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M.ZUIKO300F4.0ISはフルサイズ対応!

M.ZUIKO300F4.0ISはフルサイズ対応!

オリンパスから発売されました、マイクロフォーサーズマウント用のM.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROレンズは、実はフルサイズ対応レンズのようです。

詳細は、下記のURL参照・・・

http://egami.blog.so-net.ne.jp/2016-01-15

だから、30万円級の高額なのだそうです。

ということは、オリンパスは、フルサイズ機を発売するということですよね。

下記の特許もフルサイズレンズですから、まず、オリンパスから、フルサイズ機が発売されるのは間違いないと思います。

「オリンパス フルサイズミラーレス用 28mm F2レンズ」

2016年は、フルサイズミラーレスの年になるのでしょうか?

現在は、フルサイズミラーレスは、ソニーが独占していますし、不調のカメラ業界の中で唯一好調な分野のようです。

それではということで、二大巨頭のニコンもキャノンもフルサイズミラーレス機を出すという噂があります。

となると、これに遅れては大変ということで、マイクロフォーサーズ陣営も、フルサイズミラーレスを出さざるをえないということになるのでしょう。

では、いつ頃の発表なのか・・・

小生は、今年9月のフォトキナでの発表ではないかと考えています。
9月までに、複数の単焦点レンズを発売してくると思います。

オリンパス小川社長は、2016年に80周年記念モデルを出したいと言っていました。

それが、フルサイズミラーレス機だと思うのです。

ペンシリーズ、OM-Dシリーズ、に次ぐ新しいシリーズ・・・

その他、フォトキナでは、

パナソニックから6K録画機LumixGH5
オリンパスからフルサイズミレーレス機

とか、発売されたら、びっくりなのではと思います。

もちろん、マイクロフォーサーズマウントを止めて、フルサイズになるという訳ではないでしょうから、何ら心配はないと思います。

今年は、フルサイズミラーレスが熱い♪

それと「5」が熱い♪

D5
D500
EOS 5D MarkIV
GH5

そんな予感がしてます・・・



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人の眼球=70mmF1.0!

人の眼球=70mmF1.0!

人の眼球=70mmF1.0相当!

人の眼は、50mmF1.0相当と言われて、それが常識のようになっているけど、本当なのでしょうか?
実際に50mmで撮影してみると、こんなに広く、見えてないけどなあと感じることも多い。

そこで、実験してみました。

24-70mmズームレンズをフルサイズ機に装着して、両眼を見開いたまま、ファインダーを覗きます。
(APS-C機なら、16-50mmぐらいのズームレンズでOK、以降換算してね)
すると、50mmだと、裸眼より、ファインダー像は小さく見えます。
70mmにしますと、裸眼とファインダー像の大きさは、ほぼ同じ大きさ・・・
つまり、裸眼の焦点距離は、70mm辺だということです。

50mmF1.0のレンズは所有していないので正確には実験できませんが・・・
代わりに、50mmF1.4レンズを装着した時のファインダー像と裸眼の明るさは、明らかに裸眼が明るいです。
つまり、裸眼はF1.4より明るいことは明白です。これ以上の実験は無理なので、一応、ここでは、F1.0ということにしておきます。

カメラの黎明期は、50mmレンズで何でも撮影していた時代だったと思います。
人物も風景も何でも対応でき、人の視野にも近いということで、50mmを標準レンズとするのが、良かったのだと思います。
見た目より、少し広く写すことができる。なんとなくぼやっと見ているところまで写真に記録できる。
こんなイメージだったのではないでしょうか?

しかしながら、現在は、ズームレンズという便利なものが主流の時代。
本来の人の目の焦点距離を中心にして、撮影を楽しむ、という方法もありではないかと思ったりします。

小生は、人の眼球は70mmF1.0と考えて、70mmを基準焦点距離と呼ぶことにしてみました。

70mmのみ、両眼を開けて、違和感なく撮影ができる、焦点距離です。
このことは、カメラメーカーはわかっているはずですから、多くの標準ズームレンズ、望遠ズームレンズは、
24-70mm、70-200mmという風に70mmを中心として、レンズの焦点距離を決めているのかもしれません。

小生は、70mm域でのみ両眼を開けて撮影できるので、
24-70mm、70-200mmは、とても使いやすく感じるのです。

みなさんも、実験してみてくださいね。
両眼を開けての撮影は、いい感じですよ。
70mmだとボケも素晴らしいですしね。

APS-C機を、ご使用の場合は、45mm辺りになります。
念のため・・・

では、また・・・

広角レンズの傑作!

広角レンズの傑作!

広角レンズの傑作!Nikon AF-S14-24F2.8G

このレンズは、実は2つめなのです。
1つ目は、数年使用した後、完全にキャノンに移行しようと考え、一旦は手放したんです・・・が、また買ってしまいました(笑)

一度使うと、虜にするレンズみたいです。言ってみれば、レンズの魔物ですかね。
ほぼ、ニコンD800は14-24Gを使うために所有している感じです。

最近は、キャノンからもEF11-24F4Lというレンズが発売され、高評価なようですが・・・
小生は、未だに手にしてないんです。大して余裕もありませんから、EF11-24F4Lを入手するということは、すなわち、D800とAF-S14-24F2.8Gを手放すということですからね。別れが辛いといいますか、また買い戻してしまいそうとも思ったり・・・

まあ、14-24Gが気に入っているので、触手が動かないという感じなのかもわかりません。

それと、小生のEF16-35F2.8LIIが当たり玉だったこともあると思います。流れもほぼ無く、またフィルターが使えるというメリットもあって、不満がないというのもあります。評判の芳しくないレンズなのですが、一方では絶賛されているので、理由を調べたところ、どうも、当たり玉があるということらしいです。そこで、小生は買い換えてみたという訳です。と言っても1つ目もそれ程悪いと思わなかったのですけどね。買い換えてみましたら、ぜんぜん違いました。当たり玉だ~と思いました。噂通り、当たり玉はあるようです。

ところが、小生と同じ様な方のブログに、もし、不満がある方は、キャノンSCに調整依頼すれば、バッチリになるとの記載が・・・

ああ、やってしまいました。
小生はそれを知らなかったので、買い替えしてしまいました。無駄なお金を使ったようです。
たまたま当たりましたから、良しとしますが、もし、何度も買い換えていたら・・・

話は変わりますが、キャノンが、14-24F2.8Lとか出したなら、買い換えるのかなとかは思ったりします。
でも出ないでしょう・・・もし出るならEF16-35F2.8LIIIだと思います。出目金は、11-24Lがあることだしね。

その他の広角で良さそうなものは、もうすぐ発売予定のSigma DG20mmF1.4でしょうか・・・
これは、星景写真家に売れると思います。
そして、しばらくすると、Samyangから20mmF1.4が出てくるでしょうし・・・

実は、EF11-24F4Lでは、触手が動かなかったのですが、DG20mmF1.4は欲しいなあと思いました。
買い替えではなく、買い増しになるでしょうけど・・・

Nikon AF-S14-24F2.8Gのライバルは、もしかすると、こっちなのかもとか思い始めています。

一般的には、ズームと単焦点ですから、比較できないのでしょうけど、14-24F2.8Gをほぼ14mmF2.8として使用している小生は、単焦点との比較もありなのです。
もちろんNikkor14mmF2.8とも比較してます。このレンズはタムロンのOEMでまずまずの描写ですが、14-24Gが良いという判断です。

でも、F2.8より2倍も明るいF1.4レンズ・・・これは使ってみたいと思いました。
いずれにせよ、DG20mmF1.4を試用してみてからのことですけどね・・・

DG20mmF1.4を購入しても、購入しなくても、当分14-24Gには、お世話になると思います・・・


Sigma12-24F4.5-5.6DG(I 型)

Sigma12-24F4.5-5.6DG

Sigma12-24F4.5-5.6DG(I 型)

写真の右下が、Sigma12-24F4.5-5.6DG(I 型)です。
見てのとおりの出目金レンズ。

しかし、これが凄いんですよ。
湾曲がほぼ無く、まっすぐに写ります。
それで、美品でも4万円台で買えます。
この超広角レンズを使う場合、大抵12mmでの使用ですから、
12mmF4.5となります。

一方、純正超広角レンズはEF11-24F4L
価格は、33万円。
超広角で使えば、11mmF4。

1mm広角差があり、明るさで0.5差があるけど、30万円弱の差を考えると素晴らしい。

山木社長のことです、きっと
Sigma10-24F4.5-5.6DGとかの超広角レンズを作ってくれると思ってます。

それまで、このレンズ大事に使わせていただきたいと思います。



TS-Eレンズ三兄弟!

TS-Eレンズ三兄弟!

TS-Eレンズ三兄弟!

小生がキャノンユーザーになった理由の一つが、このアオリレンズ。
高価な17mmは所有してないですが、24mmと45mmと90mmの3本でまずは十分です。

でも、このアオリレンズ、マクロ対応になっていませんが簡単にマクロ対応にできます。
エクステンションチューブというものを使えば、マクロ撮影が可能です。
さらに、24mmと90mmは、エクステも使えますから、望遠マクロアオリレンズにもできるんですよ。
いろんな活用方法が有って面白いレンズだと思います。

それから、このアオリレンズ、並行改造しています。
自分でも改造可能らしいのですが、3個まとめて、キャノンSCに送付して、改造してもらいました。
改造費用は、1個につき、千円也でありました。

キャノンさん、お世話かけました。。

Summiluxといえば、F1.4じゃないの?

PanaLeica Summilux15F1.7

Summiluxといえば、F1.4じゃないの?

ライカだとF1.4以外見たことないですよね。
ライカの基準だとそうなんでしょう。

でも、これはパナですから、パナが基準を決めて良いという承諾でももらっているんでしょう。
そのかわり、ライセンス料払っているでしょうけど・・・

ライカの経営も大変そうだし、大きな工場作ったけど、売上は???だしね。
パナのライセンス料大きいと思います。

それに味をしめて、ライカTとかライカSLとか、いろんな企業日本企業を巻き込んでライセンス事業とか、組み立ても始めたみたいですね。ライカブランド、大丈夫でしょうかね?

いくら、パナに商標のライセンスをしたとしても、SummiluxにF1.7は、まずかったと思いますよ。
もう何でもいいやってことで、そのうち、Noctilux1.?とかも出てくるのでは?
現在は、少し変えて、Nocticronとか使ってますね。
Noctiluxはまだ自由に使えないみたいですね。

基本は、守った方が良いと思いますけどね。
パナソニックユーザーとして、言っておきます。

最近Zeissレンズの種類が多くない?

最近Zeissレンズの種類が多くない?

最近Zeissレンズの種類が多くなったと思いませんか?

以前は、オートフォーカスフルサイズ用なら、ソニーのZAのみ。
マニュアルフォーカスフルサイズ用なら、コシナのZF.2とか、ZEとか・・・

これが定番でした。

でも最近は、

オートフォーカスでフルサイズは、ZAに加えて、Batisが追加されました。
さらに、オートフォーカスでAPS-C用では、Touitもあります。

マニュアルフォーカスのフルサイズ用は、これまでのZEやZF.2に加えて、LoxiaとOtusとMilvusが追加されました。

CarlZeissレンズが人気なので、それにあやかろうというメーカーの意図が見えますね。

では、どうして、こんなに多くの種類があるのでしょう。

それは、たぶん、メーカーごとに別のブランド名をつけているだけです。
だってそうでしょう。

例えば、Batisがタムロン製だとなると、「なんだかなあ」ってなりますから・・・

さて、どんなメーカーがやっているのでしょう?

まずは、老舗のコシナですよね。
それと、タムロン、京セラ、フジもやっていると思います。

この中で、小生が一番注目しているのが、コンタックスブランドの京セラが作ったツアイスレンズ。
ブランド名は変わってしまっても、レンズの中に生きていますよね。
どれとは書きませんが、使ってみたいです。

ツアイス人気、いつまで続くのでしょうか・・・?

これだけ、多くのブランドが急にできたのには、理由があると思うのです。
思い当たるのは、中国マネー・・・
ツアイスレンズ買ってるんだと思いますよ。

ライカレンズとかコンタックスレンズとか、かなり中国にわたってしまったらしいしね。
そこで、ツアイスレンズ作れば売れるってことで、タムロンとか京セラとかコシナとか・・・
新しいブランド作って売ってるんだと思います。

日本だけだとこんなにたくさん不要だと思いますからね
いずれは、減っていくでしょう。
欲しい方は、今のうちに・・・・

Sigma14mmF2.8 vs Samyang14F2.8

Sigma14mmF2.8 vs Samyang14F2.8

最近気になっているレンズがコイツ!

シグマ 14mm F2.8 EX ASPHERICAL

すでに絶版で、中古市場でしか入手できないみたいだけど、使ってみたい!
価格も3~4万円と新品のSamyang14mm(マニュアルフォーカス)と同じくらいだし、もちろんAF使えます。(HSMだから速いはず)

最近、サードパーティの大口径超広角レンズって見かけないですね。
売れないってことかな???

Voigtlander Hyper-Wide-Heliar10F5.6 誕生!

Voigtlander Hyper-Wide-Heliar10F5.6 誕生!

これはヤバイ!

キャノンが11mmの超広角ズーム発売して、広角のトップになったと思ったら、今度はSonyFEマウントとライカVMマウントで10mmF5.6が発売される。

これまでは、Ultra-Wide-Heliar12F5.6が最高だったので、2mmも一挙に広角になる。
これまでトップだったVoigtlanderが、またトップに返り咲くことになる。

Voigtlanderのレンズは、Ultra-Wide-Heliar12F5.6でも6~7万円程度でしたから、たぶん、10mmも10万円以内で購入できると思います。

是非、使ってみたいです。

EOSM用、純正アオリアダプター発売予定!

EOSM用、純正アオリアダプター発売予定!

これまでにも、EOS M用のアダプターは存在しているんだけど、キャノンは、アオリ機能搭載の純正アダプターを発売するようなのです。

そんな物、サードパーティ製があるよという方、これは、キャノン純正品で電気接点付で通信可能って品。
EXIFにレンズ情報を記録できるとか、通信できるなら、使ってみようということになるかも・・・

さらに、マクロレンズをつければ、マクロアオリレンズとして活用できる。
マクロ撮影なら、APS-Cの方が、ボケ難いから使いやすいというメリットもあるし、高価なTS-Eレンズ買わなくても良くなる。
いいことづくめだ!

これは、Metabones製やKipon製などのアダプターを使って、ソニーEマウントやマイクロフォーサーズマウントボディでEFレンズを使うことが増えていることに対する対策だと思います。確かに、最近のマウントアダプターの性能は素晴らしく、もはや形式写真なら、EFマウントレンズをミラーレスで撮影して、AEもオートフォーカスも使えますからね。
ユニバーサルマウントの実権を香港や中国に渡してなるものか!・・・という意味合いなら、小生大賛成!

キャノンさん、がんばって!

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Author:Mackie
キャノンのカメラ・レンズのシリアルナンバーの研究してます・・・(フリーリンクです。ご連絡も不要です。勿論ご連絡頂ければ返信させて頂きます。。)

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