってないです。
早めに、フルサイズ参入しないと、ジリ貧でしょう。
パナがフルサイズミラーレスに参入すると、最高の品を安価で提供という水道原理により、2018年には、フルサイズ6K機、2020年にはフルサイズ8K機を発売するのではと予測してます。

次は、ニコンでしょう。
フルサイズミラーレスに参入するために、現在のレンズをGタイプからEタイプの完全電子化へと移行させています。
たぶん、ニコンのフルサイズミラーレスは、永遠のFマウントを存続させると思います。
AFも位相差を使用し、電子シャッターで秒間30コマを実現させてくると予測してます。
小型化は特に無いですが、軽量になります。
これでいいんです。小型化などどうでもいいです。好感度に強く、高速連射できて、20MP以上あれば問題無いですから・・・

最後は、キャノンです。
キャノンもフルサイズミラーレスに参入するでしょう。
このままソニーの独走を黙って見ていることはできないですからね。
キャノンもEFマウントにすると思います。
小型化よりも高速連射性能向上が目的です。
AF技術は、最高ですから、これに電子シャッターで秒間60コマ連射、AFは3コマ毎とかでしょうか・・・でもこれで十分です。

フルサイズミラーレスは、上記4社での戦いになると思います。

しかしながら、ミラーレスを制するのは、8K技術だと思いますから、ソニー、パナソニックが有利なのは明白です。
(パナソニックはまだ参入さえしていないのですが・・・)
キャノン、ニコンには、レンズの強みもありますが、大三元レンズと小三元レンズが揃えば、大方のユーザーには十分なのですから、そろそろ、本気出して、フルサイズミラーレスに参入する時期に来ていると思います。

一時は、トップ企業だったペンタックス、デジタル化に遅れて、現状の状態になってますからね。あぐらを書いているとやばいと思いますよ。
いずれ、ソニー、パナは、全商品をフルサイズ機にしてくるでしょう。量産によるコストダウンが狙いです。
もちろん、4Kや6Kや8Kのセンサーです。
ソニーは、4Kや8Kのセンサーを販売はしてくれても、動画を上手く制御する画像処理エンジンは自前で開発する必要があります。センサーを開発していない企業にとって、大きな重荷になると思います。

いずれ、販売数で一眼レフを超える時代が近い将来来ると思います。
小生は、一眼レフユーザーですが、ミラーレス時代が、始まろうとしています。

だれもこの流れを止められないと思います。
ただ、そうなっても、小生は一眼レフを使っていきたいですね。

どうしてEOS7DmkIIだけ値下がりしたのか?

なぜEOS7DmkIIだけ暴落するのか?

なぜ、EOS7DmkIIだけ、値下がりするのだろうか?

確かに、キャノンの一桁機は、値下がりしにくいと言われているが、EOS7DmkIIだけは、別のようである。
どうして、こんなに値下がりしているのだろうか?ということについて、小生なりに考えてみた。

1 15年末から16年始にかけて、フルサイズ機の発売が予定されている。
2 発売から1年が経過し、仕切値が下がった可能性もある。
3 売れすぎた反動で、急ブレーキになり、価格下落?
4 他社製品と比較し、元々の値段が高すぎだった。
5 評判より画質が悪い(高感度が弱い)とネットで評判になっている。
6 ドル価格を日本円に換算して日本価格を設定していることに無理がある。
7 連射秒間10コマできないというレベルの方がいる。(室内など暗所で10コマが無理なのは当たり前)
8 円安の影響で初値が、高額商品になってしまう。

他にも理由はあるだろうが、小生はこの中で6と8が主な理由だと考えている。

まず、価格が近いEOS6Dと比較してみたい。

EOS6Dのアメリカ初値は2100ドル(2012年)
EOS7DIIのアメリカ初値は1800ドル(2014年)
つまりアメリカでは、フルサイズのEOS6Dの方が高額商品として発売されている。

EOS6Dの日本初値は178,198円(2012年)
EOS7DIIの日本初値は202,169円(2014年)
逆に日本では、APS-CのEOS7DIIの方が高額商品として発売されているのである。

キャノンは、ドルで価格を決め、各国は為替レートで決定している。
したがって、最近の円安の影響で、日本では、フルサイズEOS6Dのより、APS-C機のEOS7DIIが高額商品になってしまったのである。

日本では、待望の7D後継機であったので、20万円オーバーの価格でも、すごく売れたので、キャノンとしては大商いで、利益が出たろうと思うけど、まあ、それは良いことにして、発売から1年経過し、当然調整されることになる。
元々の価格設定が、EOS6Dの85%だったわけであるから、これに向かって調整されると思うんです。

現在、EOS6Dの日本価格は、約140,000円・・・
2年前のEOS6Dの日本価格は、約145,000円・・・
したがって、その85%だとすると、約123,000円となる。

つまり、EOS7DIIは12~13万円に向かって、調整段階に入っていると思うんですよ。
まあ、このぐらいが妥当な価格かもしれません。

他社の、競合機を見てみますと
Sony α77II
Nikon D7200
Pentax K-3II
いずれも、10万円前後・・・

なるほど・・・

12~13万円でも多少高めですね。

EOS7DIIの現在の価格は141,964円ですね。
小生の試算だと、あと1~2万円ぐらいは調整されるということに・・・

購入予定の方、タイミングをよく考えてね。


実は、ここからが本題です。

ということは、EOS5Dsも1年後に値下がりするのでしょうか???
これが、今回の主たるテーマです。

検証してみましょう。。

EOS5DIIIのアメリカ初値は3500ドル(2012年)
EOS5Dsのアメリカ初値は3700ドル(2015年)
つまりアメリカでは、EOS5DIIIとEOS5Dsの価格差はほとんど無かったといえます。(50MPの高画素でクロップ搭載でAF強化で価格はほぼ据え置きですから、アメリカ市場では大商いだと思います)

EOS5DIIIの日本初値は322,000円(2012年)
EOS5Dsの日本初値は455,000円(2015年)
つまり、日本では、大幅な値上げとなったと言えます。(機能アップはわかりますが、価格が上がりすぎて、1DXの客層しか買えない状況でしょう、たぶん売れていないはずです)

したがって、小生は、1年後には、EOS5Dsが値下がりして、EOS5DIIIより、2~3万円高いぐらいのレベルまで、調整されてくるのではと予測してます。
これは、あくまで値下がりではなく、円安による値上がり分の調整として、起こると予測しています。

EOS5DIIIの2年前の価格は約27万円でしたから、EOS5Dsの価格は、発売から1年後つまり2016年6月から29万円~30万円ぐらいに調整されはじめると思います。半年ぐらいの調整期間はあるでしょうね。

また、EOS5Dsの価格に連動して、EOS5DsRの価格も調整され、32万円~33万円ぐらいまで調整されるのでは・・・と思います。

EOS5Dsは、最初の1年はアメリカで大商いを行い、一段落になったころの翌年、日本で価格調整を行い、日本でも大商いを目指すという戦略だと思うのです。
また、生産数量の関係から、同時にピークになり、生産が追いつかなくなるより、少しずれてくれた方が助かるという生産現場の声でもあると思います。

さて、来年6月ごろから調整が起こるのではという、この大胆な予測が当たるか、外れるか・・・
小生は、自分の予測を信じて、EOS5DsRを33万円で購入予定です・・・(笑)

さて、さて、お楽しみに・・・

東芝センサー撤退すれば業界再編!?

東芝センサー撤退すれば業界再編!?

東芝センサー撤退すれば業界再編!?

東芝が、イメージセンサー事業から撤退し、その後をシェア40%。世界首位のソニーは引き継ぐことに・・・

この統合で、東芝の大分工場がソニー工場になり、従業員1100人がソニーへ・・・
でもね、企業って、工場は作ればいいんだし、従業員だって、採用すればいいから、これはメリットではないよね。
統合でシェアが増える、というよりも、大きな競合先がいなくなったことは大きいと思います。
と言っても、トップ企業のシェアが40%にもなってしまえば、他社は採算が合わなくなりますからね。
すでに競争相手ではなかったかもしれません。

東芝は、不正処理で不採算事業のリストラを行い、利益獲得を目指しているので、メッリットは明確ですが、じゃあソニーのメリットって何かなあ?

それは、たぶん、イメージセンサー開発の研究員や特許、特にこれからは、新しい3層センサーの特許や技術が金を生む。
Feveonの特許が1999年に出願されていますから、2019年に特許が切れることになります。

それまでに、特許や技術の確立を行い、新工場を建設し、量産技術で他社を圧倒させる必要があります。

そこで、新しい工場建設が困難と判断した東芝は、イメージセンサーを売却したんだと思うわけです。
ソニーも新しい3層センサーの特許出願を行っていますが、これに東芝の特許が加われば、盤石になるわけです。

イメージセンサーは、ソニー、東芝の他に、キャノン、パナソニック、シグマ等が作っていますが、今後どうなるのでしょうか?

ソニー東芝製イメージセンサーは、ソニー、ニコン、ペンタックス、オリンパスに使用されると思われます。
キャノン製イメージセンサーは、現状だとキャノンだけ。
パナソニック製イメージセンサーは、パナソニック、オリンパス、ライカなど

小生は、キャノンとパナソニックが協力するのではと考えています。
住み分けは、フルサイズセンサーをキャノンが担当、小型センサーはパナソニックが担当。
センサーの特許は、お互いクロスライセンスで使う。
こうすれば、キャノンもパナソニックもお互いに無駄な投資をせずにすみます。
また、これから来るであろう、8K動画時代・・・

ビデオカメラでは、パナソニックとソニーは二大巨頭なわけですから、キャノンがパナソニックの技術を活用できるメリットは大きいと思います。
実は、キャノンとパナソニックは、これまでもジョイントしています(例えば、EOS-1Dのセンサーは、パナソニックだったそうです)から、可能性は十分考えられると思うんです。

2020年以降、3層の新型イメージセンサーになったら、イメージセンサーは、ソニー東芝製かパナキャノン製かに、二分されるのでは?と予測しています。
あと、シグマとしてもFeveonの特許が切れた後に、カメラ事業を続けるのか、レンズメーカーに専念するのか、注目しています。小生は、レンズ専業メーカーになるのではと思っていますけどね。

東芝とソニーの統合は、イメージセンサー業界を嫌でも再編させてしまうのではないか?そう感じています。






Pentax K-1 (PhotoPlus)

Pentax K-1 (PhotoPlus)


Pentax K-1 (PhotoPlus)

PhotoPlusでPentaxのフルサイズ機が展示されているようです。
機種名は、記載されていないようです。

写真見ますと、ダイアルが5個ついていて、これは使いやすそうですね。
メモリーカードは、SDXC I と記載されていますから、これで決定なのでしょう。

また、可動式液晶ということは、動画ユーザーにもアピールしたいのでしょうね。自撮りがはやりでもありますし・・・
防塵防滴構造で、可動式液晶は珍しいです。新たな技術が投入されているのかも・・・

2016年春のフルサイズ一眼レフの新商品は、ニコン、キャノンにペンタックスが加わり、盛り上がりそうですね。。

http://www.dpreview.com/forums/thread/3916164

http://www.adorama.com/alc/8328/article/photo-plus-2015-first-glimpse-pentax-full-frame-dslr

テーマ : 今日の独り言 - ジャンル : 写真

珍品!G10用本革ハーフケース

珍品!G10用本革ハーフケース


珍品!G10用本革ハーフケース

キャノンG1Oのハーフケースって珍しくないですか?

実は、このハーフケース、G10用ではありません。
Olympus E-PL1、E-PL1s用のケースなのです。

大きさが同じくらいなので、このThe Foto製本革ケースを試しにG10装着してみたところ、これがほぼぴったり!
おまけに、底のネジ位置もぴったりでした。
大きさ、底の形、ネジ位置までぴったりということは、かなり稀だと思います。
液晶が1mmぐらい隠れますけど、特に問題ありません。

ミラーレスはかっこいいケースが多いですけど、G10用のケースって、かっこいいのが無いですからね。
発売当時も無かったけど、今となっては、旧型だから、さらに見つかりません。
したがって、小生は現在、これを愛用している訳でした・・・。

もしかすると、他のGシリーズでも、可能なものがあるかも・・・

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