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レンゲ畑(伊万里)

レンゲ畑(伊万里)


レンゲ畑を見ると、子供の頃を思い出してしまうんです・・・
懐かしいにおい、懐かしい風景・・・
子供の頃かいだにおい、なぜか覚えているものですね・・・

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カブトガニが普通に泳ぐ海(伊万里)

カブトガニが普通に泳ぐ海(伊万里)


カブトガニは、いつもメスの後ろにオスがくっついています。
写真のカブトガニも、尾っぽ付近にオスが付いています。
大きい方がメスで前です。

餌は、メスが捕まえます。
オスは、メスの食べた残りをもらうようです。
少し、寄生虫みたいな感じになってますね。

広い海で、少ない相手と出会う可能性が少ないですから、出会ったら離れない、これが何億年も子孫を残した方法のようです。
独身か既婚者かすぐに分かりますね。
一生、くっついて離れないのは良いとして、重くないですかね~?

美しい空の縞模様(伊万里)

美しい光芒(伊万里)

太陽や電灯などを撮影しますと光芒(光条)が写りますけど、光芒の本数は、絞り羽根枚数に関係があるのをご存知でしょうか?
偶数枚数の絞り羽根のレンズの場合は、絞り羽根枚数と同数の光芒が写ります。
奇数枚数の絞り羽根のレンズの場合は、絞り羽根枚数の2倍の光芒が写ります。

写真には光芒は見られませんが、空に光の筋(縞模様)が多数見えます。
この筋も光芒の一種で、光芒の数だけ筋が写ります。

この筋をたくさん出したい場合は、奇数枚数の絞り羽根のレンズを選べば良いということですね。
この写真は、EF16-35F2.8LIIで撮影してますから、9枚羽根ですから、18本の筋が出ます。
半分以上隠れてますけど・・・

EF24-105F4LISで撮影しますと、8枚羽根ですから、8本の光芒となります。
写真の状態だと、半分以下の3本ぐらいになりますから、少し少ないかなということで、9枚羽根レンズを選んでみました。
もう少し絞り込めば、より筋がはっきりするとは思います。

樹皮だけで生き続ける大楠(武雄)

樹皮だけで生き続ける大楠(武雄)

この塚崎の大楠は、全国巨木第53位、佐賀県では第3位の巨木です。
(上位3本とも武雄にあります)
樹齢は3000年以上と言われているそうです。
小生は3500年と聞いていました。

昭和38年の落雷で幹の9m以上が失われたことが大変残念でたまりませんが、それでも、樹高18m、幹回り13.6m、根回りは38mという、規格外の大きさです。

幹の中は、ほぼ空洞で、現在樹皮だけの状態にもかかわらず、枯れずに、落雷から約半世紀生きている奇跡の巨樹です。
そして、樹皮しかないのに、この堂々たる老樹の貫禄。

立っていること自体が不思議な程なのに、落雷から、約半世紀もの間、いくつの台風や強風に耐えてきたことか・・・

この老樹の中は、命のエネルギーがすごく感じられ、真のパワースポットです。
一度、奇跡の巨樹に触れてみては如何でしょうか?

小生は、不老長寿のご神木として、祈願させていただきました。

(EOS7D Mark IIにて撮影)

樹齢3千年の大楠(武雄神社)

樹齢3千年の大楠(武雄神社)


武雄市の天然記念物「武雄の大楠」を見に行きました。

樹根の部分が12畳の空洞になっていて、神様が祀られています。
平成元年、環境庁により全国巨樹調査で、全国第六位の巨樹であると発表された巨樹だそうです。

武雄市には、この「武雄の大楠(全国巨木第六位)」の他に、「川古の大楠(全国巨木第三位)」があり、こちらも、樹齢3000年を誇る国の天然記念物なのです。
さらに、「塚崎の大楠(武雄市指定天然記念物)」という巨樹があり、全国区でも、巨樹がとても多い場所として紹介されています。

樹齢の計算がどの程度正確なのかはわかりませんが、環境庁の全国巨樹調査ですから、かなり正確だとは思います。
ということは、樹齢3000年の巨樹は、弥生時代からこの地に生きている巨樹ということになりますね。

楠の木は、神社仏閣の建築材料だったため、大切に育てられたということと、楠は樟脳の原料なので、木食虫等の害虫に強い木であることが理由で、楠の巨樹が多いのだそうです。
この武雄の大楠は、森のなかにあるのに落雷の形跡もあるように見えますが、落雷の回数は少なかったのかもしれません。
巨木には、何度も雷が落ちることがあるそうですから・・・

それと、昔は「藁人形と五寸釘」という「丑の刻参り」という儀式が実に頻繁に行われていたのだとか・・・
そして、「神の宿る古樹に五寸釘を打ち込むと恨みを晴らしてもらえる」ということで、古樹には多くの五寸釘が打ち込まれているのだそうです。

巨樹の空洞と五寸釘の関係を調査して見る価値はあるかもしれません。
そういう風習からご大楠を建築材料に使いたくないということになった可能性もあるかもですね。

(2015.12.24 EOS7D MarkIIにて撮影)

夕焼けこやけ(伊万里)

夕焼け小焼け(伊万里)

夕焼けこやけって言いますけど、この写真は、丁度太陽が沈んだ瞬間ですから、こやけですね。
太陽が少しでも出ていれば、夕焼け・・・

でも、この「こやけ」ってどういう漢字、意味が知りたくて、調べてみました。

「こやけ」は、「小焼け」で、「大波小波」と同様、言葉の語呂という説と、「こやけ」は、「子焼け」で家路を急ぐ子供の顔が、夕日で真赤に照らされている情景という説があるそうです。

一般的には、「小焼け」だと思うのですが、小生としては「子焼け」の方がしっくりいく感じします・・・
日本語って、深いなあ~

みなさんは、どう感じますか?

国見岳の紅葉

国見岳の紅葉

国見岳の紅葉

佐世保市から国道498号経由で伊万里市へぬける途中、左手に見えるのが、国見岳です。
国見岳は、全国に、17山あり、その一つがここ伊万里にあります。

「国見」という言葉の意味を調べてみますと、天皇や地方の長(おさ)が高い所に登って、国の地勢、景色や人民の生活状態を望み見ること。もと春の農耕儀礼で、1年の農事を始めるにあたって農耕に適した地を探し、秋の豊穣を予祝したもの(大辞泉)とあります。それで、全国に多くの国見岳がある理由が分かりました。

それと、紅葉(落葉)は美しいだけではなく、春に成長するための栄養分を供給する手段でもあるらしいです。
降り積もる落ち葉を自らの命を育む肥料にするとは、樹木はなんと合理的に進化したのだろうと、感心させられてしまいますね。

(F8、90mmで撮影)

紅葉の国見岳(伊万里市)

秋の国見岳(伊万里市)

今日、国見岳の紅葉を見に行きました。
いつもは威風堂々とした山なのですが、美しくお化粧したように綺麗になっていますね。
偶には、化粧もよろしいようです。

15時というのに、15度の気温でした。
九州としては、少し肌寒い感じですね。
九州も随分秋が深まってきました・・・

肥前風力発電所(伊万里)

肥前風力発電所(伊万里市)

鷹島へ向かう途中にある伊万里の「肥前風力発電所」です。

写真だけ見ますと、低地のように見えますけど、実際は、山の頂上付近の高台です。
そこに池があり、海抜0メートルのような錯覚になります。

たぶん、湿原に風車ですから、オランダのような風景に見えてしまうのでしょう。
そこから、低地のイメージになるのかも・・・

ここから、道は下りになり、しばらく走りますと、鷹島肥前大橋が見えてきます。

「あれっ」

「肥前」って、名前意識してない?

肥前風力発電所
鷹島肥前大橋

そう見たいですね。

肥前とは、佐賀、長崎を包括したエリアですけど、江戸時代には肥前藩(佐賀藩)がありました。

でも、鷹島は、1281年の 弘安の役で鷹島に元軍が上陸、戦場となり、平戸の松浦水軍が元軍と戦い、かなりの打撃を受けたが、台風により、結果的に勝利してから、江戸時代まで平戸藩が統治していたと思うんで、肥前藩からではなさそう。

とはいっても、立地的には、平戸藩より佐賀・肥前藩が近い。
現に、鷹島の中通りの大踊りは、別名須古踊りといい、佐賀県の元須古郷より伝わったものらしい。
つまり、佐賀藩の影響も大いに受けていたということ・・・

やはり、関係がありそうかも・・・

でも、幕府としては、肥前藩が近いが水軍は平戸が強い。
朝鮮からの水軍を迎え撃つためには、対馬、壱岐、鷹島は、平戸水軍が統治した方が、幕府としては安心・・・
そういう考えがあったのかもしれません・・・

地名と歴史について考えると、妄想が延々と・・・・

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伊万里湾のダイヤモンド夕日!

伊万里湾の夕日

伊万里市黒川町から見た今日の夕日です。
とても美しい光景でした。
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